1
/
5

NPO

【5分程度で紹介】認定NPO法人D×P(ディーピー)とは

「NPO」と聞いても、正直なところ「何をしているのかよく分からない」と感じる方も多いと思います。私たちD×Pも、「若者支援のNPOです」とお伝えすると、・具体的にどんな仕事をしているの?・ボランティアとは違うの?といった反応をいただくことがあります。この記事では、D×Pがどんな団体で、どんなことをしているのかを、できるだけ具体的にお伝えします。▼D×Pが取り組む社会課題:若者の孤立◼︎「困っているのに、つながれていない」という状況▼登録者数2万人オンライン相談「ユキサキチャット」◼︎「言葉にしてもいい」と思える経験をつくる◼︎「支援物資」ではなく「ユキサキ便」▼繁華街にある「ユースセンタ...

【NPOって怪しくない?】NPOへのよくある質問に答えてみた

「NPO」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか。・ボランティアで成り立っているのでは?・そもそも給料って出るの?・正直、よく分からないし少し怪しい印象もあるこうしたイメージを持たれること自体は、自然なことだと思います。NPOという言葉は広く使われていますが、その実態は団体によって大きく異なります。また、企業と比べて情報に触れる機会が少ない分、イメージだけが先行しやすい領域でもあります。この記事では、そうした疑問や不安に対して、事実ベースでお答えします。良い面だけでなく、違いとして認識しておいた方がよい点も含めてお伝えします。▼そもそも「NPO法人」って何?▼「認定NPO法人」って何?...

【ユースセンタースタッフ】居場所づくりの原点は「銭湯」だった。 ユースセンターで働くスタッフ・アニーさんが教えてくれたこと。

D×Pで働く人の日常や本音を映す「スタッフインタビュー」に登場してもらうのは、大阪・ミナミのグリ下近くにあるユースセンターのスタッフ、アニーさん。さまざまな背景を抱える若者たちと一緒に時間を過ごしながら、つながりを大切にしていっています。訪れる若者たちの、「これがしたい」「これはしたくない」というそのままの声を大切に受け取ることが大事、とアニーさんは話します。ひとりでゆっくり過ごしたり、温かいご飯を食べたり、TikTok用の撮影コーナーやテレビゲームがあったり、スタッフや友達とお喋りしたりと、ユースセンターでの過ごし方はさまざま。若者の意思を尊重し、それぞれが過ごしたいように過ごせる居場...

【ファンドレイジングスタッフ】「何かしたい」という気持ちに、ブレーキをかけさせない。D×Pがファンドレイジングで大事にしていること

「何かしたい」という気持ちに、ブレーキをかけさせない。D×Pがファンドレイジングで大事にしていること【職員インタビュー】さまざまな困難や生きづらさに直面する若者たちをサポートするD×Pですが、活動資金の約8割を多くの方からの寄付金でまかなっています。「若者のために何かできることはないかな…」と感じた方々の思いを、取りこぼすことなく有効に若者のサポートにつなげていくために手を尽くすのが、ファンドレイジング担当の岡田さんです。“預けたお金は適切に使われているのだろうか?”など、寄付者さんが当然に持つであろう、さまざまな疑問になるべく先回りし、不安を払拭することを大事にしているという岡田さんに...

【バックオフィス】NPOの法務・経理ってどんなことをしているの? D×Pに欠かせないバックオフィスのお仕事と、その熱い思いに迫りました。

D×Pで働く人の日常や本音を映す「スタッフインタビュー」に今回登場してもらうのは、経営管理部のまゆさん。経理・SE(システムエンジニアリング)・法務の3つの部門でマネジャーを務めています。若者たちと現場で接するスタッフたちを支えるバックオフィス業務を担い、「NPO法人ならではの複雑な会計処理」「法律上の問題はないかの検証・対応」など組織の基盤を固める業務と日々向き合う、まさに縁の下の力持ち。普段は光が当たることの少ないお仕事の細部と、まゆさんが若者の支援にかける思いを聞いてみました。*この記事はD×Pのホームページに掲載している、D×Pと社会を『かけ合わせる』ニュースを発信する「D×P ...