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What we do

「カオナビ」
導入企業数
私たちは、社員の個性・才能を発掘し戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステム「カオナビ」を展開しています。 ■「カオナビ」とは? 今まで紙やExcel、システム、社員の頭の中などに散在していた人材情報を一元管理することで、あらゆる人事課題への対応を可能にするプロダクトです。 現在は、企業規模や業種問わず、2,497社(2022年3月末時点)にご利用いただいており、7年連続日本でのタレントマネジメントシステムシェアNo1※を獲得しています。 ※ ITR「ITR Market View:人材管理市場2022」人材管理市場- ベンダー別売上金額シェアで7年連続1位(2015~2021年度予測) 「カオナビ」製品情報:https://www.kaonavi.jp/ ▼今後の展望 カオナビの挑戦はここからが本番です。 「従業員数が100人を超えると、人材情報が活用されにくい」というデータがあるといいますが、弊社がターゲットとしているのはまさにこの規模の企業です。 上記に該当する企業は国内だけでも約54,000社あり、現状の導入社数は、約2000社と市場の4%にも満たない状況です。まだまだ日本のタレントマネジメントを変革できる余地があります。 まずは市場シェア10%を獲得すべく、2024年3月期までに5,000社の導入を目指します。これまでの2倍以上の成長率が求められる、チャレンジングな目標で、事業フェーズとしても凄く面白いと思います。 【始動】私たちの働き方を変える、人材マネジメント革命 https://newspicks.com/news/4664662?ref=picked-news_9322 「社会を変えるんだ、プロダクトアウトで」 カオナビ柳橋氏が描く人材マネジメントの未来 https://www.fastgrow.jp/articles/kaonavi-yanagihashi

Why we do

私たちは、「“はたらく”にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変える」というパーパス(社会的な存在意義)を掲げています。 今後、日本は少子高齢化により労働人口の減少が加速度的に進むと予想されます。また、日本の労働生産性は、主要先進国(G7)の中で、約50年間にわたって最下位という状況が続いています。 こうした状況の中で生産性を高めていくために、社員があらかじめ決められた一律のルールや手順の中ではたらくのではなく、一人ひとりの個性や才能を活かしてはたらく状態にシフトしていく必要があります。 職歴・学歴や年収など目に見える事項だけでひとを判断するのではなく、さまざまな情報を集めて人物像に奥行きをもたせることで、ひとの可能性を正しく理解できる世界をつくりたいと考えています。

How we do

■バリュー(大切にしている仕事観) ・仮説思考 相手の言葉を鵜呑みにしない。常になぜ?を考える。 ・仕組み化 自分ができることをシンプルにし、他の人でもできるようにする。 ・コラボレーション 垣根を超えて連携し、全体としての利益を最大化する。 ・誠実さ 仕事は誠実であることが大前提、その上でビジネスを進める。 ・オーナーシップ 自分が関わる仕事には、当事者意識を持って取り組む。 ■カルチャー 私たちのカルチャーを一言で表すと、「『オトナ』ベンチャー」です。 自立したキャリアを歩む。意見の違いを議論しあう。そもそもなぜ?を考える。 そんな『オトナ』なメンバーたちが、ベンチャーマインドを持って日々挑戦しています。 ■環境・制度 メンバー一人ひとりに対して成果に対する責任を求める一方で、成果を出すために一人ひとりの裁量を最大化させる文化があります。そのため、パフォーマンスが最大限発揮できるはたらき方を個人で選択できる環境・制度を用意しています。 ・My Work Style制度 ▼ハイブリット勤務  勤務場所はオフィスもしくは自宅から選択可能 ▼スーパーフレックス(コアタイム無し)  1日あたり最低労働時間4H~、月間所定労働時間あり ▼スイッチワーク(中抜け可能)  役所や病院、お子様の送り迎えなど、都合に合わせて調整可能 ▼±20時間  月所定労働時間に±20時間の幅を設け、各自で労働時間を調整することが可能。 ・スキル&キャリアサポート制度 ▼テラコヤ  ナレッジ共有のための社員主催の勉強会 ▼ドウジョウ  ロジカルシンキング研修など参加必須の社内研修 ▼兼業推奨  副業可能です ▼ハンズアップ制度  半期に1回、上司を通さずに他部署への異動希望を表明可能