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インバウンド

インバウンド市場における「多言語対応」の課題とチャンス

海外旅行先で言葉が通じなかったらどうしよう・・メニューが読めず注文に時間がかかる・・こんにちは!ボーダレスシティの木村です。外国語が苦手な方はこういったご経験をされた方も多いのではないでしょうか。ITの進化により現在では翻訳ツールは非常に増え、旅先で店員さんや現地の方と気軽に話すことができるようになってきましたよね!日本においてもひと昔前から考えるととても変化したように感じられます。しかし・・!英語だけではもう追いつけない・・海外から来る様々な外国人観光客へ向けた「多言語対応」の課題はまだまだ多く残っています。公共交通機関、美術館や博物館、観光地等にとどまらず、「わかりやすさ=歓迎してく...

「マッチングプラットフォーム」────単なる仲介役に留まらない発展と新たな市場の創出事業

「マッチング」というと「マッチングアプリ」なんかを思い浮かべるのは私だけでしょうか?(いつぞやお世話になりました🙋‍♀️)マッチングプラットフォームビジネスは「サービスや商品を提供したい側」と「それを必要とする側」を結び付けるプラットフォーム型ビジネス今ではこのビジネスの普及により、個人の私生活でも利便性そして効率性を感じられるようになりました。(わたしもUberとかメルカリとかだいぶお世話になってます🙇‍♀️)▽CtoC(Consumer to Consumer)▽BtoC(Business to Consumer)▼BtoB(Business to Business) 様々ありますが...

2026年は相撲がくる?────外国人向け高付加価値アクティビティがインバウンドに与える影響とは

先月、34年ぶりの大相撲公演がロンドンで開催されたニュースを見た方も多いのではないでしょうか。独自の儀式や伝統を通じての日本文化を世界に広める重要な機会ですよね。ある意味「異質」で珍しく、かつ神聖な伝統文化として外国人からも根強い人気があります。そんな相撲ですが、ボーダレスシティでは体験型サービスとして実際に現地で体感してもらうアクティビティを提案しています。インバウンド需要は年々とどまることなく伸び続けていますが、今後さらに市場を大きくするためには見えてきた課題にしっかり向き合うことが大切になってきます。観光関連事業者は「滞在時間を延ばす」「地方での宿泊・体験の提供」「高付加価値サービ...

【15期 スタート】ボーダレスシティの次なるステップとは

ボーダレスシティは2025年10月から15期がスタートいたしました👏先日、14期の振り返りを各部署から、今期の目標を代表の大島さんから発表いただき、久しぶりの従業員顔合わせとなりました~!遠方勤務の方も多く、今年もリモートでの開催となりました。部署も違うと直接お目にかかることも少ないですが、各部署の発表にリアクションを送り合ったり思いやりがあふれた和やかな時間も流れました。(💛や👏🎉なんかが画面に浮遊していました笑)こんにちは!ボーダレスシティの木村です。私は9月にボーダレスシティへ加入したばかりなので初めての全体MTGでしたが、各部署のやっていることや、課題などがしっかり見えて「組織が...

【14期】キックオフの全社会を開催しました!

こんにちは!ボーダレスシティの広報担当です。朝夕と涼しくなり夏もやっと終わったという今日この頃ですが、ボーダレスシティでは先日14期の全社会が開催されましたのでその様子をお届けしたいと思います〜👏まず弊社は9月決算の会社になりますので、10月からが新年度になります。               今回、業務委託や社外協力関係者の方達も含めて全員参加で実施いたしました。                 (オフィス+リモートでzoom開催となりました。)(↑全員は入り切らなかったのですが、盗撮しております笑📷️)時間としては約2時間、資料としては80ページ強にわたる内容で、ミッション・ビジョン...

【社員インタビューvol.1】カスタマーサクセスの和田さん

こんにちは!ボーダレスシティの人事です。ボーダレスシティでは、旅行会社と日本の飲食店を繋ぐプラットフォーム「団タメ!」を運営しています。2011年の会社設立以降、現在では、JTB、HIS、近畿日本ツーリストをはじめ2,000社以上の旅行会社が利用、10,000店以上の飲食店が加盟、70カ国の取り扱い実績を有するサービスに成長しております。今回は記念すべき社員インタビュー第1回目とのことで、カスタマーサクセスをやられている和田さんにインタビューさせてもらいました〜🎤👏色々伺ったので是非最後まで御覧ください。如何にして希望に合う100%の提案に近づけるか。🎤:まずはじめに和田さんが現在どうい...

育休中の宮川さんがオフィスに遊びに来てくれました〜!

こんにちは!ボーダレスシティの広報担当です。ボーダレスシティでは、旅行会社と日本の飲食店を繋ぐプラットフォーム「団タメ!」を運営しています。2011年の会社設立以降、現在では、JTB、HIS、近畿日本ツーリストをはじめ2,000社以上の旅行会社が利用、10,000店以上の飲食店が加盟、70カ国の取り扱い実績を有するサービスにまで成長を遂げてきました。本日はGW前に嬉しい出来事があったのでご紹介します。なんと・・・育休中の宮川さんがオフィスに遊びに来てくれました〜!👏(ピースしてる方が宮川さんです笑)はじめましての人も多かったのでパシャリ📷️ボーダレスシティシティは女性比率が高く、育休・産...

ボーダレスシティってどんな人が多いの?

ボーダレスシティでは、旅行会社と日本の飲食店を繋ぐプラットフォーム「団タメ!」を運営しています。「BLC社ってどんな人が多いですか?」カジュアル面談でよく聞かれる質問の1つなので今回は「BLC社ってどんな人がいるの?」についてお話していこうと思います。まず弊社の2024年4月時点の組織体制がこちらになります。「団タメ」事業本部が一番大きい部署となっており、団タメを支える形で各部署が構成されております。"出身企業・業界について"出身企業・業界については割と様々で、必ずしも観光・外食業界出身者が多い訳ではありません。(むしろ、観光・外食業界以外の人が多いです)。BLC社では各職域の専門人材が...

インバウンド事業、激動の3年間とこれから

ボーダレスシティでは、旅行会社と日本の飲食店を繋ぐプラットフォーム「団タメ!」を運営しています。団タメ!の成長において、インバウンドの増加は必要不可欠。ですが、2020年〜2022年の3年間には、予測のできない大きな変化がありました。空白の3年間2019年まで、インバウンドは右肩上がりに成長を続けていました。しかし2019年の訪日外国人数は年間3,000万人を突破していたにも関わらず、2020年には400万人近くに減少。この数値は1998年代の水準と同レベルです。出典:国土交通省 観光庁原因は、皆さんの記憶にも新しい新型コロナウイルスの蔓延です。日本で初の感染者が報告されたのは、2020...

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