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社員インタビュー第六弾!今回は執行役員の藤川さんです!

こんにちは!前回のアイエスエイプランのミッションの記事は読んで頂けたでしょうか?

今回はそのミッションをどのように実現しているのかについて、執行役員の藤川さんにインタビューしていきたいと思います!

――こんにちは、まずは自己紹介からお願いします!

「初めまして、執行役員の藤川です。元ステーキ屋の店長です。

そのときからみんなでワイワイ仕事をして、やり切ることが大好きです!結婚を機に、IT業界へ足を踏み入れることにしました。楽器が趣味です!」



――ありがとうございます!ではいきなりですが、ミッション実現の為の取り組みをお伺いしてもよろしいでしょうか?

「もちろんです!私たちはミッション実現のために『アカウントプラン』というものを作成、利用しています。

アカウントプランとは、『クライアントの本質的な課題を考え、解決するために自分たちはどのような動きをするのか』についてプランニングしたものです。

コンサルティングファームで用いられるツールをカスタマイズして活用しており、アイエスエイプランの次期の方針を決めるときに、各プロジェクトリーダー(PL)が作成しています」

――そうなのですね!実際にはどのような点に着目しているのですか?

「最初に着目するのは、クライアントが“既に認識している課題”ではありません。いま困っていることや今後に困りそうなことなど、課題としてまだ明確に認識されていない“近い将来の課題”に着目しているのです。」

――それは素晴らしいことですね!ですが、往々にして情報不足に陥ってしまうのではないか、と思ってしまいます。

「確かに情報不足のときはありますね。“近い将来の課題”を考える上で情報不足の場合は、仮説を立てます。

そして、この“将来の課題”に対し、私たちとして何ができるのかを考える。この内容をPL同士で精査し合い、フィードバックし合う。

また、ときには解決方法を一緒に考えることで、日々提案内容を磨いています。」



――なるほど、そこまでやるのですね!実際アカウントプランを取り入れてどんな変化があったのでしょうか?

「アカウントプランをつくることで得られた効果は、まず私たちがクライアントの情報を収集する意欲が高まったことです。

たとえ、“近い将来の課題”の仮説を立てるにしても、まったく情報がなければできません。そのため、PLは自身のプロジェクトのこと以外にクライアントが困っていることを、聞き出そうとするようになる。

また、クライアントの考えを少しでも理解するために、同じ視点に立って、同じ方向を見て会話をするようになったのです。」

――なるほど、ですがあまりそういうエンジニアは見かけないですね、、、

「確かにエンジニアがこのような動きをするのは見たことがないので、他社との差別化にもつながっていると思います。」

――現在はどのようなことに取り組まれているのですか?

「『いつ電話をかける』、『こういう話をする』などの行動レベルまでの具体的なアカウントプランをつくろうと取り組んでいます。

そうすることによって、日々の仕事の中で『どこまでできたか』、『次はどうするか』、PDCAを回すこともできます。

もちろん、アカウントプランから生まれた提案がクライアントに響き、新しい仕事につながった事例も増えています!」

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