What we do
解約阻止のコール、クレーム対応の一次受け、月末ギリギリの請求修正、寒い時間帯のテレアポ──いつも誰かに押し付けられ、誰かが逃げていく仕事を、私たちは専業で引き受けています。
facing株式会社は、AI × BO × CS × IS の4領域を一気通貫で運用する、BPO・コンサルティング会社です。
【3つの事業】
▼ BO(バックオフィス)── AIが主役
請求・入金・契約・データ処理・レポート。工数を半分に減らし、出荷誤りはゼロで運用しています。
▼ CS(カスタマーサクセス)── AI+人
解約阻止、アップセル、クロスセル、クレーム対応。D2Cサブスク領域で、解約率−38%/LTV+22%を実現。
▼ IS(インサイドセールス)── 人が主役
BDR・SDR・アポ獲得・商談フィルタリング。Vertical SaaS企業で月間アポ300件以上を、1年以上継続。
【主な実績】
・DMM TV:30名規模のBPOを6営業日で立ち上げ、ローンチ日作品数100%達成
・GREENINE(D2Cサブスク):解約率−38%、LTV+22%
・DoctorMate(Vertical SaaS):月間アポ300件+、1年以上のパートナーシップ
BO・CS・IS・AI活用の4要素すべてを「◎」で揃えている会社は、2026年4月時点の自社調査では他に見つかっていません。だから競合と比較されるとき、私たちはいつも「全部やれます」と答えています。
Why we do
本当に難しい仕事は、いつも誰かに押し付けられ、そして誰かが逃げていく。
解約阻止のコール。
クレーム対応の一次受け。
月末ギリギリの請求修正。
誰のアポか分からない、寒い時間帯のテレアポ。
これらは「替えがきく業務」と呼ばれ、外注され、機械化され、最後は若手か派遣スタッフに回されてきました。けれど私たちは知っています。──ここから逃げない人間が、結局、顧客を動かしてきた、ということを。
facing株式会社は、2021年6月に設立されました。代表の川﨑は、新規事業の立ち上げと独立を経て、「いちばん泥臭くて、いちばん成果が出る領域」を専業にすると決めて、この会社を作りました。
私たちが信じている3つの価値は、そのまま採用基準でもあります。
▼ Face it.(向き合う)
解約阻止もクレーム対応も、逃げない。顧客の不満は、最大の改善ヒントだから。
▼ For them.(顧客のために)
自社の効率より、クライアントの成果を優先する。だから私たちは「業務委託」ではなく「対等なパートナー」と呼ばれます。
▼ Stay human.(人間であり続ける)
AI時代こそ、最後の判断と感情対応で差がつく。AIで省ける仕事は省く。人がやるべき仕事に、人が集中する。
「人工代でCSは買えない。」──これが私たちの原則です。時間で値段を決めるのではなく、結果で価値を決める。そういう会社を、ここで作っています。
How we do
facingの現場は、女性中心の8名の正社員と、約40名の派遣メンバーで運用されています。全員女性のチームです。意図的にそうしています。
理由はシンプルで、CS・IS・BPOの現場で「いちばん安定して成果を出してきた」のが、彼女たちだからです。属人化ではなく、再現性のあるオペレーションとして、女性中心のチーム運用を続けています。
【私たちの働き方の特徴】
▼ AIで省く。人が、判断する。
請求書突合、データ加工、定型レポート──ここはAIに任せます。浮いた時間で、人は「なぜ解約したいのか」「なぜ買いたいのか」を聴く側に回ります。雑務に消耗するのではなく、判断業務にエネルギーを使えるよう、業務設計から見直しています。
▼ 6営業日で30名を立ち上げる現場感覚
DMM TVのBPO立ち上げでは、6営業日で30名のチームを稼働させました。スピードと品質を両立させるために、スクリプト・教育設計・KPI設計を全部内製化しています。「やったことがない案件」を、毎月のように立ち上げています。
▼ 経営との距離が近い
代表の川﨑、COOの髙橋、Head of BPOの新井は、現場のSlackに常駐しています。クライアント窓口とオペレーターの間に、無駄なレイヤーを作りません。意思決定が早く、改善提案がそのまま翌週の運用に乗ります。
▼ 「逃げない」を仕組みで支える
クレーム対応は、感情労働の専門性として正当に評価します。解約阻止のコールは、件数ではなくロジックで成果を測ります。泥臭い仕事を、根性論ではなく、構造とKPIで支える設計にしています。
【オフィス】
東京都中央区東日本橋。クロスシー東日本橋ビル2Fに、現場と経営が同じフロアにいます。
【認証・許可】
・労働者派遣事業許可番号:派 13-316948
・プライバシーマーク認定事業者:登録番号 25000202