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【内定者インタビュー企画】アフィリエイト局Fintechグループで働く寺嶋さんに話を聞いてみました!

こんにちは!21卒内定者の宇井です!

今回は選考中にリクルーターとしてお世話になったインタースペース社員の寺嶋さんにインタビューをさせていただきました!

インタースペースに入社したきっかけや実際の業務、リクルーター活動への想いなどを伺いました!

リクルーター制度とは、人事ではない現場社員が新卒採用に参加し、就活生のみなさんの良き相談役として、就職活動を支援する制度です。

リクルーターの方が求める環境を気づかせてくれた

―はじめに寺嶋さんはどんな大学生活を送っていたのでしょうか?

高校時代から国際協力の団体の活動をしていたので、団体の運営やボランティア活動をしていました。

あとはフィリピンへ短期留学など、大学生活を謳歌していたなと思います。

―就職活動では広告業界を志望していたのですか?

僕は広告に対する興味は薄いというか......ほぼなかったんです。

ですので、広告のお仕事がしたいと思ってインタースペースを受けたわけではないです。

ではどんな理由でインタースペースを受けたのかというと、理由は3つあります。

1つ目が、無形商材で法人の営業ができることです。

有形商材よりも無形商材のほうが、どうやって付加価値をつけたうえでお客様に納得いただき、売っていくのか、という考える幅があるのではないかと考えていたので、魅力を感じていました。かつ法人向けの営業を経験したかったんです。

2つ目が、学生時代の経験からグローバルの道を選択肢として持っておきたいなと思っていたからです。

最初からグローバルに挑戦しようというよりも、まずは仕事を覚えないと厳しいなと思っていたので、手を挙げればグローバルの道も開ける環境がある会社に魅力を感じていました。

3つ目は、とても抽象的な話になってしまうのですが、人が良かったのが決め手でした。

インタースペースに出会ったきっかけは、「逆求人」という採用イベントでした。そこでスカウトしてもらって、お話を聞きに行ってみようと思ったのがきっかけでした。

その後、選考を進むうちに自分にも「リクルーター」として先輩社員がついてくださったのですが、その方が学生目線お話をしてくださり、すごくいい方だなと思いました。

そのあと決め手となったのが、社内の環境として成果には貪欲なのですが、人を蹴落とすというような考えはなく、お互いの心理的安全性が保たれつつ、貪欲に成果を求めていける良いチームだったことです。

―リクルーターの方がきっかけでインタースペースをより知ることができたんですね

そうですね。リクルーターの方は僕が求めているものとインタースペースがマッチしているということを気づかせてくれました。

絶対にインタースペースに入るべきというように、強く押してくるのではなく「あなたの人生なので選択肢の1つとして捉えてくれればいいよ」というアプローチをしてくださったのも印象的です。

そのアプローチがすごくしっくりきたこと、そして自分の思っていたことに1つ1つ回答をくれたので、そういう先輩社員さんのいるところで働けたら幸せだなと感じました。

選考中はたくさんの社員さんにお会いし、最終的に入社することにしました。

―インタースペースの選考中に他社の選考との違いは感じましたか?

他社と1番違うところはリクルーターが自分に1人きちんとついて、会社を押し売りせず、疑問や不安を聞き出してくれて、それを解消してくれるラリーのようなやりとりしてくださる方が多かったことです。

学生目線で寄り添って、下支えしてくれていると感じられる方が多かったなと思います。

きちんと人に寄り添う、Win-Winという考えは社員にも浸透しているんだなと選考中も特徴として感じることができました。

―実際の業務内容についてお伺いします。現在はどんな部署に所属されているのでしょうか?

パフォーマンスマーケティング事業部アフィリエイト局のFintechグループに配属されてから、今年で2年目になります。徐々に仕事に慣れてきて、実績もつくることができるようになりました。

―Fintechグループには自ら配属希望されたとのことですが、どういった経緯で希望されたんですか?

直近では仮想通貨やQR決済サービスなどが盛り上がっていますが、金融サービスの性質としては昔から面白いなと思っていたんです。

ただFXとか証券会社って聞くと、新卒当時の僕はすごくお堅い業界なのではないかと思っていました。

僕自身、金融業界にとっつきにくいイメージがあって、重厚感というのを感じていたところはあるのですが、それが面白いなと思ったんですね。

ビジネスマナーもそうですし、顧客の求めるものにお応えするという観点からいうと、自分が成長できる環境だなと思いました。

それと共に金融は、投資ジャンルやキャッシングサービスなど人々に生活に結びついているサービスが非常に多いなと思いました。

だからこそ人々に密接に紐づき、正しい情報を伝えたいなと思いました。

そういった理由から、1番おもしろいなと感じたジャンルが「Fintech」でした。

―配属されてからはどのようなところに業界ならではのおもしろみを感じますか?

QR決済などの新しい波も来ていれば、ずっと続いている金融サービスもあります。つまり、既存の案件のプロモーションもあれば、新しく開拓をしないといけない広告主様もいらっしゃいます。

そうすると市場の波をきちんと捉えて、どのサービスを開拓していくべきかという脳みそも働きます。

大きい波となるトレンドをおさえて形にしていくことが今おもしろいと感じているところですね。

―お話を伺っていると寺嶋さんはとてもポジティブですよね

僕、根がとてもネガティブなんです。でもネガティブだからこそ働く思考があって、リスク管理が徹底できるんです。

そうすると地が固まるじゃないですか。なにかをやるときに進めやすくなるし、現在地から逆算してなにかを組んでいくときに、リスクテーキングしてってやっていくと行動のロジックがしっかり立てられる。

だからこそ次の行動が明確になるので、未来志向とかポジティブって言われるんじゃないかなと思います。

学生の目線は常に吸収するべき

―実業務の傍らリクルーター活動をされていますが、なぜやろうと思われたのですか?

1つ目は学生と求職者のマッチングに魅力を感じていたからです。

学生時代に人材系のベンチャー企業のインターンで新卒採用をやっており、会社と求職者のマッチングにすごく魅力を感じていました。

自分自身も就活中にリクルーターの方にお世話になっているので、そこに魅力を感じていたのが1つ目です。

2つ目は、僕は仕事をしていく中で役職を得ることを見据えていきたいと思っています。

今後自分が先輩として、また管理職として活躍していくためには、学生の目線は常に吸収するべきだと思います。

学生がなにを思ってインタースペースに入社しているのか、インタースペースにどんな魅力を感じているのか、時代とともに学生たちがどういった移り変わりをしているのかを見ていきたいなと思っています。

一種マネジメントへの第一歩としてリクルーター活動をやってみたいなという想いもあった中で、人事からお声がけいただいたので、僕自身もやりたいと言わせていただきました。

3つ目は、純粋に学生との話っておもしろいんですよ。

やっぱりフレッシュというか、考え方も今の新卒と5年後の新卒では少しずつ変わってくると思っていますし、刺激がもらえて僕も頑張ろうという気持ちになれるのが大きいかなと思います。

この3つがやってみたいと思ったきっかけですね。

―リクルーター活動をする上で、活動の意図や目的の共有などはされているのでしょうか?

そもそもリクルーターとはなに?という定義からしっかりすり合わせする機会があります。また、リクルーター研修があり、「リクルーター活動の意図は何なのか」「目的はなにで、どういった業務をこれからやっていって、求めることはこれです」といった会話を、研修の中でも常々いただいています。

ですので、活動の意図の共有は人事の方がすごく徹底してやってくださっています。

僕らも既存の業務がある中でリクルーター活動をやっているので、そこへのご配慮はすごくいただいているなと感じますね。

―とはいえ業務とのバランスを取るのは難しかったんではないでしょうか?

僕もはじめての経験なので最初の方は戸惑った部分もありましたが、やっていくうちに両立できるなと思いましたね。

別々の仕事を同時期にやることで、マルチタスクに対応するためのスケジューリングや優先順位付けは一定のところまでとれるようになってきたなと感じています。

ですので、忙しくはあるのですが、業務の両立を行うことで成長させていただいているなという感覚がすごくありますね。

人生の選択肢を広げる支援

―リクルーター活動をする中で学生さんと多く関わると思いますが、意識されていることはありますか?

PDCAはきちんと回しています。

学生さんからいただいた質問は自分の業務外のこともあるので、そこはきちんと吸収して的確にお答えしようとしています。リクルーターと人事で質問に対する答え方などは共有しますね。

もう一点、これはあくまで僕のスタンスとして、学生さんがインタースペースに興味があるなら受かっていただきたいという想いを持ってやっています。

ですが、受からせようとして答えを教えるやり方は学生さんの良さを潰してしまうのでしていないです。

その人が20数年間の経験があるのに、僕が回答を用意してしまうと多様性を潰すことになってしまうと思うんです。

1つの選択肢として、インタースペースのイメージを膨らませたうえでマッチしたから「インタースペースに入ろう」と思っていただきたいので、学生さんごとにアプローチ方法を変えています。

―選択肢を与えてあげるという意識が1番強いんですね

そうですね。

もちろん入社していただきたいですが、学生さんの人生なので強制はしないですし、決定も学生さんごとに背景があって、選択肢があって、今の状況があって決定されると思うので、正しい情報をお伝えし、選択しやすいように導けたらと考えています。

―リクルーター活動のやりがいは何でしょうか?

社会人になって業務をしていると忘れてしまう初心とか、気持ちがあると思います。

そんなときに就活生のみなさんと話すと非常にモチベーションになりますし、新鮮な気持ちを思い出して原点に立ち帰ることができます。

その中で僕自身の就職活動の話や業務の話などをして、皆さんの人生の選択肢を広げる支援に携わらせていただいている、そのきっかけになっているのが一番やってよかったし、やりがいかなと思います。