データで知るディマージシェア2026|数字から紐解く、エンジニアが主役の働き方とカルチャー
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こんにちは!ディマージシェアの採用担当です。
「ディマージシェアって、実際どんなエンジニアたちが働いているの?」 「残業時間や有給取得率など、実際の働きやすさはどうなんだろう?」
転職活動や就職活動の中で、企業の「リアルな内情」は一番気になるポイントですよね。 そこで今回は、当社の社内データや組織の特徴を、具体的な数字と共にご紹介します!求人票だけでは見えてこない、ディマージシェアの素顔やカルチャーをぜひ感じてみてください。
(※データは2026年3月時点のものです)
PART 1:技術とプロジェクトに関するデータ
まずは、ディマージシェアのビジネスと技術スタックのリアルです。
自社製品案件 : 非自社製品案件
ディマージシェアは、「自社プロダクト開発」と「フルスクラッチの受託開発支援」を両軸として展開しています。自社製品の創出に携わるチャンスはもちろん、クライアントの課題をゼロから解決する受託開発まで、エンジニアとして幅広い経験を積めるフィールドがあります。プロダクトを育てる視点と、高度な受託ノウハウの双方をバランスよく吸収し、エンジニアとして多角的に成長できる環境です。
開発スタイル:全社で推進する「AI駆動開発」
当社では、要件定義から設計・実装・テスト・保守に至るまで、すべての開発フェーズでAI技術を活用する「AI駆動開発」を採用しています。 コード生成やドキュメント整備の自動化などを通じて開発の効率と品質の両立を推進し、お客様への提供価値の最大化を目指しています。
主要な開発言語:主要な開発言語・フレームワーク:モダンな環境を網羅
オープン系言語での開発案件がほとんどを占めています。 バックエンドでは定番のJavaやPHP(Laravel)の比率が高く、AI関連の自社製品開発などではPythonやGoも導入。さらにフロントエンド領域では、React、Vue.js、Node.js、TypeScriptなどを積極的に採用しており、案件に合わせた最適な技術選定を行っています。
クラウド環境:マルチクラウドへの対応
ディマージシェアの開発は、自社サイトも含めてほぼすべてがクラウド環境上で行われています。 その中でも特にAWS(Amazon Web Services)の利用割合が高いですが、プロジェクトに応じてGoogle Cloud(GCP)やMicrosoft Azureも含め、あらゆるクラウド環境を柔軟に活用しています。
開発環境のリアル:持ち帰り案件(自社内開発)が基本!
ディマージシェアの大きな特徴は、基本的にすべてのプロジェクトが社内に持ち帰って開発を行う「自社内開発」であるという点です。 客先常駐(SES)のように他社に飛び回るのではなく、自社の信頼できる仲間と同じ空間で、ナレッジを共有しながら腰を据えてものづくりに没頭できます。
もちろん、働き方の柔軟性も忘れていません。最低週2回は自社オフィスに出社し、それ以外は自宅からリモートで勤務する「ハイブリッドワーク」を取り入れています。自社内開発だからこそ、リモートワークへの切り替えやチーム内での連携も非常にスムーズ。落ち着いた環境で、エンジニアとしてのパフォーマンスを最大限に発揮できるフィールドが整っています。
PART 2:働き方と環境に関するデータ
次に、「ワークライフバランス」や「勤務形態」のデータから見ていきましょう。
月間平均残業時間:9.5時間
ディマージシェアでは、メンバーの心身の健康と生産性の向上を大切にしています。 残業時間を適切に把握・抑制するため、週次で詳細な勤怠状況のレポートをチェック。残業が多くなりそうな兆候がある場合は、早期に対処できるよう、責任者を交えて具体的な対策を講じています。「気がつけば長時間労働になっていた」という状況を防ぐ仕組みが整っています。
有給消化率:82%
働き方改革の一環として、誰もが気兼ねなく有給休暇を取得できる環境づくりを全社で意識しています。「有給消化率70%以上」を維持することを目標に掲げ、会社側からも定期的な取得のアナウンスや働きかけを行っています。オンとオフのメリハリをつけ、プライベートも大切にできる職場です。
PART 3:チームとカルチャーに関するデータ
最後に、ディマージシェアを構成する「人」や「組織」にフォーカスしたデータです。
エンジニア比率:87%
当社の最大の特徴の一つが、社長や役員をはじめ、メンバーの大半がエンジニア出身であるという点です。 組織全体が「エンジニアのものづくり」に対して深い理解を持っているため、技術的な挑戦への後押しや、開発環境への投資、キャリアパスの構築などが非常にスムーズです。エンジニアにとって、非常に理解があり働きやすい環境が整っています。
国籍比率(グローバル環境):ベトナム人メンバーも多数活躍中!
ディマージシェアでは、年齢・性別・国籍に関わらず、多様な人材が個性を発揮できるダイバーシティな環境づくりに取り組んでいます。 特に、ベトナムのトップクラスの理系大学である「ハノイ工科大学」からの新卒採用を10年以上前から継続しており、ITスキルと日本語能力を兼ね備えた優秀なベトナム籍メンバーが多く在籍しています。社内では日常的に多様なバックグラウンドを持つ仲間と切磋琢磨できます。
年齢層・入社形態の割合(中途:新卒)
当社の組織は、新卒入社と中途入社のメンバーがバランスよく在籍しており、どちらから入社しても壁を感じることなく馴染める土壌があります。 年齢層も各年代に偏りなく採用・抜擢を行っており、「年次や経験年数に関わらず、実力と意欲がある人材が活躍できる環境」を体現しています。ベテランのノウハウを吸収しながら、若手が裁量を持って挑戦できる職場です。
男女比 & 文系:理系比率
性別や学生時代の専攻(文系・理系)にとらわれず、一人ひとりの個性や能力を正当に評価する環境を整備しています。文系出身からスタートして活躍しているエンジニアも多く、それぞれの強みを活かしてチームに貢献しています。
加盟団体・認定
ディマージシェアでは、技術力だけでなく、組織としての信頼性や「働きやすさ」の社会的証明にもこだわっています。
おわりに
ディマージシェアのリアルな数字、いかがでしたでしょうか?
社長を含めたメンバーの多くがエンジニア出身だからこそ、私たちは「働く環境の整備」や「技術への投資」に本気で取り組んでいます。しっかり休み、チームで支え合いながら、エンジニアとして市場価値を高めていける環境がここにはあります。
ディマージシェアでは現在、一緒に働く新しい仲間(中途・新卒・インターン)を大募集中です! 「もう少し具体的な話を聞いてみたい」「実際のオフィスの雰囲気を見てみたい」という方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからお気軽にご連絡ください。まずはカジュアル面談でフラットにお話ししましょう!
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