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What we do

従業員と組織の状態を可視化し、課題の抽出、対策、運用・改善サポートまでを低コストで実現し、組織の課題へ導くサーベイツールです。
ローンチ3年で1100社の導入実績。多数のメディア掲載やコンテスト受賞履歴がございます。
■『メンタルヘルス×テクノロジー』 当社は、メンタルヘルス領域において「豊富なデータ×テクノロジー」で 世界中の人々を笑顔にすることをミッションとしている会社です。 2011年に設立後、「BtoBtoE(employee=従業員)」向けに、 「メンタルヘルスTechサービス・リアルサービス」の両軸で事業を展開する、 国内でも珍しいメンタルヘルスケアに特化した会社です。 ■現在、注力している事業は下記の2つです。 ①メンタルヘルステック事業 ・メンタルヘルスをもとにしたテック事業『ラフールサーベイ』 ・2019年4月にサービスローンチをし、2年間で800社以上の企業様に導入していただきました。  ラフールサーベイ: https://survey.lafool.jp/ ②対策サービス事業 ・人事施策に付随する『対策サービス』の提供 ・「メンタルヘルスケア」だけでなく、外部企業様との業務連携を進め、 「組織開発関連サービス」も提供しております。 ■今後の事業展開 前出の事業だけでなく、メンタルヘルスデータを活用した下記の事業展開を計画しております。 ①「AI・ビッグデータを活用した新規サービス」 ②「グローバル・BtoC領域向けのサービス開発」 ■IPOに向けた資金調達 2019年:シリーズAラウンドで 7 憶円の資金調達を実施 2020年:VC / 事業会社 / 個人投資家を引受先とする第三者割当増資にて、総額 12.3 億円の資金調達を実施

Why we do

代表取締役/結木 啓太(左)と取締役副社長/小梨 明人(右)
●パーパス:【メンタルデータテックで全人類を笑顔にする】
●パーパス:【メンタルデータテックで全人類を笑顔にする】 日本は健康経営や働き方改革がうたわれる中、うつ病や自殺による国内損失が年間約2兆7000億円と言われ、日本社会にとって大きな問題となっています。 「メンタルヘルスケア」分野は今後ますます重要性を増していき、将来人類を救う鍵となっていくと確信しています。当社はメンタルヘルスケアを通して企業を素敵に変革していき、世界中の人々を笑顔にしていくことが使命だと思っております。 ●『ビジョン』 ミッション実現のためのステップを短 / 中 / 長期の3つに分け策定しています。 短期(3年) : 『日本企業の組織と個人の行動変容を実現する』  -メンタルヘルスSaaSにおいてプラットフォームを展開する。 中期(10年):『世界にチャレンジする』  -「AI・ビッグデータ」「海外」「メタバース」で世界にチャレンジする。 長期(30年):『全人類を笑顔にする』  -「AIロボット100億体と人類100億人のメンタルヘルス」で、人類を救う。 ●バリュー:【全てのステークホルダーを笑顔にする】 ・社員:心理的安全性の高い職場環境と成長環境を提供する ・株主:高い成長率と安定的な経営基盤による長期的な利益還元をする ・企業(toB):ウェルビーイング経営の実現から、安定的な業績向上を支援する ・個人(toE,C):心身共に健康な状況を維持するために、個人毎に最適なサポートを提供する ・地方自治体:地方創生に活用できるヘルスケアにおける知見やビッグデータを提供する ・国:グローバルで活躍できる日本企業を輩出するためにESGデータ(非財務情報)を提供する

How we do

家族よりも長い時間を共にする仲間は「無限の報酬」だと考えています。リモートワーク×出社(希望者)のハイブリッド型の勤務体制を採用しています。
心身の健康を整えるため、週に一度「ラフ健」を開催社員が集まってマインドフルネスなどを行います。
創業から「メンタルヘルスケア」に特化をして事業展開をしてきた当社も創業11期目を迎えました。行政の健康経営や働き方改革の推進、そしてリモートワークに伴う社員の健康管理の重要性の増加等、「メンタルヘルスケア」は世間に大きく受け入れられ、時代の潮流になってきています。 当社は、働く方々のメンタルヘルスケアを通じて仕事や人生をポジティブに捉えられる方を1人でも多く増やすことで、会社や日本を元気にしていきたいと強く考えています。 そのために、まずは私たち自身が幸せに働かなくてはいけないと考え、当社で働くことで得られる『報酬』を「有限」( = 給与 / 福利厚生 )と「無限」( = 仲間 / 働きがい / スキル ) として定めています。 ●仲間 / 働きがい:【「心理的安全性」が高い職場】 家族よりも長い時間を共に過ごす仲間だからこそ、大切なのは誰と何をするか。心から愛せる仲間と、家族のようにゲラゲラと笑いながら過ごす。仕事の時間を充実させ、人生を充実したものにして欲しいと考えています。 そしてラフールが考える「心理的安全性の高い組織」とは、全体の成果に向けて、率直な意見や素朴な疑問、違和感の指摘がいつでも、誰でも気兼ねなく言える組織です。 ビジョン達成のために、正しい意思表示ができることで、生産性の高い仕事ができるようになる。そして、時には健全な衝突が起こる職場のことである。 自由な発言や発想とそれに伴うアクションを迅速に取りながら、成果に向けて全社一丸で挑戦していきます。