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【裏】客先から自社へ伝わる「裏の評価」- 現場でバグを出さないことより、チャットの即レス。SESで評価される意外なポイントとは。-

「言われた通りに実装している。」「レビューでも大きな指摘は受けない。」「納期も守っている。」それなのに、「なぜか単価が上がらない。」「次の案件でも評価が変わらない。」そんな悩みを抱えたことはありませんか?エンジニアであれば、「評価されるのは技術力だ」と考えるのは自然なことです。もちろん、技術力は大切です。しかし、SESという働き方に限って言えば、それだけでは市場価値は決まりません。実は、客先が自社へ伝えている「裏の評価」には、コードレビューでは見えない項目が数多く存在しています。そして、その評価が次回契約や単価交渉、さらには給与アップにまで影響していることは、意外と知られていません。今回...

【営】自社の「営業担当」をハックしろ〜『いい案件を紹介してくれない会社が悪い』と思う前に。あなたは営業担当の「推しエンジニア」になれていますか?〜

「モダンな環境で開発したい。」「上流工程に挑戦したい。」「もっと単価の高い案件に入りたい。」SESで働いていると、誰もが一度はそう考えます。一方で、「営業がいい案件を持ってきてくれない。」「また保守案件を紹介された。」「結局、希望なんて聞いてもらえない。」そんな不満を口にするエンジニアも少なくありません。もちろん、営業側の力不足や会社が保有している案件の質が原因になることもあります。しかし、実際に営業と話をしていると、「同じタイミングで複数の候補者がいる場合、誰を優先して提案するか」という判断が行われる場面は少なくありません。そのとき、営業は何を基準に考えているのでしょうか?多くの人は、...

【切】「契約終了(リリース)」の本当の理由

『スキル不足で契約終了になりました』。落ち込んでいるエンジニアに伝えたいことSESエンジニアとして働いていると、いつか必ず耳にする可能性がある言葉があります。「今月末で契約終了になります」いわゆる「リリース」です。この言葉を告げられた瞬間、多くのエンジニアは大きなショックを受けます。「自分の実力が足りなかったんだろうか」「コードの品質が悪かったのかもしれない」「エンジニアとして向いていないのではないか」真面目な人ほど、自分を責めてしまいます。実際、私自身もこれまで数多くのSESエンジニアと面談をしてきましたが、リリースを経験した方の多くが、必要以上に自己否定に陥っていました。しかし、人事...

入社前に知ってほしい。「合う人・合わない人」を正直に話します

転職活動をしていると、よく見かける言葉があります。「未経験歓迎」「働きやすい環境」「風通しが良い会社」もちろんそれ自体は本当だと思います。ただ、どんな会社にも「合う・合わない」はあります。実際、どれだけ良い会社でも、合わない環境で働くことは本人にとってかなりしんどい。だから今回は、社内アンケートをもとに 「この会社に合う人・合わない人」を、できるだけ正直にまとめてみました。少し厳しめに聞こえる部分もあるかもしれません。 でも、入社後のミスマッチを減らすためにも、リアルをそのままお伝えします。この会社に合う人①:「受け身じゃない人」今回のアンケートで、多く出てきたキーワードがこれでした。「...

残業・リモート・有給…全部答えます。働き方のリアル

転職するとき、最後まで気になるのが「実際どう働いているのか」ではないでしょうか。残業って本当に少ない?リモートってどれくらい?有給は取りやすい?SESって結局きつい?求人票だけでは分からない部分って、かなり多いと思います。そこで今回は、社内アンケートをもとに、「この会社の働き方のリアル」をまとめてみました。良い面だけではなく、実際に働いている社員のリアルな声もそのまま紹介します。まず前提。「働き方」はかなり人による最初にお伝えすると、この会社の働き方はかなり案件に依存します。SESという働き方の特性上、現場によって働き方が違うプロジェクトによって忙しさが違うリモート可否も変わるという前提...

「実際どう?」社員に聞いたカルチャーのリアル

転職活動をしていると、よく見かける言葉があります。「風通しが良い」「フラットな組織」「相談しやすい環境」でも正直、「結局どこも同じこと言ってるな…」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。だから今回は、会社側の言葉ではなく、実際に働いている社員のアンケート回答をもとに、この会社のカルチャーのリアルを紐解いてみました。「変な人が多い」・・・??「この会社の好きなところを教えてください。」というアンケートの回答で、かなり印象的だった回答があります。最初に見たときは思わず笑ってしまいましたが、実はこれ、この会社の空気感をかなり表している言葉だと思います。堅苦しくない。でも、ちゃんと仕事...

未経験からエンジニアへ。ぶっちゃけ成長できる?社員に聞いてみた

「未経験からエンジニアって、本当にやっていけるのか?」これは、これから挑戦しようとしている方の多くが感じている不安だと思います。 実際、私たちの会社にも未経験で入社したメンバーが多くいます。そこで今回は、社内アンケートをもとに 「未経験でも成長できるのか」をリアルな声から紐解いてみました。結論:最初はつまずく。でも、ちゃんと成長している人がほとんどいきなり結論からお伝えすると、回答の多くに共通していたのはこの2つです。最初はほぼ全員がつまずいているただし、その後は確実に「できること」が増えているつまり、「簡単ではないけど、ちゃんと成長できる環境」というのが実態でした。それでは具体的に、ど...

2025年、社員のやらかし全部公開します。

「未経験だし、失敗したらどうしよう」 「迷惑をかけてしまうんじゃないか」そんな不安を感じている方にこそ、先にお伝えしておきたいことがあります。結論、やらかしは普通に起きます。今回は社内アンケートをもとに、 2025年に実際にあった「やらかしエピソード」をそのまま集めてみました。軽いものから、ちょっと笑えないものまで。 あえて、全部出します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーレベル①:ちょっと笑えるやらかしまずは、思わずクスッとするものから。「チョコザップで腕を鍛えすぎて、マウスを押す手が震えた」もはや仕事関係あるのか怪しいですが、こういうのも含めてリアルです。ー...

「作ることで理解する」──C#と向き合い続けるエンジニアの学び方と休日の過ごし方

エンジニアとして働く中で、「どうやって技術を身につけていくか」は誰もが向き合うテーマです。 今回お話を伺ったのは、業務と並行してC#の理解を深め続けているエンジニア。実務だけでなく、趣味のゲーム開発を通して学びを加速させているというそのスタイルには、継続できる理由がありました。 仕事とプライベートのバランス、そして「続けられる学び方」のヒントに迫ります。「知識」ではなく「体験」で理解する。C#を学び直した理由──最近、特に学んでよかったと感じている技術はありますか? C#ですね。もともと業務で使っている言語ではあるんですが、趣味でゲーム開発を始めたことで、実際に手を動かす機会が増えて。そ...

【嘘】に騙されないで。「希望の案件に入れます」の裏にある、SES企業の残酷なシステム

「希望の案件に入れます」 SES企業の求人票で、一度は見たことがある言葉ではないでしょうか。一見すると、とても魅力的です。自分のやりたい技術に挑戦できる。キャリアも思い通りに積める。そんな未来を想像してしまいます。しかし現実には、入社後まったく希望していない案件にアサインされる――いわゆる「案件ガチャのハズレ」が、いまだに後を絶ちません。なぜ、こんなことが起きるのでしょうか。結論から言うと、それは個人の問題ではなく、構造の問題です。「案件ガチャ」が起きる、本当の理由SES企業のビジネスモデルはシンプルです。エンジニアが案件に参画して初めて売上が立ちます。つまり、エンジニアが現場に出ていな...

【育】未経験エンジニア採用は、甘くない。現場から「全然使えない」とクレームが来たあの日の反省と、今の育成術。

「未経験OK」「ポテンシャル採用」 ここ数年、IT業界ではこうした言葉を掲げる企業が一気に増えました。慢性的なエンジニア不足を背景に、経験者だけでは人が足りない。 だからこそ、未経験から育てる――それ自体は、決して悪いことではありません。むしろ、業界としては健全な流れです。ただし、その裏側にはあまり語られない現実があります。 今回は、実際に未経験採用で失敗した側の立場から、そのリアルをお話しします。「やる気があれば大丈夫」と思っていた面接でよく聞く言葉があります。「エンジニアになりたいです!」「スクールで学びました!」「毎日勉強しています!」どれも間違ってはいませんし、むしろ素晴らしい姿...

「経営者でも、コードを書く。」COO兼AIエンジニアが語るERASの組織づくり

今回は、COOの林さんにインタビューをしてきました。電気機器のメンテナンス現場から、オーストラリアでのワーキングホリデーを経て、IT業界へ足を踏み入れた林さん。COOを務めながら、自らもAIシステム開発の現場に立つプレイングマネージャーとして活躍する彼が、いかにして強いエンジニア組織を作ってきたのか。林さんのこれまでの歩みと、 ERASの魅力、今後の展望についてお話を伺いました。経営者を助けたい。ワーホリでの出会いがIT業界への入り口に——新卒で社会人になられてからのキャリアを教えてください。大学卒業後は、電気関連の会社に入社し、大型機械のメンテナンスを担う現場監督として約3年間働いてい...

継続的な学習とアクティブな休日でメリハリを楽しむ、エンジニアの素顔

IT業界で働くうえで、日々のスキルアップは欠かせません。しかし、忙しい業務と並行して学習を続けるのは、決して簡単なことではないはず。今回は、看護師としてキャリアを積んだ後にエンジニアとして挑戦している久保さんにインタビューをしました。現在「基本情報技術者試験」の合格に向けて勉強を続けている久保さん。仕事のためのインプットを欠かさない真面目な一面を持つ一方で、休日はジムやネイル、さらには月1回の遠出など、プライベートを全力で楽しむアクティブな一面も。仕事とプライベートを両立させながら、イキイキと働く久保さんのライフスタイルに迫ります。プログラミングのその先へ。基礎からITを理解するための「...

業務に効くのは、知的好奇心だった。AIを味方に働くエンジニアのリアル

現場の課題を最新技術で解決し、プライベートも全力で楽しむエンジニアにお話を伺いました。多忙な業務の中でどのようにスキルアップを図り、チームに貢献しているのか。そして「自由」をテーマにする休日の過ごし方とは。その等身大の姿に迫ります。自分専用の「AIアシスタントチーム」で、多忙な現場を効率化――まずは、最近取り組まれている技術的な挑戦について教えてください。最近は「AIコーチング」の技術を学び、実務に取り入れています。 きっかけは、現場での問い合わせ対応に忙殺されていたことでした。FAQの整備など、本来やるべき業務に手が回らない状況があり、「少しでも作業を効率化したい」と強く感じたのが始ま...

世界基準のトレンドを追い、休日は沼に浸る。オンとオフ、両輪で走るエンジニアの技術・ライフスタイル論

エンジニアにとって、技術情報のキャッチアップは終わりのない旅のようなものです。しかし、ただ闇雲に情報を追いかけるだけでは、長く走り続けることはできません。 今回は、世界的なトレンドにアンテナを張りつつ、プライベートではユニークなリフレッシュ方法を持つエンジニア、小野寺さんにインタビュー。 なぜ彼は学び続けられるのか。その原動力となる「静」と「動」の休日の過ごし方について語ってもらいました。──まずは技術面についてお伺いします。最近、特に「これは面白い」と感じた技術はありますか?直近だと「Google Antigravity」ですね。社内全体に展開するAIナレッジ収集の一環としてリサーチし...