「御用聞き」のCSは、もう卒業しませんか? 現場の声を「売れる構造」に変える、僕たちの闘い方。
CSは「守り」じゃない、最強の「攻め」の起点だ。最近、カスタマーサクセス(CS)という言葉が広まった一方で、「結局、解約防止の御用聞きになっていないか?」と自問自答している人が多い気がします。僕は今、facingという環境で、そんな次元のCSではないものを追求しています。 顧客との接点で生まれる「一次情報」を拾い上げ、それを分析し、営業戦略やプロダクトの改善にまでフィードバックする。つまり、CSを起点に「事業が成長する構造」そのものを作る仕事です。1. 「三現」で、営業とCSの壁をぶち壊す。僕が何より大切にしているのは、現場・現物・現実の「三現主義」です。 「なぜ、この顧客は継続してくれ...