KURADASHI|フードロス・食品ロス削減【通販】社会貢献型ショッピングサイト / クラダシ基金
Kuradashiは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケットです。フードロス削減を目指し、フードロスになる可能性のある商品をおトクに販売。売り上げの一部は社会貢献活動の支援に充てられます。
https://kuradashi.jp/pages/fund
本記事では、「Youは何しにクラダシインターンへ?」ということで、クラダシの長期インターン生のインタビュー記事を連載していきます!
第1弾は、この連携記事を担当する長期インターン生の私、林杏朱からスタートです!
私は2025年6月に、大学2年生でクラダシに長期インターン生としてジョインしました。現在は、サステナビリティPJTの基金運営業務とフードビジネスカンパニー(FBC)オペレーションマネジメント部のCS業務を兼務しています。勤務形態は、平均週2日で、そのうち1日はリモートで働かせていただいています。社内ではクラダシメンバーの皆さんから「あんちゃん」と呼ばれています。
大学の授業に加え、インターン、土日はアルバイト、月に一度サークルのイベントにも参加しています。正直、この一年で行動範囲は一気に広がりました。
プライベートでは展示会や美術館に行くのが好きで、思い立ったら前日に行き先を決めて一人で出かけることもあります。音楽もジャンルや年代を問わず幅広く聴いていて、最近はクラダシメンバーと洋楽やライブの話で盛り上がることもあり、そうした何気ない会話も楽しみの一つです。
今回は、そんな私が今クラダシで担当している業務や長期インターンの場としてクラダシを選んだ理由についてご紹介します!
三つの業務を横断して見えてきた、クラダシの本質
大学生という貴重な時間をクラダシのインターンへ
『やってみたい』を、ちゃんと受け止めてもらえる場所
私にしかできないを実現したい
行動して初めて見える世界がある
現在インターンとして私が携わっている業務は、大きく分けて2つあります。
1つ目はクラダシ基金(※1)の運営業務です。大学生・大学院生向けの社会貢献型短期インターンシッププログラム「クラダシチャレンジ(※2)」の企画・運営を担当しています。航空券やホテルの手配、自治体の方との連携、参加学生への連絡など、企画だけでなく実務の部分まで幅広く担当させていただいています。クラダシ基金を活用したこの取り組みを、より大きく社会的意義のある活動へと成長させていくため、既存のスキームにとらわれることなく、メンバーや基金グループのインターン生と共に工夫を重ねています。そうした日々に、大きなやりがいを感じています。
2つ目はCS業務です。基金業務ではECサイト「Kuradashi」に直接関わる機会が少なかったのですが、CS業務を通して実際にお客さまと向き合い、サービスの最前線に立つ経験ができました。会社全体の動きや、各部署の役割が見えるようになったことは大きな学びです
上記以外にも、もともと文章を書くことに苦手意識があり、「ここで挑戦してみたい」と思って、採用広報業務にも自ら携わらせていただいています。広報担当のぱるるさんとともに記事制作を行い、この半年で10本以上の記事を作成しています。読み手を意識した構成や、クラダシらしさが伝わる表現を考えながら、試行錯誤を重ねています。
一見するとそれぞれの業務は一貫性がないように見えるかもしれません。しかし私にとっては、この部署横断の経験こそが大きな意味を持っています。基金運営業務はECサイトKuradashiがあってこそ成り立ち、お客さまから寄せられた想い(支援)によって支えられています。だからこそ、ユーザー体験に向き合うCS業務にも本気で取り組みたい。すべての業務を通して、クラダシというサービスのつながりを実感できていることが、今の私の成長につながっています。
※1 クラダシ基金とは:
クラダシ自らが社会貢献活動を行うために創設した基金で、「Kuradashi」における支援先の1つです。地方創生事業・フードバンク支援事業・教育事業・食のサステナビリティ研究会の社会貢献活動に充てられています。
※2 クラダシチャレンジとは
フードロス問題や地方創生に興味関心のある学生が日本全国の地域・農家などへインターンとして訪れ、作物の収穫支援や現地での交流を通して一次産業や地域経済の活性化について考える取り組みです。クラチャレを通じて、地域の関係人口の創出・拡大、地域の魅力発信、学生への実体験を通しての学びの場の提供を目指しています。
▽募集情報については、下記よりご確認ください!
私がクラダシの長期インターンに応募したのは、「今の自分に足りないもの」に向き合える場所だと感じたからです。
高校時代は陸上部に所属し、記録という明確な目標に向かって努力し、引退後は志望校合格というゴールに向かって走りつづけてきました。振り返ると、これまでの人生は常に「目標がある状態」が当たり前でした。しかし大学一年生になり、良くも悪くも自由な環境に身を置く中で、バイトと授業の往復だけの日々が続き、「今の自分には目標がない」「誰かに誇れることがない」という不安を強く感じるようになりました。漠然とした焦りの中で、大学一年生からインターンに挑戦している友人の存在をきっかけに、「インターンを通じて目標を見つけられるかもしれない」と思い、インターン探しを始めました。
そんな中で出会ったのがクラダシです。大学で食品企業について学ぶ中で、利益追求の結果として環境性や社会性が失われていく事例を多く見てきた一方、クラダシは経済性を追求すればするほど社会や環境にとってもプラスになるビジネスモデルであり、「こんな会社があるのか」と衝撃を受けました。さらに、田舎出身の自分にとって、クラチャレの運営を通じて地方創生に携われる点や、東京にいながら日本全国の地域・食・価値観に触れられる環境は、将来農業や食品に関わる仕事を考えるうえで大きな魅力でした。
世界に日本の良さを伝えたいという想いを持つ自分にとって、まずは日本を深く知ることができ、多くの学生や地域の方々と関わりながら挑戦できるクラダシは、自分が前に進むための「目標」を見つけられる場所だと感じ、応募、入社を決意しました。
実際に働いてみて一番よかったと感じているのは、インターンの私でも「やってみたい」と思ったことを尊重してもらえる環境があることです。実際に本記事の企画や学校での学びを発表する機会など、自ら提案してやらせていただく機会を多くいただいています。企画を形にするまでの道のりは決して簡単ではありませんが、自分でつかみ取った成長の機会だと思い、全力で向き合っています。
また、社員の皆さんが積極的にコミュニケーションを取ってくださるクラダシの雰囲気も印象的ですね。「あんちゃんはどう思う?」と声をかけてくださるので、意見が言いやすく心理的安全性の高い職場だと感じています。
入社前に抱いていたイメージとのギャップもありました。外から見ていたときは、環境や社会貢献の側面が強い会社だと思っていましたが、実際には数字をしっかり見ながら、経済性も高いレベルで追求しています。「社会性・環境性・経済性」の両立の難しさと、そこへの本気度を、日々の業務を通して実感しています。これは、実際にクラダシで働いてみないとわからなかった魅力だと思います。
これからは、もっと自分の色を出していきたいと考えています。迷って立ち止まるよりも、小さくても一歩を踏み出せる状態が理想です。そのために、自分で一つのプロジェクトをやり切る力を身につけたいと思っています。わからないことや疑問に思ったことをためらわずに周りの人に頼れるようになること、そのための「整えて伝える力」や、ある程度自分で形にできる力を今まさに鍛えている最中です。クラダシには頼れる社員の方やインターン生、各分野のスペシャリストがたくさんいます。いつか「あんちゃんに任せる」と言って頼ってもらえる存在になることが、今の目標です。
最後に、何か挑戦したいけれど、何をしたらいいかわからないと感じている同年代の方へ。「目標がない」「誇れることがない」という状況の中で、私が大切にした軸は「せっかくやるなら将来のためになること」でした。大学を卒業したら働くのだから、今のうちにできることを少しでも増やしておこうと思い、長期インターンという選択をしました。学業に、インターン、バイトやサークルと毎日は正直大変ですが、半年を振り返ると、自分でも驚くほど変化を感じています。もし今、「何か始めたい」と少しでも思っているなら、その気持ちを大切にしてみてください。クラダシで過ごす時間は、きっと自分の成長につながると、私は思っています。
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私たちクラダシは、ミッションを「善いビジネスで 未来に実りを。」、ビジョンを「日本一のインパクト企業グループへ。」と掲げ、フードロス削減から電力ロス削減まで事業を展開し、世の中に山積するさまざまな社会課題を価値へと転換しつつ、社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらす「ソーシャルグロースカンパニー(Social Growth Company)」を目指します。
もしこの記事を読んで、少しでも「クラダシで働いてみたい」と思っていただけた方は、ぜひ一度採用ページをのぞいてみてください。
きっと、あなたが輝けるフィールドが見つかるはずです。
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