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【事業部長インタビュー(デジタル広告事業部)】メンバーに「とにかく任せる」ことで、多様性に富んだ事業部になった。"納得いくまで会話をする"事業部長としての関わり方とは

こんにちは!株式会社ギャプライズ HR広報推進室の川満です!

今回は、デジタル広告事業部 部長 高瀬 裕理(たかせ ゆうすけ)さんのインタビューをお届けします。ギャプライズにジョインした経緯や事業部長としての業務、仕事の面白さや難しさ、事業部長を任された理由などを語ってもらったほか、候補者の方に向けたメッセージもお伝えします!

■「また来てよ!」の一言から始まった選考

――まずはじめに、簡単に自己紹介をお願いします!

デジタル広告事業部の事業部長をしている高瀬 裕理(たかせ ゆうすけ)です。2015年11月に入社し、フィールドセールスやカスタマーサクセス、また複数の新規事業立ち上げの経験を経て現在に至ります。デジタル広告事業部の部長を任されてはいますが、基本的に事業マネジメント以外のことはメンバーに任せていまして。私自身は海外最先端プロダクトの新規営業や、既に導入いただいているクライアントへのサポート業務、また海外パートナー企業との定期的な打ち合わせなどプレーヤーとしても活動しています。

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――ギャプライズに入社する前は何をされていたのでしょうか?

新卒で外資系メーカー企業に入社し、大手クライアント向けに業務効率化システムの営業を担当していました。その後、「もっとスピード感のある環境で同年代と切磋琢磨して働きたい」という想いから、日系の大手IT企業に転職しました。転職先は大手企業だったこともあり、人数は沢山いて、確かに求めていた「スピード感」と「同年代と切磋琢磨できる環境」はあったものの、ふと気づいたときに社員の多さに疲れてしまっている自分がいたんです。 そういった理由などから、次の転職では「少人数のベンチャー企業」でチャレンジをしていきたいと考え、2015年11月にギャプライズにジョインしました。


――ギャプライズとの出会いを教えてください

Wantedlyで見つけたのがギャプライズとの出会いです。こんなこと言ったら怒られそうなんですけど…当時は特に転職を考えていたわけではなく、市場調査も兼ねてWantedlyで面白そうな会社を見つけては企業訪問を繰り返していました。そのときにWantedlyに「海外最先端プロダクトを取り扱っている」と掲載しているギャプライズを見つけて、単純に面白そうだなって思ったんですよね。

当時のカジュアル面談を担当してくれたのが、現在はCXO事業部の副部長をしている鎌田さんでした。面談が終わった後に「また来てよ!」と言ってくれて…私も話をしていて面白いなと思っていたので、すぐに次にお会いする約束をしました。その後は代表の甲斐さんと取締役の土井さんと食事に行ったり、他のメンバーと面談したり、とんとん拍子に話が進んでいったんですよね。たくさんのメンバーとお会いさせてもらって「選考でこんなにたくさんの人と会うことってある?」ってちょっとびっくりした記憶があります(笑)。


――ギャプライズを選んだ決め手は何だったのでしょうか?

こんなこと言ったら誤解されてしまうかもしれないんですが…単純に「楽しそうだな」って思ったのが決め手なんですよね。先ほどもお話したように、前職は大手企業で人数がとても多い環境でした。人数が多いと同期もいて楽しい半面、人数の多さに疲れてしまっていたんです。前職と比較してギャプライズは少数精鋭でしたし、カジュアル面談やオフィス訪問を経て、鎌田さんや甲斐さん、また他のメンバーとお会いしたりしていくうちに風通しの良さをすごく感じました。事業も面白そうなことをしていて会社全体が「楽しそうだな」って思いましたね。


――入社されてから現在までのご経歴もお聞かせください

入社してから最初の6ヵ月間はABテストツールの『Optimizely(オプティマイズリー)』のフィールドセールスを担当していましたが、英語を話すことができたため、海外最先端プロダクトの新規事業立ち上げを任され、マーケティングからフィールドセールス、カスタマーサクセスなと全てのプロセスを経験してきました。

その後は『Similarweb(シミラーウェブ)』のカスタマーサクセスチームのチームリーダーになり、自分の業務をしつつ、メンバーのマネジメントをしていました。そこからまた別のプロダクトの新規事業立ち上げを経て、2019年10月にデジタル広告事業部の部長に就任し、現在は事業部長と新規事業立ち上げグループのマネージャーを兼任しています。

参考情報:
Optimizely:https://optimizely.gaprise.jp/

■自分が生み出す面白さと自分以外が関わる難しさ

――現在の業務は何をされていますか?

主な業務は、デジタル広告事業部の数字や案件の進捗管理などのマネジメント業務をしています。先ほどもお伝えしましたが、私の場合、デジタル広告事業部のマネジメント以外に、海外最先端プロダクトの新規営業やサポートも担当しているため、海外パートナー企業との定期的な打ち合わせや導入いただいているクライアントとの打ち合わせに時間を使っていることが多いです。また、提携している海外パートナー企業やクライアントから先進的なプロダクトを取り扱っている海外企業を紹介されたり、クライアントから「こんなことができるプロダクトを探してほしい」「このプロダクトの詳細情報が知りたいんだけど…」といった依頼を受けることもあるので、情報収集をしながら海外企業にアポイントを取って、話を聞くこともあります。

新たな海外企業と提携をする際は、その企業が日本に展開をしていきたいという熱意や温度感、プロダクトのユニークさ、また日本で展開可能な適切な価格なのかなどを軸に判断しています。ただ、詳細の打ち合わせや市場調査はするものの、まだ日本では未開拓な海外最先端のプロダクトなので、本当に売れるのかというのは正直なところ…最後は直感ですね(笑)。

その後は話がまとまれば、パートナー契約を結んで、ギャプライズでの取り扱いを開始していきます。ただ、契約を進めている過程においても、やはり日本に進出するのを先送りにしたい、また先方の急遽の体制変更などが理由で破談になることもあります。また、クライアントから紹介された企業であっても契約内容に折り合いがつかなければ、パートナー契約を結ぶことはありません。そんなときは別のプロダクトを探しますが、どうしても見つからない場合は…クライアントに素直にごめんなさいって伝えています。


――仕事をしていて面白いと思うことはありますか?

仕事をしていて面白いと思うことですか…難しいですね(笑)。個人的には他の人があまりやっていないようなことをやるのが好きなので、新しいことに挑戦しているときはやっぱり面白いですよね。飽き性な私に現在の業務は合っているなと感じています。デジタル広告事業部の数字を見るだけではなく、自分で新しい海外最先端のプロダクトを見つけて情報収集をしたりなど、様々な経験ができますからね。


――逆に難しいと思うことはありますか?

自分だけでコントロールできないことは全て難しいと思っています。会社も人もクライアントも海外パートナー企業も。例えば、進めている案件ひとつとっても、案件にはクライアントが関わってきますし、また事業部の数字もメンバーみんなの頑張り次第になってくるわけじゃないですか。もちろん、状況把握や進捗管理、案件ごとにアサインしているメンバーを変更したりなど、できることは全てやったとしてもコントロールできない部分は必ず出てきますからね。正直、自分で完結できることであれば、全ては自分次第なので簡単だと思っています。


――事業部の部長としてご活躍されていますが、今のポジションを任せてもらえたきっかけはなんでしょうか?

会社の大きな組織変更がきっかけになっているのかなと思います。 2019年10月に組織の再編成がありまして…海外最先端プロダクトを取り扱う事業部と、デジタル広告を取り扱う事業部に分けることになり、同時にデジタル広告事業部の事業部長に就任しました。それがきっかけではありますが、他には私が普段からよく意見を言うところ、また気になることは忖度せずに質問をするところが評価されていたのではないかなと思っています(笑)。会議の場においても納得いくまで意見を交わした方が絶対に良いと思っていますし、思ったことや考えていることは配慮はしつつも遠慮なく伝えるようにしています。

代表取締役CEO 甲斐のコメント


――日々努力していること、気をつけていることはありますか?

海外パートナー企業やクライアントの間に入る仕事が多いため、努力というより…うまく立ち回れるようには意識していますね。双方に聞かれたことにすぐ答えられるように、普段から情報収集をしていないといけないですし、知らないことやわからないことはすぐに調べるクセづけをしています。私自身がギャプライズに7年間もいるので、会社のノウハウや市場の知見はそれなりに積み上げてきていると思っていますが、とにかくスピード感や変化の激しい業界なので、幅広い情報収集のために海外パートナー企業やクライアントが掲載されているプレスリリースやニュース記事などは常に目を通しています。

また、これは冗談とかではなく…健康を維持することに気をつけています。 眠いとか疲れている状態で仕事したときは生産性が下がりますし、逆に懸念になるものが無ければ生産性は上がりますからね。

■楽しく仕事をしてしっかり稼ぐ、多様性に富んだ仲間たち

――高瀬さんから見てデジタル広告事業部にはどんな人がいますか?

デジタル広告事業部のメンバーは多様性に富んでいて、お互いに得意、不得意を補い合うような事業部だと思っています。ポジションごとの色の違いが強く出ていますね。セールスグループに関しては、とにかく目標達成に貪欲で…どうしたらクライアントへの価値提供を最大化させられるのか、そのうえでどうすれば受注できるのかを考えているメンバーが多いです。

アカウントマネジメントグループのメンバーは、クライアントに伴走してどのように広告を運用していくかプランニングをする仕事なので、広告運用グループのメンバーと一緒にクライアント研究をしたり、広告運用の勉強をしているメンバーもいます。クライアントのやりたいことを実現するために必死に頑張ってくれています(笑)。

広告運用グループのメンバーに関しては、多くの指標数値を見て分析したり、細かい設定をする業務なので、細かく正確な作業を得意とする人が多いですね。日頃からクライアントの業界や広告の媒体社の勉強をしている人が多く、マーケティングの知識を基礎から持っているメンバーもいます。まだ経験が浅いメンバーも広告運用を安心してお任せできるくらい、日々勉強をして成長してくれています。


――高瀬さんの今後の目標を教えてください!

目標というかクライアントの課題を解決していくことを今後も続けていきたいです。変化を楽しく乗りこなして、私の場合は自分がどうしたいとかこうなりたいというよりも、クライアントが求めるものに対してはとにかく何でも動いていきたいと思っています。あ最終的に定年前に退職をして、悠々自適な生活するっていうのを人生のゴールにしています(笑)。


――最後に、候補者の方へメッセージをお願いします!

デジタル広告事業部は他の事業部と比べて職種が様々です。どんな職種であれ、数字にコミットできる人、ポジティブに考えられる人、主体的に取り組める人、困難を乗り越えられる人と一緒に働きたいと思っています。もちろん仕事は仕事なので…大変なことの方が多いと思いますが、大変な中でも前向きに働いてしっかり成果出して稼いで(笑)、楽しく過ごせていけたら最高なのかなと。すべて当てはまると思った人はぜひお話を聞かせてください!ご応募を楽しみに待っています!

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