1
/
5

All posts

【TPT電気ラボ】日本で初めて電気が使われたものは何でしょう?

私たちの生活に欠かせない「電気」。スイッチひとつで灯りがつき、家電が動く——そんな当たり前の光景も、たった約150年前にはまだ存在しませんでした。今回は、電気に関わる仕事をする私たちだからこそ知っておきたい「日本の電気第一号」にまつわる雑学クイズをお届けします。Q. 日本で初めて実用的に電気が使われたものは、次のうちどれでしょう?①アーク灯  ②電話  ③蓄音機  ④白熱電球答え正解は「①」です!東京・虎ノ門にあった工部大学校(現在の東京大学工学部の前身)で灯された「アーク灯」でした。歴史日付は1878年(明治11年)3月25日。当時の電信中央局の開局祝賀会にあわせて、工部大学校の教授と...

【文化会紹介】TPT硬式テニス部🎾コートで生まれる、社員の新たな出会い

東京パワーテクノロジーには、部署や世代を越えて社員同士が顔を合わせる場所があります。そのひとつが、社員が自主的に参加している文化会・部活動です。そこには、普段の業務とは違う表情の社員たちがいます。部署や勤務地、年代の異なる社員が、業務を離れて交流できる場として、さまざまな活動が行われています。今回はその中から、「TPT硬式テニス部」を紹介します。20代から60代まで、幅広いメンバーが参加TPT硬式テニス部には、20代から60代までの28名が所属しています。(2026年6月時点)火力産業プラント事業部、原子力事業部、環境事業部など、所属部署もさまざまです。普段の業務ではなかなか接点のない社...

【キャリア入社者が語る】TPTで働くって、実際どう?〜職場のリアル編〜

「東京パワーテクノロジー(TPT)に転職して、ぶっちゃけどうですか?」キャリア入社者へのアンケートから、リアルな声をお届けします。※アンケートは2025年8月時点、キャリア入社5年未満の社員を対象に実施しました。💬 職場の雰囲気は?「人材は不足しているが、様々な年齢層の方がいるので、話しやすく打ち解けやすい。」― 火力産業プラント事業部・20代「先輩や上司の方がフォローしてくれる体制が整っている。」― 土木建築事業部・30代「特に年配の方々が若い世代やキャリアの浅い方々に対して、丁寧に接してくださるおかげで、とても相談しやすい雰囲気が作られていると感じている。」― 安全品質部・40代職場...

【職種紹介】事務系総合職:人が育つ、その背景にある仕事。

こんにちは!東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当です😊前回の記事では、TPTの5つの部門についてご紹介しました。それぞれの現場 で、多様な専門性を持った社員が活躍していることを感じていただけたのではないでしょうか。では、そうした現場での活躍や成長は、どのように支えられているのでしょうか。今回は、その土台を担う「事務系総合職」の中でも、“人材開発”という仕事についてご紹介します。人材開発の主な業務人材開発と聞くと、「採用」や「研修」をイメージされる方も多いかもしれません。TPTにおける人材開発の主な役割は、大きく以下の3つに分けられます。・採用活動(新卒・中途)・研修の企画・運営(新入...

【会社紹介】東京パワーテクノロジーの部門をご紹介

こんにちは!東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当です😊「電気って、誰がつくってるの?」 当たり前すぎて、考えたこともない方がほとんどだと思います。スマホの充電、教室のエアコン、信号の灯り、夜の街の光。 そのぜんぶの裏側に、24時間365日、設備と向き合い続ける技術者たちがいます。私たち東京パワーテクノロジーは、東京電力グループとして、火力・原子力・土木建築・環境分野等、電力供給設備を守る「縁の下のプロフェッショナル集団」です。このnoteでは、そんなTPTで活躍する 5つの部門を、紹介していきます。今日はその"地図"となる全体像編。自分の興味がどこにハマるか、ぜひ探してみてください!...

数字でみる、TPTのリアル

「実際のところ、どんな会社なんだろう?」 そんな疑問に、"数字" でお答えします。(2026年3月末時点のデータです)【安心の事業基盤】東京電力ホールディングス100%出資のグループ会社として、 電力インフラを支え続けています。設立:2013年7月1日株主:東京電力ホールディングス株式会社(100%)売上高:1,268億円従業員数:2,560名(うち女性 342名)【“長く働ける会社”を、数字で証明】・中途入社比率:39.4%・平均勤続年数:19.5年・平均年齢:45.1歳(男性 45.8歳/女性 40.3歳)➡ 約4割がキャリア入社。入社した社員が長く活躍し続けている職場です。【働き方...

26卒新入社員106名が語る|入社の決め手と、これから挑戦したいこと〜106人が選んだ理由と、いまの本音〜

こんにちは、東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当です。今回は、26卒新入社員106名が「TPTを選んだ理由」と、入社1か月の今、何を感じてるのか。そして、新入社員が描いている "これから挑戦したいこと" まで、まとめてお届けします。「就活、もう少しで終わるはずなのに、最後の一歩がなかなか踏み出せない…」そんな気持ちの背中を、ちょっとだけ押せる記事になっていたらうれしいです。【Q&A①】最後の決め手、何でした?1位タイ:会社・社員の雰囲気 23.1%1位タイ:待遇・福利厚生 23.1%3位:社員との面談・コミュニケーション 18.5%4位:家族・友人の意見 11.1%5位:仕事内容への...

現場の課題から、社会を支える技術へ。TPTとHERO研がともに進める研究開発

社会課題の最前線には、“人が立ち入れない現場”がある廃炉、防災、インフラ、宇宙。社会を支えるうえで欠かせない領域には、人が簡単には立ち入れない“極限環境”があります。高線量下、水中、狭隘空間、高温、高圧。そうした現場では、人が直接対応することが難しい課題が数多く存在します。だからこそ必要なのが、現場の困りごとに本当に応えられる技術です。東京パワーテクノロジー(TPT)は、白山工業・極限環境ロボット研究所(HERO研)とともに、そうした社会課題に向き合っています。TPTとHERO研は、単なる協力関係ではない   TTPTとHERO研の関係は、単なる発注先と開発先ではありません。TPTは20...

走ることで、自分を信じられるようになった。パラアスリート・加藤茜さんが、TPTで歩みはじめた新しい挑戦

東京パワーテクノロジー(TPT)には、さまざまな個性や強みを持つ仲間がいます。今回ご紹介するのは、2026年4月に入社した加藤茜さん。総務部人材開発グループで働きながら、知的障がいのあるパラアスリートとして陸上競技にも取り組んでいます。「できない」と感じることがあっても、自分に合った方法を見つけながら、一歩ずつ前に進んできた加藤さん。仕事と競技の両立に挑むその姿は、TPTが大切にしている、一人ひとりが自分らしく力を発揮できる職場のあり方を教えてくれます。パラアスリート加藤 茜さん 種目:T20(知的障がい)100m,200m,400m走ることで見つけた、自分らしさ加藤さんは子どもの頃、読...

【福利厚生、実際どう使ってる?】── 若手社員のリアルな1年間

こんにちは。東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当です。前回は福利厚生の制度一覧をお届けしました。「制度が充実しているのはわかったけど、実際に使えるの?」──正直、そこが一番気になりますよね。そこで今回は、TPTの若手社員に「実際に使った福利厚生」を聞いてみました。 リアルな活用シーンをお届けします。4月:寮に入居──「家具も家電もついてた」入社と同時に独身寮に入りました。家具も家電も備え付けだったので、引越しの荷物はスーツケース1つ。入社支度金の20万円で生活用品を揃えたら、すぐに新生活がスタートできました。(入社3年目)7月:最初の資格に挑戦──「費用ゼロで受けられた」先輩に勧めら...

26卒新入社員106名に聞いてみた|TPTを知ったきっかけと、選んだ理由〜出会いと、惹かれた"3つの理由"〜

こんにちは、東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当です。新緑がまぶしい季節となりました。4月に全国から106名の26卒新入社員を迎え、現在は配属先での研修が進んでいます。「電力インフラって…なんか、難しそう」「自分に向いてるのかな」——就活中の自分に重ねて、そう思っていた方も多いんじゃないでしょうか。そこで今回、入社したばかりの先輩たちに、アンケートを取ってみました。【26卒新入社員の基本データ】【Q&A①】TPTって、どこで知った?【Q&A②】就活で重視したのは?(3つまで)【Q&A③】TPTの"魅力"だと感じたのは?【26卒新入社員の本音】【編集後記】【26卒新入社員の基本データ】...

支えがあるから、続けられる。青森勤務・工藤さんと「ねぶた祭」

工藤さんたちが2025年の夏に制作したねぶた「名代 左甚五郎」2025年夏。青森の夜が熱気に包まれました。街を練り歩く迫力のねぶた、鳴り響く囃子(はやし)、沿道からあふれる歓声。その華やかな夏の風景を、表からではなく“裏側”から支えている人がいます。東京パワーテクノロジー青森原子力事業所で働く工藤和男さんもそのひとり。仕事と両立しながら、毎年、ねぶた制作に情熱を注いでいます。今回は、そんな“地域とともにある働き方”をのぞいてみました。「ねぶたのすべてを、自分たちの手で」工藤さんが所属するのは、「私たちのねぶた自主製作実行委員会」。企業スポンサーには頼らず、地域の協賛やカンパだけで運営され...

福島で学ぶ、仕事の意味。東京パワーテクノロジーが2026新入社員研修に込めた想い

新しい一歩に向き合うために新しい環境に飛び込むとき、人は期待と同時に不安も感じるものです。「社会人としてやっていけるだろうか」「自分の仕事に意味を見いだせるだろうか」——そうした思いを抱える新入社員に対し、東京パワーテクノロジーは研修を単なる知識習得の場とは捉えていません。私たちが大切にしているのは、業務の基礎を学ぶことに加え、自分たちの仕事が社会とどのようにつながっているのかを理解することです。社会インフラを支える企業として、一人ひとりが担う役割の先にある価値に目を向けることが、その後の成長の土台になると考えています。仕事と社会のつながりを実感する東京パワーテクノロジーの研修は、目の前...

【未経験でもわかる】施工管理って何をする仕事?|東京パワーテクノロジーの"現場"をのぞいてみよう

こんにちは!東京パワーテクノロジー株式会社 採用担当です。「施工管理」という言葉、聞いたことはあるけれど、実際に何をする仕事なのかイメージがわからない——そんな方も多いのではないでしょうか?今回は、未経験の方にもわかりやすく、東京パワーテクノロジーの施工管理についてご紹介します。「ちょっと気になるかも」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。そもそも「施工管理」って何?ひと言でいうと、工事が安全に・品質よく・計画どおりに進むように管理する仕事です。自分で工具を持って作業するのではなく、工事全体の"司令塔"として現場をまとめるのが施工管理の役割。具体的には、次の4つの管理が柱になります...

「まさかの青森配属。でも、“遠い”はむしろチャンスでした」/青森原子力事業所松森美春

──神奈川育ち・一人暮らし未経験の私が、青森で見つけた働き方と暮らしの楽しみ方「地方勤務って、やっぱり不安…」そう感じる就活生・求職者の方も多いかもしれません。特に一人暮らしが初めての方は、なおさらだと思います。でも、実際に“地方で働く”ということには、想像以上にたくさんの出会いや気づき、そして成長のチャンスがあります。今回ご紹介するのは、そんな青森の地で社会人としての第一歩を踏み出した、青森原子力事業所の松森美春さん。配属直後から、どんなふうに暮らしと仕事に向き合い、自分らしい毎日を過ごしているのか。地方勤務への不安を「楽しみ」に変えていくヒントが、きっと見つかるはずです。まさかの青森...

0Followers
36Posts