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~ 前職の経営幹部をリファラル採用したらしいので対談してもらいました ~


今回はGameWithで最初に皆さんがお会いすることも多い志太さん、梶川さんのおふたりにインタビューいたしました。元々前職からの付き合いのおふたりから入社までの経緯やGameWithでの日々について語っていただいています!

インタビュアー:


インタビュイー:




まずは入社前のおふたりの関係性について教えてください

梶川)

経営会議に出ている採用ユニットの責任者が志太さんで、自分は一営業としての新入社員です。直属の 上下関係にもなったことはなく別部署のエライ人という感じです(笑)

ほぼほぼやりとりもなかったですね。会社のデータベースを見ると在籍していた社員の通算記録が閲覧できまして、志太さんがコンサルタントとして事業サイドにいた際の成績が歴代TOPでした。「歴代TOPの人が採用責任者になっている!」というのが志太さんへの印象です。

志太)

存在は知っていましたけど、印象はなかったですね(笑)

梶川さんが入社したタイミングがちょうど新卒の入社するタイミングでバタバタしていましたし、そもそも従業員数が多くてなかなか印象は残る人は少ないですね。仕事を一緒にしたこともなかったですね。


ここまでで志太さんに声をかける関係性が見えてこないです。。。笑

梶川)

私がやめた後に志太さんがリファラル採用プロジェクトに取り組まれていました。その時に志太さんとよく協力していた社員がよくご飯にいく人で、その人から「志太さんがやめた」と聞きました。まだ私が人事としての日が浅いので経験のある志太さんから色々聞いてみたいと思いSNSで「久しぶりです!人事の先輩の話聞きたいです!」と食事に誘いました。当時、人事部には枠はなかったです。


志太さんは次の会社を決めずに退職されたのですか?

志太)

そうですね!先に退職することにしました。長く働いていたこともありますし、上期・下期の切り替えのタイミングで組織改編に大きな影響を与えてしまいますし、忙しくて転職活動する余裕もなかったです。先に退職してそれから将来について考えようと思いました。

梶川さんとはリファラル採用などで協力していただいていたので全く話したことないという訳ではないです。ただ急に連絡きて「なんだ?」とは思いました(笑)

先ほど梶川さんが仰っていましたが元々社歴も長く、役職もついていて近寄りがたい雰囲気だったのであまり会社の人に飲みに誘われる機会もありませんでした。

なので、梶川さんからの連絡には「なんだろ!とりあえずいってみよう!」となりました。



食事ではどのような話をしました?

志太)

梶川さんがGameWithにいることは知っていましたがGameWithのことは知りませんでした。そもそもサービスも使ったことがなかったです。なのでラフな感じに食事するつもりで行きました。実際に食事をしてみると梶川さんがGameWithの話ばかりしていました!!すごいしてました!!しかもだいぶお酒を飲んでいて、普段飲まない人と後から聞いてびっくりしました(笑)

梶川)

帰りフラフラでした(笑)

全員)(爆笑)

志太)

飲まなきゃやってられなかったのだろうなあと思います。初めてサシで食事でしたし。

私の転職した理由とか、梶川さんが転職した理由とかお互いに話をして、その後は梶川さんがGameWithの話をするのですが、それがとにかく楽しそうに話すんですよ(笑)

仕事のことを中心に「これすごくないですか?」とか「ビジネスモデルとビジョンとかすごくないですか?」とか(笑)

私が前職でリファラル採用に関わっていて「自分の会社を楽しそうに話せる人は多くない」と感じていたのでイキイキ話せるというのはすごいなというのと同時に、GameWith=面白そうな会社だなと思いましたね。


当時梶川さんは入社して3ヶ月間は実業務では大変だった気がしましたが、それでもGameWithは好きだったり、魅力に感じていたりしていたのですか?

梶川)

そうですね。やること・為すこと新鮮で業界も初めてでしたし、今までエージェントとして転職相談を受けることが中心で入社までしか追えませんでした。しかしGameWithの人事部に転職してからは採用した方のその後もつながりがある立場になり、業務も頭の使い方も多種多様になり、すごく楽しかったですし今でも楽しいです。

今でも親友に「GameWithの紹介して」と言われたら紹介できます!


GameWithの具体的な魅力はどの点でした?

志太)

元々の転職軸でもあるのですがGameWithに決断したのは

① ビジョン ②会社の規模 ③成長フェーズの3つです。

① について、私は元々ゲーム業界に興味は持っていました。しかしいわゆる開発会社への転職は、周囲のゲーム開発会社のあるあるを聞いて私には合わないかなと思っていました。梶川さんからGameWithの関わり方を聞いた時にゲームにそういう関わり方があるのだと思いました。

② の会社の規模でいうと、東証一部に上場している会社で働くことは簡単ではないのでそのような環境で経験できることは貴重だなと思いました。

③でいうと、ゲーム業界という変化の多い業界で、かつ一部上場だけども創業から7期目というまだまだ変化しなければいけないフェーズの会社というのは滅多にないなと思いました。

元々は②と③を軸に転職活動をしていました。自分の経験が人事なので人事で転職活動していましたがやはり人事になると「自分が好きになれる」「自分の興味がそそられる」会社や事業でないと難しいと思っていました。「自分がのめりこめるものってなんだろう」と考えた時にビジョンが出てきました。


ちなみに志太さんは選考を受けているフェイズと入社後で相違・ギャップはなかったですか?

志太)

ギャップはなかったです。ですがチャットでのコミュニケーションが中心で会社に梶川さんのような自ら話しかけたりするようなタイプより真面目なタイプが多いというのは聞いてなかったですね!


全員)(爆笑)

志太)

普段のカジュアル面談では言ってるんだよね?

梶川)

私みたいな人1人しかいなくて珍しいよ!と候補者の方には伝えてますね。志太さんの時言い忘れました(笑)

全員)(爆笑)



確かに人事部は普段からチャットのみならず対面でのコミュニケーションも活発ですよね。ちなみに業務内容のギャップはなかったですか?

志太)

ギャップはなかったです。事前に条件面談で、執行役員よりやってほしい業務を伺っていて経験したこともない業務や、施策にチャレンジさせてもらっているので大変ですが、やりがいを感じていますね

先ほどもお答えしましたがチャットでのコミュニケーションについては前職が直接のコミュニケーションが基本だった為、大きなギャップでした。

初日は部署のみんなでランチに行きましたが、緊張していてあんまり覚えてないんですよね。(笑)

ランチでも執行役員はあまり話さないし、梶川さんもなぜか全然しゃべらないし、そしたら初めて会うメンバーも話さないじゃないですか?「この間が不安!」と思いながらご飯食べてました!(笑)

午後は業務の引継ぎや共有を受けて退社という感じでした。


リファラルで入社してよかったな。と思うところはありますか。

志太)

一番は頼れる人がいるというのは大きいですね。例えばわからないことがあった時に梶川さんに聞けるというのは楽ですね。普通なら人事に聞いたり、詳しそうな人にお伺いを立てて「教えてください」となりますが、気軽に「これはどういうこと?」と聞けるのは、心理的ストレスが軽減できていいですね。


入社して少し経ちましたが入社前後での会社の印象変化はありますか?

志太)

前後の印象変化はないです。直接、話してみると人柄が良い人が多いなというのがわかってきました。チャット文化だと顔写真とテキストだけでどんな人かわからないのです。面接同席したり、全社会後の簡単な懇親会で話した方とコミュニケーションを取ってみると素直に答えてくれたり挨拶してくれたりするので、直接コミュニケーション取ってみると印象が変わるなとは思いますね。


梶川さんはどうですか?志太さんが入ってきてどうでした?

梶川)

逆に頼れる人が入ってきてよかったなと思っています(笑)

志・藤)そうなの!?(笑)

梶川)

相談相手がホントにいなくてですね。特に些細なことですね。

システムやオペレーション運用を改善する時や進捗やデータのまとめ方などはどうしたらいいだろうとすぐに聞ける人がいるというのはすごくよかったです。

志太さん・私以外の人事部メンバーもバックグラウンドが違う為、良いバランスがとれているなと感じています。


次が最後の質問です!

リファラルに関して、実際どうすればいいのかわからない方が多い印象です。実施されたお二人から何かアドバイスはありますか?

志太)

やり方がわからない人の理由は「人事も忙しいし、入るかどうかわからないのに話を聞くだけなんてしていいの?」だと思います。確かに工数はかかりますが重要なのはお互いのミスマッチを減らすのが目的ですし、ミスマッチを起こしたくないと思う会社がほとんどだと思います。であればまず「話だけでも聞かせてもらう」でいいと思います。1年前くらいだと「なんで?」となる人事の方もいた印象でしたが、今はリファラル採用も認知がだいぶ広まってきましたし、今の時代だからこそ言っていいと思います。

逆に人事にお願いしてみて「すみません。今忙しくて」と言われたら「あっ今は忙しい会社なんだな」という情報も取れる訳です。実際にGameWith以外に面談にいった会社があったのですが、その会社は私の友人の友人が勤められている会社で、人事を探していました。話だけでも聞いてみませんか?とお誘いをいただき、とりあえず話を聞きにいったこともありました。こういうつながりが結果的にリファラル採用だと思うのですよね

それと、紹介される側が変な詮索してしまうケースが多いらしいですね。「えっ?人いなくて困ってるの?」と。それは会社のイメージももちろんあるので一概には言えないですが(笑)


「一緒に働こう」と誘ったら「嬉しい!」と思ってもらえる会社にしていきたいですね!

志太)

そういう意味だとGameWithはその可能性が十分ある会社だと思います。より社員も声をかけやすくなるかもしれないです 。GameWithは中途入社の社員が多い会社ですし、溶け込みやすい風土もある会社ですのでGameWithに少しでも興味がある方にはぜひ応募してきてほしいです。

本日はありがとうございました!

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