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【新卒日記vol.1】『ラフールネスで世界を笑顔に』を本気で目指す、業界注目のメンタルヘルステックベンチャーに新卒唯一の1期生としてジョインした理由


初めまして。

株式会社ラフールに新卒で入社しました宮内大輔です。

社内では、「だいちゃん」と呼んでいただきみなさんに可愛がってもらっています。

入社して早くも1ヶ月が経ったことに衝撃を受けつつ、毎日激動の日々を送っています。


ラフールでは初の新卒入社ということで、

私が実際に入社して感じたことや経験したことを、リアルタイムで社内外に発信していきたい

という経緯で、この「新卒日記」が始まりました。


記念すべき第1回目は、


1、自己紹介 - 宮内大輔とは何者か -
2、人生で考え方が大きく変わったできごと
3、成長できる環境を求めて突っ走った就活戦争
4、なぜ私が、ラフール唯一の新卒1期生として入社したのか?


自己紹介も兼ねて、就活時のお話しやラフールへの入社のきっかけなどを、お話させていただきます。

拙い文章ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。


1、自己紹介 - 宮内大輔とは何者か -

  • 1996年、静岡県東部のド田舎で生まれる(まさに山の中にある集落のような場所に住んでいました)
  • 二卵性の双子。家庭環境から、①なんとかしてでも競争には勝ちたい ②人は集団の輪から外れるべきではない という強い価値観を得る
  • 「みんなと同じ選択だとおもしろくないやん」と大学受験は頑なに西を目指し、兵庫県の関西学院大学に進学。
  • 大学では様々な活動を経験。主に、①200人程の学生団体のクリエイティブ系の部署で幹部を務め、映像やデザインを学ぶ ②ファッション×ITのスタートアップにて関西事業部の立ち上げ/代表を務める
  • 19卒の新卒1期生として株式会社ラフールに入社

2、人生で考え方が大きく変わったできごと

大学生になり、考え方が変わった出来事として、

「努力の仕方」が大きく変わったと感じています。


双子で、常に比較されてきたということもあり、

幼少期から、周りより勝るために目標を立てて達成のために努力する、ということは何となく行動のクセになってはいました。


それまでは、「周りからどう思われているのか」

そればかりを気にしていて、理想と現実のギャップを埋めるためだけに努力をしていました。


しかし大学生になってからは、「自分がなにをしたいのか」「自分はどうなりたいのか」

という、より明確な目的のために、努力をするように変化しました。

変化のきっかけとなったのは、1年生の時に経験した次の出来事です。

サッカーが大好きという理由で、大学1年生の時には「体育会の部活の広報をする部活」に入っていました。


全42部の体育会の部活の中から、担当する部活が振り分けられていくのですが、猛アピールが功を奏したこともあり、サッカー部の広報担当に任命してもらえました。


2015年当時の関学サッカー部は、歴代でもめちゃくちゃ強くて、関西どころか全国優勝が現実的に狙えるチームでした。


そんなサッカー部を担当できたら、普通、めっちゃ頑張れると思いますよね?

ところが、その部活に入ってから、全くモチベーションが上がらなかったんです。


日々の多くの業務をなんとかこなすだけで、サッカー部がどれほど勝っても、その広報をしても、気分は上がらない一方でした。

加えて、部活内の人間関係も悪いという自分の嫌いな状況も重なり、1年生の12月ごろには、過去最悪の精神状態になっていました。

(想像していたキラキラな大学生活とのギャップもあり、毎日大学に行くのが本当に憂鬱でした笑)


そんな中、サッカー部は、12月末の全国大会で見事に優勝。

関西の大会を含めて、4つ全ての大会を優勝するという史上初の偉業でした。



僕の考え方は、この全国大会を前にした当時の主将の方へ取材で変わりました。

『何のために大学でサッカーをするのか。』


関学サッカー部は、大学でサッカーをする目的や、何のために日本一になるのかを考え抜いていました。

ひたすら目的のために考えて行動し、その結果、目標だった日本一を達成していく。


その姿に当時の19歳の私はカミナリのような衝撃を感じました。


何の目的や目標も持たず、ただ受け身で部活に参加していた自分が本当に情けなくなったのと同時に、

そこから、ひたすら自分の目的や目標を考えるようになりました。


この出来事が僕の人生で価値観が大きく変わった瞬間でした。


その後は、考えて出た答えに従って、ガムシャラに行動してきた大学生活で、

学生団体を2年間経験したり、スタートアップで関西事業部立ち上げを0から行なったり、就活支援団体に入ったり、、、と常に成長できる環境を求めて行動していました。


3、成長できる環境を求めて突っ走った就活戦争


就職活動の流れをざっくりまとめると、


3年生3月: IT/人材業界のベンチャー企業を中心に選考受ける      
4年生4月: 2社から内定貰う。でもいまいち納得できない     
4年生5月: 組織改善系のクラウドサービス会社を1社見つける。とても興味を持つ  
4年生5月: その1社に絞り、他の企業を全部蹴る        
4年生6月: その企業に見事に落ちる(自分らしい)
4年生7月:  1から就職活動再スタートさせる  
4年生7月: ラフールに出会う


就活は、色々受けて考えて、時には後先考えず突っ走っての繰り返しでした。笑


自分が「本当に行きたい」と思える会社が自分だけではどうしても見つからず、

4年生7月にエージェントを介して紹介していただいた会社の1つがラフールで、


本当に、最後の最後で選考を受けたのがこの会社でした。

まさに、運命の出会いです。



採用フローは3回でした。

CHROの宮内 → 代表取締役副社長の小梨 → 代表取締役社長の結城


初回面接では、確実に今までの他の面接とは違う何かを感じました。


それは何か。


それは、正面から、真剣な姿勢で面接をしていただいたことです。

感覚値ではありますが、新卒ではなく「対等なビジネスマン」として接していただいている、と感じたことを覚えています。


30年先のビジョンまで緻密に計算し、それを偽りなく伝えていただいた

次の小梨との面接で、その感覚は確信に変わり、


最終面接では、「この社長と一緒に働いてみたい。」と強く感じていました。


小梨と結城の面接が終わった後は、いただいた名刺を何度も見てずっとニヤニヤしていたくらい、この会社に行くんだ。と決心していました。

(まだその時は内定出ていません笑)


最終的には、人の魅力がラフールに決めた最大のポイントになっていました。


正式に8月末に内定をいただくことができ、現在はコンサルティング部にアサインされ、ラフールの主力事業であるラフールサーベイの導入提案を行っています。



では、なぜ僕がラフールにここまで入社したいと思えたのか?

結論、ラフールで働くことで、

1番、自分を試せて成長でき、かつ幸せになれると感じたからです。


理由は3つあります。

1番困難な選択だった

❷ラフール★ビジョンと自分の想いの一致

❸社員を大切にしている


❶1番困難な選択だった

第2創業期を迎えているラフールは、

ジェットコースターのようなスピードで日々変化していていながら、みんなが目の前のことに全力で向き合ってる

というのが、入社の前にも後にも感じたことです。笑


そんな環境に新卒としてジョインするなかで、

具体的に困難な選択だと思った理由としては3つありました。


①自分で考える・実行するといったプロセスを重ねられること
②ビジネス経験の豊富な優秀な社員の方と働くこと
③会社の文化や仕組みを作っていく責任があること


ラフールでは、自分で戦略を考えて実行するという機会を圧倒的に早く得ることができます。

実際に、入社3日目で半期のKPIを設定するくらいのスピード感です。


また、経営陣の方を含めて、大手企業の役員だった人やベンチャー企業でトップセールスだった人まで、

ビジネスの現場での経験値の高い、優秀な方がどんどん入社しています。


周りとのレベルのギャップから、絶対に自分自身が少しでも早く成長しなければいけない状況に追い込まれると感じました。


また、これから会社のミッションの実現に向けて、

新卒は、ラフールのミッションとビジョンを体現し、今後の会社の文化や仕組みを作っていく大きな責任があると思っています。

※現在、カピカピに乾いたスポンジのような吸収力でラフールのことを吸収中です!笑


❷ラフールビジョンと自分の志の一致

私は、「どんな人でも疎外感なく生きていける社会」を作りたいと思っています。

自分自身の居場所に誇りや愛着を持って、みんなが前向きに生きていけるような社会です。


この想いは、様々な原体験からできていますが、根本には家庭環境でできた価値観があると思っています。

この実現のためには、組織など、それぞれの枠組みの中にある様々な問題を解決する必要がある。


ラフールは、メンタルヘルスのSaaS型サブスプリクションモデルのプラットフォーム構築

を5年以内の短期のミッションに掲げています。

まずは、ラフールが介在することにより組織の中のあらゆる問題が解決されるような、このプラットフォームの仕組みを作り上げたいです。


❸社員を大切にしている

これからの人生で家族よりも長い時間を過ごすのが会社ですよね。

なので僕は一緒に働く人の存在をかなり重要視していました。


社員が幸せで報酬が高く、一人一人が夢を叶える会社にする


コーポレートメッセージにもあるように、

ラフールは関わるステークホルダーの中でも、社員を1番大切にしている会社で、

また、お互いの信頼関係が高く、本当に全員の仲が良いです。


入社前に行った社員の方とのランチや、納会やTGIF※でも、常に笑いが絶えなくて、

笑いすぎて顎が痛くなったくらいです。笑


お互いの信頼関係の高いこの環境でなら、自分自身も幸せに働けると確信しました。


TGIFとは?

英語の「Thank God, It's Friday.」という句の頭字語をとった略語。

ラフールでは、3カ月に1回の月末金曜日に「イベント委員」企画で全員でご飯やイベントを行います!



人間は、良くも悪くも、環境によって自分の成長や行動が制限されてしまうものだと思います。

鳥が空を飛べるようになったのは、敵から逃げるために進化した結果という説もあるように、これは人間に限らず、動物の成長の本質なのかもしれない、と閃きました。笑


ビジョンに心から共感でき、

信頼し合える仲間がいて、

困難な壁を乗り越えていかないといけない


こんなに、「絶対にやらなければいけない」と思える環境は、ラフールだけでした。



【最後に】

実際に、入社をして早3日でOJTが始まり、アウトバンド営業をしています。

日々もがきながらの毎日です。


少しでも早く、結果を出して、ラフールの価値を世の中に広めていきたい。


いま働いて実感するのは、


ラフールの温かい輪を、どんどん日本中へ、世界中へと広げていって

関わる人を幸せにしていける会社にしていきたい。



こんなことを本気で考えています。


最後までお読みいただき、ありがとうございます!!


次回の新卒日記のテーマは「成長」

入社後に感じたことや自分の変化を素直に書いていきたいと思います!

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