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【女性が活躍できる環境へ】インタースペースの女性活躍促進に向けた取り組みを紹介!


インタースペースでは430名の社員が在籍しており、男性227名女性203名とほぼ半々の男女比です。(2021年7月1日時点)

また、社員の平均年齢が少しずつ上がってきているのと比例して、産育休を取得して復職するママさん社員をはじめ、最近では男性の育休取得者も少しずつ出てくるなど多様な働き方が増えています。

実際に2020年の1年間は産育休を取得した社員が複数名おり、復職率が100%でした。

そこで、今回は社員のライフステージにあわせて長く安心して活躍するためのサポート制度を紹介します。

女性が活躍するためのサポート制度紹介

■時差出勤と勤務時間の短縮

フレックス制度を活用し、電車の混雑する時間を避けて出社することが可能です。そのため、通勤の負担を緩和することができます。

そのほかにも「体調に配慮して休憩時間を延長、あるいは回数を増やす」「勤務時間を短縮する」「テレワークを活用する」など、より安心して勤務いただける環境を用意しています。

■産育休中のコミュニケーション

産育休中のお知らせをするため、また産育休中の方が相談などをしやすいように、社内SNSに専用のチャネルを設けています。

同じ不安や悩みを抱える産育休中の社員同士が交流できる場としてご活用いただいています。


■時短フレックス制度

お子さまが小学校3年生の年度末を迎えるまで、勤務時間の短縮(時短フレックス)が可能です。​​

■保育園探しサポート

ニチイ学館様が運営する企業主導型保育園が利用できるように、法人契約をしています。

保活をする地域によっては保育園探しに苦戦を強いられることもあるので、少しでも選択肢が増えたらと思っています。

実際に利用をしている社員からは、近所の保育園に入れることができ、時間の有効活用になったと声があがっています。

社員の働き方を紹介!

ここまで制度として取り組んでいる内容を紹介しましたが、これらは社員が業務に集中できる環境作りのサポートの1つにしかすぎません。

それよりも大切なものは、制度を活用し仕事でのパフォーマンスを発揮することだと考えています。参考事例として、実際にサポート制度を活用した方がどのような働き方をして活躍をしているのか紹介します。

■Fさん

7時間の時短フレックスを活用しながら、産休前と同じ部署に以前と同じメディア様への営業担当として復職しています。

育児をしながらの営業職での復帰ということもあり、常に自身のタスクを誰が見てもわかるようにし、チャットで進捗共有をしています。

これまでお客様と良好な関係を築いてきたこともあり、子どもの急な体調不良もご理解いただけるなど、上手くバランスをとって両立しています。

■Sさん

7時間の時短フレックスを活用し、営業として在籍していた部署にアシスタントとして復職しています。復職直後は初めてのアシスタント業務で、慣れない集計業務などに戸惑う面もあったようですが、周囲のサポートやフォローのおかげで新しいキャリアを築くことができました。

​最近では全社向けにオンラインセミナーを開き、ナレッジ共有を図るなど活躍の場を広げています。

女性が活躍できる環境を推進するために

これまでの取り組みは、産育休や復職という事象が発生してからの取り組みが中心でした。

ライフステージの変化によって、消去法のような形でキャリア形成を諦めたり、妥協したりする選択肢は減らしていきたいと考えています。

インタースペース内でさまざまな経験を積み、キャリアを築いていくことは、社員個人の工夫でできることも会社側から提供できることもまだまだあります。

ですので、今後も社内の状況と社外の情報のそれぞれを把握しながら社員のキャリア形成を支援していきます。そして、やりがいをもって働けるような工夫を社員みんなで取り組んでまいります!

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