──なぜGLORY OF BRIDGEは「外国人材紹介」を本気でやるのか?
こんにちは。GLORY OF BRIDGE広報担当 吉田です。
過去の投稿で、当社が本気で外国人材事業にかける想いや社会意義をお伝えしてきました。
今回は少し視点を変えて、GLORY OF BRIDGE代表・出村が何を考え、どこを見て会社を動かしているのか、社員目線でひも解いてみたいと思います。
過去の投稿はこちら↓↓
https://www.wantedly.com/companies/company_9388972/post_articles/1019641
https://www.wantedly.com/companies/company_9388972/post_articles/1030845
普段の代表は、正直かなりストレートです。
スピードも熱量も高く、仕事に対してのプライドや社員や来日した外国人材の未来など、あらゆる責任を一身に背負っているのをひしひしと感じます。
でも一緒に働いていると、「なぜそこまでやるのか」「何を目指しているのか」が、少しずつ見えてきます。
今日はその“頭の中”を、できるだけそのまま言語化していきたいと思います!
これを読めば、
・この会社がどこを目指しているのか
・なぜスピードと熱量がここまで高いのか
・自分がここで働いたら、どんな未来が見えるのか
きっと少し想像できると思います・・・♪
「社長になりたい」は、中学生の頃から決めていた
出村はよく、こんな話をします。
「中学生の頃から、いつか社長になるって決めてたんだよね」
その理由はお金でも地位でもありません。
きっかけは、社会貢献でした。
当時から「社会に役立つ仕事がしたい」という思いが強く、
日本はこれから高齢化が進むと考え、「人生の最期を迎えるための施設をつくりたい」と思っていたそうです。
正直、その年齢でそこまで考えているのは驚きでした。
(当時は介護施設という存在すら、まだ知らなかったそうですが。笑)
でもこの頃から、
「ビジネスで社会課題を解決する」という軸は、すでにその頃からあったように感じます。
この「課題から逆算する思考」は、今のGLORY OF BRIDGEにも色濃く残っています。
海外は「特別な場所」じゃなく、身近だった
出村の海外経験は、かなり早い段階から始まっています。
幼稚園の頃から、夏休みには家族で海外へ行っていた出村にとって
海外は“憧れ”というより、身近な世界だったそうです。
ただ、価値観が大きく変わったのは、中学3年生のとき。
ニュージーランドでのホームステイでした。
初めての家族旅行ではない海外。
海外で生活をすることで様々な体験や価値観に触れ、
「世界を飛び回る仕事がしたい」
このとき、はっきりとそう思ったそうです。
そしてここで、出村の中に一本の軸が生まれます。
「海外 × 社会貢献」をビジネスに!
今のGLORY OF BRIDGEの原型は、すでにこの頃にできていたのかもしれません。
タイで見た景色が、すべてを決めた
大学3年生のゼミで訪れたタイ。
ここが、決定的な転機だったそうです。
それまでの海外は、いわゆるリゾート地ばかり。
でも初めて訪れた“発展途上国”の現実は、まったく違いました。
・茶色く濁った川
・ボロボロの家
・ゴミだらけの道
・息苦しいほどの空気
「これ、教科書の中の話じゃないんだ」
間近で見たその景色が、強烈に心に残ったそうです。
ただの旅行ではなく、社会の現実と向き合った瞬間だった、と。
ここで出村は、はっきりと決めます。
「海外で見た現実と、日本の社会課題を、ビジネスでつなごう」
これが、GLORY OF BRIDGEの原点です。
なぜ「日本人材」ではなく「海外人材」なのか
ここが、出村の思考の核心です。
日本の人手不足は、これからも続く、構造的な問題です。
日本人だけで回すモデルには、すでに限界が見えているとも言われています。
一方で、
日本で働きたいと本気で願う海外の若者は確実に存在している。
この需要と供給がねじれを放置したままではよくない。
構造そのものを変えない限り、根本解決にはならない。
だからこそGLORYは、
・海外から人材を呼び込み
・来日前から支援し
・来日後も生活をサポートし
・企業と対等な「仲間」として働ける関係を整える
という、徹底した一気通貫モデルを取っています。
その結果として掲げているのが、
「10年後、日本から“外国人”という言葉をなくす」というミッション。
これは理想論ではありません。
社員全員が本気で実現しようとしている、具体的な経営目標です。
2031年、インドネシア上場を目指す理由
出村がインドネシアにこだわる理由は、感情だけではありません。
・人口が多く、今後も成長が見込める
・国民性が穏やかで、トラブルが少ない
・日本との親和性が高い
「世界一やさしい国」だと出村は話しますが、
それは単なる印象ではなく、事業としての確信です。
これは、社員として一緒に現地の方々と関わっていても、強く感じる部分です。
2031年のインドネシア上場は、ゴールではありません。
日本と海外をつなぐ仕組みを、世界基準にするための通過点”です。
この会社は、代表の「頭の中」を実現しにいく場所
正直に言うと、GLORY OF BRIDGEは楽な会社ではありません。
スピードも要求されるし、考えることも多いです。
でもその代わり、
・社会課題のど真ん中に立てる
・グローバル市場で勝負できる
・経営のリアルを間近で見られる
こんな環境は、そう多くありません。
代表・出村の頭の中には、
海外で見た現実
日本の構造的な課題
ビジネスとして成立させる覚悟
この3つが、一本の線でつながっています。
この思考の近くで働くことは、
確実にあなたの視座を引き上げます。
もしあなたが、
・社会課題に本気で向き合いたい
・グローバルなフィールドで勝負したい
・経営者の近くで成長したい
・自分の市場価値を一段上げたい
そう思うなら一度、出村と話してみてください。
代表の思考を直接聞けば、きっとその想いが伝わります。
10年後、日本から“外国人”という言葉をなくす。
私たちは今も、代表の頭の中を“現実”に変えている途中です。
そのプロセスに、あなたも加わってみませんか。
まずは、話を聞くだけでも大歓迎です。