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PDCAを回して新しい仲間を集めよう!21卒"On-Boarding Program"内定者レポート⑩

こんにちは。21卒内定者のtanakaです。
2月20日に行われた第10回内定者勉強会についてレポートしたいと思います。
よろしくお願いします!

私事ではありますが、最近21卒の内定者数名とNTTコミュニケーションズが運営している雑談、相談に特化したコミュニケーションツールである“Nework”を利用しておしゃべり会を行いました。リモートでの顔合わせしかなく、正直なところアイスブレイクできている状態ではありませんでした。

そのため、内定者勉強会以外で喋ることに少し不安がありましたが、いざやってみると楽しかったです。いや、めっちゃ楽しかったですね。趣味や特技、アルバイトや地元についてなど話題は尽きず、大盛り上がりでした。

第二回のおしゃべり会ももうすぐ開催される予定なので、前回参加できなかった人にもぜひ来てほしいです。仲の良い同期がたくさんいるに越したことはありませんからね。

さて、前置きはこれくらいにして、本編に行きます。

現在、内定者勉強会では、“Wantedly”という採用媒体を用いて新卒採用向けの記事を作成しています。ワークの目的として、「会社のことをより深く理解すること」また、「内定者勉強会での学びのアウトプット」が挙げられます。

採用募集記事を書くに当たって、会社への理解が必要不可欠です。ただ単に、会社の情報を並べるだけでなく、アイエスエイプランの独自性や魅力を明確にし、より最適な応募者を獲得できるように工夫しなければなりません。

また、リーダーシップ、QCDの管理、ビジネスフレームワークなど学習してきたものを活用し、応募数を増やそうと試行錯誤しています。

そして今回、Wantedly運用について一回目の中間発表が行われました。

我らがBチーム

私たちのチームの方針としては、過去に掲載されていた記事をもとに22卒の就活生が気になりそうな見出し、内容を分析し、各々とりあえず書いてみようという作戦でした。半年前まで就活生だった私は、「自分だったらどんな言葉に惹かれるのか」や「どこを見て会社を判断していたか」なども参考にしながら、色々工夫を凝らしてみました。

少し話が脱線しますが、Wantedlyでは、記事を「いいね」してもらえると人の目に触れる機会が多くなり、応募者を獲得するチャンスが増えるというシステムがあるそうです。これを活かすために、友達や後輩などに頼んでいいね数を増やす裏ワザもありだよ!と聞き、これを逃す手はないと思いました。しかしよく考えてみると「いいね」を頼める友達なんていたっけ。。。全然大丈夫、泣いてないです。

よし、本題の方に戻ります。

今回の内定者勉強会前にも自主的にミーティングを行っていたのですが、4年間の集大成、大学生の最大の壁である卒業論文執筆が私たちに襲い掛かってきている最中で、記事作成の計画ができても実行するのに時間がかかりました。(あ、いや決して言い訳とかじゃないです、ホントにホントに忙しいんです)

そんなこんなで発表当日、どうしたものかと考えていましたが、我らがBチームには頼れるメンバーが揃っているので、収集したデータや就活生の傾向と対策を発表レジュメをササッと作成することができました。私一人じゃ絶対こんなの作れてないなと感心しながら、発表に望みました。

発表を終えて

一言で言うと凄かったです。データを取って統計を出しているのは勿論、BFを利用して今後のアプローチの明確化を行い、すでに多くの応募数を獲得しているチームもありました。

何が正解か分からない中で、各チームが注目している点が異なっており、新発見が多く刺激的でした。その分学べるポイントも多く、とても有意義な時間となりました。さらにデータも共有できたので、後は実践あるのみです!

個人的には、今後PDCAの回転を上げる必要性を感じました。planの時間を短縮し、doを増やす。どんどんPDCAを回して投稿し続け、応募数を獲得していきます。どうやら優勝賞品も用意していただいているようですので、勝つしかありません。

次回は、第11回内定者勉強会の内容は二回目の中間発表です。

各チーム、どのような作戦でどんな成果を得られたのか、発表を聞くのが楽しみです。

結果が気になる方は、ぜひ次回の記事を覗いてみてください。

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