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介護

【社員インタビューvol.5】「元医療従事者として伝えたいことがある。」佐々木ひとみ

これまでの道のり 医療法人に勤務していたころは、自分の経験上、仕事に対して誇りを持てることがやりがいや成長に繋がると考えており職場長として職員にどうやりがいをもたらすか、試行錯誤の毎日でした。 一方で、法人の規模拡大にあわせて、組織の統制をとろうとする動きが急速に進んだこともあり、自分にはコントロールできないことができないことが年々増えていきました。職員に説明をして理解を求めるも、「ここで栄養士として積める経験には限界がある気がします。」と、3年目くらいで退職する方が少なくありませんでした。 相談できる相手もおらず、プレーヤーとしての仕事が多忙だったこともあり、精神的にも肉体的にもギリギ...

【社員インタビューvol.4】「医療業界のリアリティ・ショックを和らげたい。」定道勇斗

これまでの道のり ZACとの出会いは転職活動中でした。当時の私は理想と現実の狭間で一人でもがき苦しんでいました。ZACの最終面接の際、警察官を志した理由と辞めたいと思ってしまった理由などの本音を代表に全部吐露してしまったのですが、代表は「警察官時代の上司はきっとこういう意味で言ってくれたんだと思うよ。」とその指導の真意を解説の上、「でも、志ある新人を真意が伝わらずにこういう気持ちにさせるのはもったいない。その上司が伝え方を知っていたら...」という話をしてくださいました。 その時私は雷に打たれたような思いでした。今思えば当たり前のようなことですが、世の中には私のようにリアリティ・ショック...

【社員インタビューvol.1】「転機となったのは祖父母の介護でした。」牛山亮太

ーこれまでの道のり 転機となったのは、祖父母の介護でした。私が仕事に明け暮れている中、中心となって祖父母の介護を担ってくれていた母親が精神的にも肉体的にも参ってしまったことがあります。 そんな中、祖父が入院先の病院で虐待を受けていることがわかり、当時の私は医療従事者の方々に対して非常に憤りを覚えました。ですが、おそらくかなりの人手不足でいつ見ても忙しそうで疲れた顔をみせる職員の方々を見て、もちろん虐待を肯定するわけではありませんが、「自分がその立場だったら」と思うと「絶対に虐待をしない」という自信がもてませんでした。介護が生易しいものではないということを、母を通して実感していたからです。...