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エンジニア目線で広報活動を振り返ると新しい発見がありました

広報の伊勢です!

Wantedlyでブログを書き始めて早1年。つまり、入社して1年が経ったということです。時の流れは早いですね。今までことあるごとに「ブログは誰でも書いていいんだよ!」と社内に言ってきたのですが、誰も書いてくれなかったのでもはや諦めの境地でしたが、ついに、ついに、書いてくれる社員が出てきました!!


きっかけは他の企業さんのとあるブログで、1年間の広報活動を振り返って記事にしていたんです。それを見た社内のエンジニアが、「これをライナフでやったらどうか?」と提案してくれました。例のごとく、「ブログは誰でも書いていいんだよ!」と逆提案を図ったところ、エンジニア目線で広報の振り返りをしてくれることに!!

内心ヒヤヒヤしていたのですが、仕上がった原稿を読んでみると、めちゃめちゃ褒めてもらっているー!(わーい笑)

もちろん自分自身で振り返りをすることも大切なのですが、こうやって第三者から見える姿を書いてもらうのも、新しい発見があっていいなと思いました!

やっぱりいくつになっても褒められるのは嬉しいですしね!笑

それでは、エンジニア目線の広報の振り返りをお届けしたいと思います!

ライナフの広報活動について

土屋です。
普段はスマートリーシング(スマート物確・スマート内覧)のエンジニアリングマネージャーとして、日々不動産管理会社の方が行っている業務をITを用いて効率化するために、サービスの開発・改善をしています。

いつもは広報を担当している伊勢が情報発信していますが、伊勢が入社して1周年を迎えたということで、うまく乗せられてブログを書くことになりました笑。今回は、エンジニア目線で広報の活動を振り返っていきたいと思います。

ライナフと広報

ライナフでは、1年前までは広報を専任として業務を担当するものはおりませんでした。
スタートアップ企業で採用する人数も限られている中で、広報として人材を採用することは検討していなかったのですが、今後企業が成長していく中で対外的に情報発信をしていける人が必要なことも感じていました。
そんな時にあったのが、2018年におこなった記者発表会でした。
単身者や共働き世帯は日中の時間帯に家を空けることも多く、宅配物の受取や家事代行サービス利用時の鍵の受け渡しが困難な状況があります。日本社会に求められる「住まいのカタチ」は、これまで「広さ」や「機能」といったハード面が重視されていたものから、「ITを駆使」し、「より柔軟にサービスが利用できる」ようなソフト面が充実した住まいへと大きく変化すると考え、プロジェクトが立ち上げられました。
この記者発表会を担当していたのが伊勢でした。
当時は業務委託という形でしたが、その後正式にライナフにジョインする形となりました。
そんな伊勢も、今ではライナフの顔と言っても相違ないかもしれません笑。

広報が入社して初めての記事

今まで社員同士の交流や日常を対外的に発信してきたことがなかったライナフですが、伊勢が初めて発信したブログ記事が、社内の流しそうめんでした。代表の滝沢の思いつきといってしまえばそれまでなのですが、社内の交流としての流しそうめんがまさか記事になるとは思っていませんでした笑。

公開した旨の連絡がSlackに流れてきて読んでみると、社内の仲の良さ、竹を組み立てるところから麺をスムーズに流していくまでのチームパフォーマンスが発揮されているのが伝わってくるいい記事でした(身内贔屓でしょうか笑)。


エンジニア目線からの広報

私自身も関わって記憶に残っている発信は「スマート物確、不動産会社が利用したい業務効率化サービスNo.1」のプレスリリースになります。今までサービスの実績を社外に発信することはなかった中、インフォグラフィックとして情報をまとめて発信したことは新しい刺激になりました。
広報からこういう情報はないか相談されてデータを抽出したのですが、普段は意識していない視点からのデータの捉え方を教えてもらった気がしました。それが対外的に発信されることに、普段は表舞台に出ない私も喜びを感じたのを覚えています。


これから

この記事は、広報から「書いたらいいじゃん」と言われて書いたものですが、私自身もライナフのことを社員のみんなが発信してもいいと思っています。そんな機会を作った広報に感謝しつつ、他の部署の人も発信できたらいいじゃんと思いながら書いたので、今後いろいろな人から発信されると嬉しいです。

書いてみて文章にすることの大変さ、何を伝えたいのか、そう言ったことを考えると、発信している広報の方の偉大さを改めて感じました。いつもありがとうございます!笑

社外に発信していきたい!そんなエンジニアも募集中ですので気になりましたらエントリーしてください!

いや〜、嬉しい限りですね。エンジニア目線ということで、また違った形の振り返りができました。

企業広報のあり方は各社さん異なると思いますが、私の場合、コーポレートのブランドマネジメントから各プロダクトやデザインへの関与、また社内向けにも楽しいこと、必要と思うことをどんどんやっています。これからも本質をブラさずに、元気に活動していきたいと思います!

ということで、先人を切ってくれた土屋に大いなる感謝をしつつ、「別の部署からみたシリーズ」を連載できるよう、次回作を社内で募集したいと思います!

果たして書き手は現れるのか!?

それではまた!

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