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【2027年度新卒入社】内定式を開催しました

こんにちは、東京パワーテクノロジー株式会社 採用担当です。このたび、2027年4月入社予定の内定者の皆さんを迎え、内定式を開催しました。内定式では、内定証書の授与や列席者からの祝辞を行ったほか、内定者同士で取り組むグループワーク、役員・社員との懇親会も実施しました。今回は、内定者の皆さんが過ごした当日の様子を、写真とともにご紹介します。まずは内定式からスタート内定式は豊洲本社にて執り行われました。開式のあいさつに続き、内定者紹介、そして内定証書の授与が行われました。内定証書を受け取る皆さんの表情からは、これまでの就職活動を終えた達成感と、来年4月から始まる社会人生活への期待が感じられまし...

「ありがとう」と言われることが、この仕事の原点でした【後編】

2026年4月にキャリア採用で入社した、土木建築事業部の沼田千理さんに、前編ではこの仕事を選んだ原点と、東京パワーテクノロジー(TPT)との出会いをご紹介いたしました。後編では入社後のリアルな働き方や会社への想いを伺いました。▼前編の記事はこちら5年に一度、東日本の火力発電所を巡る——現在のお仕事を教えてください。「本社配属になってからは、各火力発電所の建物点検を担当しています。建築設備が対象で、壁、天井、屋根、建具関係の不具合を目視で確認していく業務です。東日本エリアの火力発電所は5年に一度の頻度で点検を行っており、1年でおよそ3ヶ所を回ります。現場に入ると1〜2週間ほど、毎日その発電...

「ありがとう」と言われることが、この仕事の原点でした【前編】

2026年4月にキャリア採用で入社した、土木建築事業部の沼田千理さんに、前編ではこの仕事を選んだ原点と、東京パワーテクノロジー(TPT)との出会い、そして後編では入社後のリアルな働き方や会社への想いを伺いました。◆プロフィール沼田千理(土木建築事業部建築工事G)2026年入社。前職ではプラント内で補修工事を担当。現在は、本社所属で各火力発電所の建物点検を担当。趣味は旅行、音楽フェス参戦。日本と台湾、二つのルーツ——台湾にある大学に進学されたそうですね。「母が台湾人、父が日本人で、高校までは日本、大学からは台湾で生活をしていました。幼少期から家では中国語で会話をすることが多々あったのですが...

【社員インタビュー】人見知りでも、現場はできる。——建築志望から“発電所の土木”へ

「人見知りなんです、けっこう」照れ笑いで始まったインタビューでしたが、現場の話になると口調は落ち着き、そこにはどこか、仕事に対する覚悟のようなものが感じられました。こんにちは。東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当の中嶋です。今回は、火力発電所の構内で土木工事の施工管理を担当する、入社3年目の遠藤さんにインタビューをしました。 施工管理は、職人さんやお客さまと日々コミュニケーションを取りながら、現場を動かしていく仕事です。人見知りだと語る彼女は、なぜこの仕事を選び、どんなふうに現場を楽しんでいるのでしょうか。「建築分野のつもりが、気づいたら土木分野」だった学生時代から、就職活動、そして...

【イベントレポート】地域の笑顔と未来をつなぐ――「なつ祭り in おおくま2026

9月5日(土)、青空の下、福島県双葉郡大熊町役場前ひろばで、「なつ祭りinおおくま2026」が盛大に開催されました。主催はおおくままちまちづくり公社。地元企業やキッチンカーなど、過去最多の39店舗に加え、消防や自衛隊、郵便局などの「はたらくクルマコーナー」も併設。15時の開会式を待たずに、各店舗には多くの人が詰めかけ、射撃や輪投げ、金魚すくいを楽しむ子供たちの笑顔がひろがっていました。ひろば中央には櫓が組まれ、開会式のあと、勢いのある「いわきおどり」からはじまり、お面にほっかぶり姿のユーモラスな「たにしおどり」、そして、各行政区による「仮装盆踊り」と続き、時間が経つにつれ、おどりの輪が広...

「尾瀬の自然を未来へ。」東京パワーテクノロジーが取り組む環境保全活動

美しい尾瀬を守るために、私たちができることみなさんは「尾瀬」をご存じでしょうか。群馬・福島・新潟・栃木の4県にまたがる尾瀬は、雄大な山々に囲まれた、日本を代表する山岳湿地です。雪解けとともにミズバショウが咲き、夏にはニッコウキスゲが湿原を彩ります。秋には草紅葉が広がるなど、季節の移ろいとともに、さまざまな自然の景観を楽しむことができます。実は、東京パワーテクノロジーは、長年にわたり尾瀬の自然と関わってきました。尾瀬国立公園内での木道整備や湿原の植生回復、山小屋の運営などを通じて、尾瀬の自然を守り、未来へつなぐ活動に取り組んでいます。今回は、尾瀬での環境保全活動の一部をご紹介します。多くの...

【TPT電気ラボ】発電所では、電気をつくる量をどのように決めているでしょう?

私たちの生活に欠かせない「電気」。スイッチひとつで明かりがつき、家電が動く——そんな当たり前の生活を支えているのが「発電」です。私たちが使う電気の量は、時間帯や季節、天候などによって変化しますが、電気が足りなくて困った、という話は聞かないですよね。では、発電所では、毎日同じ量の電気をつくっているのでしょうか?今回は、電気に関わる仕事をする私たちTPTから、電気の安定供給を支える「発電量の調整」にまつわる雑学クイズをお届けします。Q. 発電所では、電気をつくる量をどのように決めているでしょう?① 大量につくって貯めておく② 使われる量に合わせて発電③ いつも同じ量を発電する④ 基準はない答...

【社員インタビュー】“ゼネコン以外”の土木職を探し、発電所にたどり着いた

「デスクワークのみ、現場のみではなく、半々くらいがいいんです。」就職活動の軸を尋ねたら、迷いのない答えが返ってきました。こんにちは。東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当の藤田です。今回は、火力発電所の構内で土木工事の施工管理を担当する、入社3年目の倉重さんにインタビューをしました。高専からずっと土木分野ひと筋、就活は「ゼネコン以外」で一直線。自分の条件をはっきり決めて会社を選んだ彼女に、会社の探し方から現場のリアルまで伺いました。左:倉重さん 右:藤田◆プロフィール倉重 日向(富津総括事務所 土木G)2023年入社。大学は工学部建築学科を卒業。火力発電所構内における土木工事の施工管理...

【イベントレポート】家族に、働く理由を伝える一日。TPTファミリーデーFUKUSHIMA2026

福島でつながる、仕事と想いと、これから。2026年8月、東京パワーテクノロジーでは、社員とそのご家族を対象に「ファミリーデー」を開催しました。今回の舞台は、福島県大熊町に所在する原子力事業部 福島原子力事業所。2011年3月11日の東日本大震災、そして原子力事故を受け、廃炉と復興にむけた最前線基地として貢献し続けている場所です。現在では600名以上の社員が在籍する事業所となりました。 ここには、社会にとって大きな意味を持つ仕事と、そこで日々責任を果たす社員の姿があります。 そして、その社員を支えているのは、いつもそばにいる家族の存在です。だからこそ今回のファミリーデーは、家族に職場を見て...

【イベントレポート】参加者全員が“入社したくなった”と回答した「27卒(予定)内々定者懇親会」の様子をご紹介

こんにちは。東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当の藤田です。2026年8月4日(火)に、豊洲本社にて「27卒(予定)内々定者懇親会」を開催しました。45名の内々定者のみなさんにお集まりいただき、自己紹介からはじまりジェスチャーゲーム、先輩社員との座談会、オフィスツアー、そして選考面接官を担当した社員も交えた懇親会を行いました。内定者同士の交流のみではなく先輩社員との交流も盛んな一日となりました。そんな当日の様子をご紹介します。当日のスケジュール14:00 開会あいさつ14:05 自己紹介・アイスブレイク   (共通点探し/バースデーライン/ジェスチャーゲーム)15:00 先輩社員座談...

【文化会紹介】TPT手話クラブ🤟 "伝える"がもっと楽しくなる、コミュニケーションの輪

東京パワーテクノロジーには、部署や世代を越えて社員同士が顔を合わせる場所があります。社員が自主的に参加している文化会・部活動です。普段の業務では見られない一面を持つ社員たちが、そこには数多くいます。 今回はその中から、DE&Iの取り組みのひとつとして活動している「TPT手話クラブ」を紹介します。デフリンピックをきっかけに、手話への関心が高まった東京2025デフリンピックをきっかけに、社会全体で手話への関心が高まりました。実は、TPTにも楽しく手話を学べる「手話クラブ」があります。 月2回、昼休みに気軽に参加できる手話クラブの活動日は、毎月2回、月曜日の昼休みです。参加方法は、対面またはZ...

入社1年目、何を学ぶ?東京パワーテクノロジーの研修制度~新入社員編~

こんにちは!東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当の藤田です。説明会や面談で、学生のみなさんから必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。それは──「入社後の研修は、どのように行っていますか?」電力インフラを支える当社にとって、人材育成は事業の土台そのもの。今回は、入社1年目の流れを中心に、TPTの研修制度(新入社員編)をご紹介します。技術系も事務系も、大卒も高卒も共通の内容です。ぜひ就活の参考にしてください✨◆入社1年目、「充実した基礎研修期間」です。入社1年目は社会人の第一歩となる大事な期間であり、「充実した研修プログラム」を実施しています。いきなり現場に一人で放り出される、、、...

福島第一原発の廃炉現場で働く ―地元復興に挑む ―【後編】

こちらは後編パートとなります。ぜひ前編もご覧ください。資格より大事なもの ― コミュニケーション能力施工管理に必要なスキルは何か。皆川さんは即答します。 「玉掛け、可搬式クレーンなど、建設業に関わる資格は持っているだけあった方がいい。でも一番大事なのは、コミュニケーション能力だと思っています」 施工管理という仕事は、計画通り安全に仕上がるよう、現場全体を指揮監督する役割です。しかし、皆川さんはこう言います。 「私は、現場では自分が「お願いする立場」だと思っています。だからこそ、相手に任せるのではなく、お互いに対等な立場で協力して仕事を進めるという気持ちを持って作業をお願いすることが大切だ...

【TPT電気ラボ】日本で最初に普及した発電方法はどれでしょう?

私たちの生活に欠かせない「電気」。スイッチひとつで明かりがつき、家電が動く——そんな当たり前の生活を支えているのが「発電」です。今では太陽光や風力など多様な発電方法がありますが、その始まりは意外と身近な燃料からでした。今回は、電気に関わる仕事をする私たちTPTから日本における「最初の発電」にまつわる雑学クイズをお届けします。Q. 日本で最初に普及した発電方法は、次のうちどれでしょう?①水力発電 ②火力発電 ③風力発電 ④太陽光発電答え正解は「②」です!日本で最初に普及した発電方法は「火力発電」でした。歴史1887年(明治20年)11月21日。東京電燈会社(現在の東京電力の前身)が、東京・...

福島第一原発の廃炉現場で働く ―地元復興に挑む ―【前編】

「施工管理」という仕事、そして福島第一という現場東京パワーテクノロジー(TPT)で施工管理を担当する皆川 裕二郎さん(32歳)。担当しているのは、福島第一原子力発電所の廃炉関連工事です。 「施工管理の仕事は、手順書の作成、現場の監督、品質管理、安全管理。そして原子力で働くなら、そこに"放射線管理"が加わります」 火力や土木の施工管理と何が違うのか。皆川さんはこう答えます。 「放射線管理には専門のチームがありますが、だからといって現場の担当者が専門チームに任せきりでいいわけではありません。私たち一人ひとりも放射線に対する意識を持ち続けながら行動する必要があります。一般的な施工管理にプラスし...