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NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 2「人材育成・組織開発」

カタリバには、
どんな人が転職してくるの?


まだまだ馴染みのない「NPOではたらく」というキャリアに関して、面談でも「どんな経歴の人がいますか?」、「教育やNPOの経験がないと難しいですか?」といったご質問をよく頂きます。

意外に思われることも多いですが、実はメンバーの経歴は多種多様です。

教員をはじめとした教育業界の経験者はもちろん、縁遠く感じられるコンサルティング業界や金融業界、メガベンチャーやIT企業の出身者など、様々なキャリアを持つメンバーが活躍しています。

そんなメンバーたちのキャリアや転職の想いは下記からお読みいただけます!


認定NPO法人カタリバの役員・従業員 - Wantedly
認定NPO法人カタリバの役員・社員など組織のメンバーをご紹介。予測不能な変化が起きる時代、自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と、変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 NPOカタリバは、どんな環境に生まれ育っても、すべての10代が意欲と創造性を育める「未来の当たり前」を目指して挑戦している、2001年創業の教育NPOです。 事業内容:
https://www.wantedly.com/companies/katariba/members


…とはいえ、100人以上いるので、自分と似た経歴のメンバーを探すのも大変かもしれません。

そこで、この連載では経歴ごとにメンバーのプロフィールをまとめて紹介していきます!




vol. 2「人材育成・組織開発」

今回は、「人材育成・組織開発」からカタリバに転職したメンバーの紹介です。


馬込 麟

馬込 麟's Wantedly Profile
認定NPO法人カタリバ, ディレクター ■仕事 人材開発・組織開発に関する法人向け企画営業に7年間従事。大手企業をメインのお客さまとし、ヒアリング→課題設定・プロジェクト企画→提案・採択サポート→受注後のプロジェクト伴走→振り返り→翌年のプロジェクト提案、と一連を一貫して実施。 8年目に教育NPOに転職し、高校生が「自己表現」と「学び合い」を行えるオンラインサービスを開発・展開。 ...
https://www.wantedly.com/id/lynn_magome

カタリバ入職前の経歴

東京都世田谷区出身、慶應義塾大学文学部を卒業後、株式会社セルムで企画営業職を約7年

カタリバでの経歴

2021年に入職、マイプロジェクト事業に配属、2022年には、カタリバオンライン for Teensに異動し、事業全体の企画・運営を担当


浜田 未貴

浜田 未貴's Wantedly Profile
NPO法人カタリバ, 皆のルールメイキング事務局
https://www.wantedly.com/id/miki_hamada_b

カタリバ入職前の経歴

東京都世田谷区出身、早稲田大学文学部・東京大学大学院教育学研究科を卒業後、株式会社トライアンフでコンサルティング営業を約4年

カタリバでの経歴

2023年に入職、みんなのルールメイキング事業に配属、パートナー登録をされている先生方の伴走や、連携する自治体への支援等を担当


米田 若菜

米田若菜's Wantedly Profile
https://www.wantedly.com/id/wakana_yoneda_a

カタリバ入職前の経歴

徳島県阿南市出身、立命館大学文学部を卒業後、(株)インバスケット研究所 で企画・販促などを約2年半

カタリバでの経歴

2020年に入職、コラボ・スクール双葉みらいラボに配属、ふたば未来学園内で総合的な探究の時間のカリキュラム推進を担当



★☆ メンバーアンケート ☆★

(1)カタリバに転職した理由は?

  • 日本の未来を創る子どもたちの教育に関わりたいと思ったからです。
  • 学生時代に地方と都市部の機会格差を感じていた一方で、地元のことが好きな気持ちは変わらず、地方だからこそ得られる学びについて考えたいと思ったためです。
  • 大学院生の頃に主権者教育に関するNPOでインターンをしていました。卒業後それを食べていける仕事にするのは中々難しいこと、教育以外の世界も見たいと思って人材業界に就職しましたが、やりたいことへの思いを捨てきれず…。そんな時ルールメイキングに出会い、主権者を育てるための根本にアプローチできること、そんな素敵なことをきちんと仕事にできるなんてカタリバはすごい!とすぐに転職を決めました。


(2)カタリバで活きた前職の経験・スキルは?

  • 学習ポイントを含んだプログラム設計、投影資料・企画書作成、ファシリテーションスキル、メンバー育成・伴走、外部人材の巻き込み
  • 新サービスのリリース時などは、社内の様々な方に協力してもらい、サービスを形にしていく必要がありました。この経験から、先生や地域の方、同僚と連携をし、生徒にとってより良い学びをつくる上で必要な、協働のスタンスが身についたのではないかと思っています。
  • 相手のニーズを聞き出し、それに合わせてご提案するスキルです。日々先生からご相談を受けていますが、質問に答えれば良いわけではなく、その背景を正しく捉える必要があることや、時には根本解決をするならこっちの方が良いかもしれません、と当初ご想定されていた方法と違ったご提案をする必要があることは、営業職と全く同じだなと思っています。


(3)苦労した(している)前職との違いは?

  • 社会的インパクトが成果指標になるため目標設定がしづらい、そのため社内で認識を揃えることも難しい、多様な事業を包摂してるため「一丸になる」ことが難しいと感じています。
  • 定型のタスクが少なく曖昧性が高い仕事の中で、自分の役割を見つけて仕事をつくっていくことに最初はとても苦労しました。「とにかく今できることをやらなきゃ!」と思い、手当り次第に仕事をするうちに、曖昧性の高い仕事をどう自分の中に落とし込んでいくかのパターンができてきたように思います。
  • 大きなギャップはありませんが、あえて言うなら学校タイムに慣れること!先生方は放課後も突発的な対応が入りがちなので、予定していた時間にお話しできないことが多々あります。そこを見越して早め早めにスケジュールを組んでおくことが必要だと感じています。



以上、今回は「人材育成・組織開発」からカタリバに転職したメンバーの紹介でした!

興味を持っていただいた方は、ぜひ下記募集の「話を聞きに行きたい」からエントリーをお待ちしております!

オープンポジション
DXの活用からファンドレイジングまで様々な職種 |教育/NPO
カタリバは、学校・放課後・地域・行政など、10代を取り巻く様々な環境に、新しい手法で働きかける教育NPOです。開発したサービスを組み合わせてプロジェクトを立ち上げ、教育プログラム提供、居場所施設の運営、高校や行政へのハンズオン支援など様々な手法で、10代の可能性を広げる活動に全国で取り組んでいます。  ・ ・ ・ ■ カタリバの扱うテーマ ― 高校生のキャリア学習・探究学習 ― 地域密着型のユースセンター運営 ― 外国ルーツの子ども支援 ― 不登校の子ども支援 ― 困窮世帯の子ども支援 ― 被災した子どもの支援 ― 校則を見直すムーブメント など ■ カタリバのアプローチ ― 中高生のための居場所づくり ― 学校・行政に対するハンズオン支援 ― 教育プログラムの開発・運営 ― デジタル ユース・ソーシャル ワーク ― インキュベーション(起業支援) ― アドボカシー(政策提言) ― ムーブメントの創出  など ∇活動紹介の一覧 https://www.katariba.or.jp/activity/
認定NPO法人カタリバ


今後も、様々なバックグラウンドを持つメンバーが登場する予定です。
よろしければ、本ストーリーの「いいね」と企業ページの「フォロー」をしてお待ちください!

みなさまにとって、NPOではたらくことを少しでも身近に感じていただくきっかけになれば嬉しいです。
次回もお楽しみに!!


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