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病院

【元医療従事者の方へ】「患者さんのために頑張っているのに、組織は変わらない」と疲弊しているあなたへ

こんにちは、コンサルタント兼採用担当の新藤です。今日も活躍できる社員の特徴シリーズということで、前回は「元営業職」について書いていきましたが、今回は元医療従事者というところにフォーカスしてみたいと思います。まず、元医療従事者の方はZACの仕事で何を活かせるか?もちろん色々あるのですが、最たるものはやはり「現場への解像度の高さ」です。ZACのコンサルタントは、病院や介護施設の課題に入り込んで課題の明確化→要因分析→解決策の提案→実行支援→効果測定とフォローを行っていきます。そのとき「現場の人が何に疲弊しているか」「この提案は現場に刺さるか刺さらないか」を肌感覚で理解できることは、コンサルタ...

【社員インタビューvol.5】「元医療従事者として伝えたいことがある。」佐々木ひとみ

これまでの道のり 医療法人に勤務していたころは、自分の経験上、仕事に対して誇りを持てることがやりがいや成長に繋がると考えており職場長として職員にどうやりがいをもたらすか、試行錯誤の毎日でした。 一方で、法人の規模拡大にあわせて、組織の統制をとろうとする動きが急速に進んだこともあり、自分にはコントロールできないことができないことが年々増えていきました。職員に説明をして理解を求めるも、「ここで栄養士として積める経験には限界がある気がします。」と、3年目くらいで退職する方が少なくありませんでした。 相談できる相手もおらず、プレーヤーとしての仕事が多忙だったこともあり、精神的にも肉体的にもギリギ...

【社員インタビューvol.4】「医療業界のリアリティ・ショックを和らげたい。」定道勇斗

これまでの道のり ZACとの出会いは転職活動中でした。当時の私は理想と現実の狭間で一人でもがき苦しんでいました。ZACの最終面接の際、警察官を志した理由と辞めたいと思ってしまった理由などの本音を代表に全部吐露してしまったのですが、代表は「警察官時代の上司はきっとこういう意味で言ってくれたんだと思うよ。」とその指導の真意を解説の上、「でも、志ある新人を真意が伝わらずにこういう気持ちにさせるのはもったいない。その上司が伝え方を知っていたら...」という話をしてくださいました。 その時私は雷に打たれたような思いでした。今思えば当たり前のようなことですが、世の中には私のようにリアリティ・ショック...

【創業ストーリー 】なぜ医療・介護業界に特化したコンサルティングなのか?

ーこれまでの道のり私がここに至るまでには、大きなふたつの転機がありました。ひとつは、18歳の10月14日、私はある事故(事件)に巻き込まれ、左耳の聴覚と三半規管を失い、いまだ失ったままです。 意識不明から目を覚ましたときは、激しいコーヒーカップに乗っているような感じで、24時間吐きっ放しでした。やっと車椅子に乗れるようになったときには、大幅に体重も落ち、ステロイドで顔は倍に膨れ上がり、髪も抜け落ちる、という有様でした。そうした中、母が話していた話があります。障がい者の方についてのお話です。障がい者の方は、生まれながらにしてハンディキャップを背負いながらも、それを受け止め克服していくだけの...