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数字でみる、TPTのリアル

「実際のところ、どんな会社なんだろう?」 そんな疑問に、"数字" でお答えします。(2026年3月末時点のデータです)【安心の事業基盤】東京電力ホールディングス100%出資のグループ会社として、 電力インフラを支え続けています。設立:2013年7月1日株主:東京電力ホールディングス株式会社(100%)売上高:1,268億円従業員数:2,560名(うち女性 342名)【“長く働ける会社”を、数字で証明】・中途入社比率:39.4%・平均勤続年数:19.5年・平均年齢:45.1歳(男性 45.8歳/女性 40.3歳)➡ 約4割がキャリア入社。入社した社員が長く活躍し続けている職場です。【働き方...

26卒新入社員106名が語る|入社の決め手と、これから挑戦したいこと〜106人が選んだ理由と、いまの本音〜

こんにちは、東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当です。今回は、26卒新入社員106名が「TPTを選んだ理由」と、入社1か月の今、何を感じてるのか。そして、新入社員が描いている "これから挑戦したいこと" まで、まとめてお届けします。「就活、もう少しで終わるはずなのに、最後の一歩がなかなか踏み出せない…」そんな気持ちの背中を、ちょっとだけ押せる記事になっていたらうれしいです。【Q&A①】最後の決め手、何でした?1位タイ:会社・社員の雰囲気 23.1%1位タイ:待遇・福利厚生 23.1%3位:社員との面談・コミュニケーション 18.5%4位:家族・友人の意見 11.1%5位:仕事内容への...

現場の課題から、社会を支える技術へ。TPTとHERO研がともに進める研究開発

社会課題の最前線には、“人が立ち入れない現場”がある廃炉、防災、インフラ、宇宙。社会を支えるうえで欠かせない領域には、人が簡単には立ち入れない“極限環境”があります。高線量下、水中、狭隘空間、高温、高圧。そうした現場では、人が直接対応することが難しい課題が数多く存在します。だからこそ必要なのが、現場の困りごとに本当に応えられる技術です。東京パワーテクノロジー(TPT)は、白山工業・極限環境ロボット研究所(HERO研)とともに、そうした社会課題に向き合っています。TPTとHERO研は、単なる協力関係ではない   TTPTとHERO研の関係は、単なる発注先と開発先ではありません。TPTは20...

走ることで、自分を信じられるようになった。パラアスリート・加藤茜さんが、TPTで歩みはじめた新しい挑戦

東京パワーテクノロジー(TPT)には、さまざまな個性や強みを持つ仲間がいます。今回ご紹介するのは、2026年4月に入社した加藤茜さん。総務部人材開発グループで働きながら、知的障がいのあるパラアスリートとして陸上競技にも取り組んでいます。「できない」と感じることがあっても、自分に合った方法を見つけながら、一歩ずつ前に進んできた加藤さん。仕事と競技の両立に挑むその姿は、TPTが大切にしている、一人ひとりが自分らしく力を発揮できる職場のあり方を教えてくれます。パラアスリート加藤 茜さん 種目:T20(知的障がい)100m,200m,400m走ることで見つけた、自分らしさ加藤さんは子どもの頃、読...

【福利厚生、実際どう使ってる?】── 若手社員のリアルな1年間

こんにちは。東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当です。前回は福利厚生の制度一覧をお届けしました。「制度が充実しているのはわかったけど、実際に使えるの?」──正直、そこが一番気になりますよね。そこで今回は、TPTの若手社員に「実際に使った福利厚生」を聞いてみました。 リアルな活用シーンをお届けします。4月:寮に入居──「家具も家電もついてた」入社と同時に独身寮に入りました。家具も家電も備え付けだったので、引越しの荷物はスーツケース1つ。入社支度金の20万円で生活用品を揃えたら、すぐに新生活がスタートできました。(入社3年目)7月:最初の資格に挑戦──「費用ゼロで受けられた」先輩に勧めら...

26卒新入社員106名に聞いてみた|TPTを知ったきっかけと、選んだ理由〜出会いと、惹かれた"3つの理由"〜

こんにちは、東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当です。新緑がまぶしい季節となりました。4月に全国から106名の26卒新入社員を迎え、現在は配属先での研修が進んでいます。「電力インフラって…なんか、難しそう」「自分に向いてるのかな」——就活中の自分に重ねて、そう思っていた方も多いんじゃないでしょうか。そこで今回、入社したばかりの先輩たちに、アンケートを取ってみました。【26卒新入社員の基本データ】【Q&A①】TPTって、どこで知った?【Q&A②】就活で重視したのは?(3つまで)【Q&A③】TPTの"魅力"だと感じたのは?【26卒新入社員の本音】【編集後記】【26卒新入社員の基本データ】...

支えがあるから、続けられる。青森勤務・工藤さんと「ねぶた祭」

工藤さんたちが2025年の夏に制作したねぶた「名代 左甚五郎」2025年夏。青森の夜が熱気に包まれました。街を練り歩く迫力のねぶた、鳴り響く囃子(はやし)、沿道からあふれる歓声。その華やかな夏の風景を、表からではなく“裏側”から支えている人がいます。東京パワーテクノロジー青森原子力事業所で働く工藤和男さんもそのひとり。仕事と両立しながら、毎年、ねぶた制作に情熱を注いでいます。今回は、そんな“地域とともにある働き方”をのぞいてみました。「ねぶたのすべてを、自分たちの手で」工藤さんが所属するのは、「私たちのねぶた自主製作実行委員会」。企業スポンサーには頼らず、地域の協賛やカンパだけで運営され...

福島で学ぶ、仕事の意味。東京パワーテクノロジーが2026新入社員研修に込めた想い

新しい一歩に向き合うために新しい環境に飛び込むとき、人は期待と同時に不安も感じるものです。「社会人としてやっていけるだろうか」「自分の仕事に意味を見いだせるだろうか」——そうした思いを抱える新入社員に対し、東京パワーテクノロジーは研修を単なる知識習得の場とは捉えていません。私たちが大切にしているのは、業務の基礎を学ぶことに加え、自分たちの仕事が社会とどのようにつながっているのかを理解することです。社会インフラを支える企業として、一人ひとりが担う役割の先にある価値に目を向けることが、その後の成長の土台になると考えています。仕事と社会のつながりを実感する東京パワーテクノロジーの研修は、目の前...

【未経験でもわかる】施工管理って何をする仕事?|東京パワーテクノロジーの"現場"をのぞいてみよう

こんにちは!東京パワーテクノロジー株式会社 採用担当です。「施工管理」という言葉、聞いたことはあるけれど、実際に何をする仕事なのかイメージがわからない——そんな方も多いのではないでしょうか?今回は、未経験の方にもわかりやすく、東京パワーテクノロジーの施工管理についてご紹介します。「ちょっと気になるかも」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。そもそも「施工管理」って何?ひと言でいうと、工事が安全に・品質よく・計画どおりに進むように管理する仕事です。自分で工具を持って作業するのではなく、工事全体の"司令塔"として現場をまとめるのが施工管理の役割。具体的には、次の4つの管理が柱になります...

「まさかの青森配属。でも、“遠い”はむしろチャンスでした」/青森原子力事業所松森美春

──神奈川育ち・一人暮らし未経験の私が、青森で見つけた働き方と暮らしの楽しみ方「地方勤務って、やっぱり不安…」そう感じる就活生・求職者の方も多いかもしれません。特に一人暮らしが初めての方は、なおさらだと思います。でも、実際に“地方で働く”ということには、想像以上にたくさんの出会いや気づき、そして成長のチャンスがあります。今回ご紹介するのは、そんな青森の地で社会人としての第一歩を踏み出した、青森原子力事業所の松森美春さん。配属直後から、どんなふうに暮らしと仕事に向き合い、自分らしい毎日を過ごしているのか。地方勤務への不安を「楽しみ」に変えていくヒントが、きっと見つかるはずです。まさかの青森...

【Turn your PASSION into ENERGY】「試合前の心構え」

スタートラインやピッチに立つ前夜、心は静かに、しかし確かに高鳴っている。明日のために体を休め、頭の中で何度もレースやプレーを思い描く時間。そこには、プレッシャーと期待が入り混じる独特の空気が漂う。試合前に何を考え、どのように心を準備してきたのか。世界で戦う5人のデフアスリートが語る、本番直前の“心の整え方”。【⾨脇 翠選⼿】“いつも通り”が最高の準備【北谷 宏人選手】“試合後のご褒美”が力になる【長内 智選手】“死なないから大丈夫”という自分への言葉【瀧澤 諒斗選手】積み重ねた努力と仲間が緊張をほどく【遠山 莉生選手】勝負の前夜も、いつも通り。食べて整える心構え【⾨脇 翠選⼿】“いつも通...

【Turn your PASSION into ENERGY】遠山莉生選手紹介

 後天性の感音性難聴を持つ遠山莉生選手は、東京都立中央ろう学校でハンマー投の世界に飛び込んだ。円の中で体をひねり、スピードと軸の安定を極限まで高めて放つ。一瞬にすべてを込めるハンマー投。遠山選手の集中力と繊細な感覚は、国内外の大会での数々の優勝・入賞へとつながった。そして今、東京2025デフリンピックの舞台へ。全身で風を感じ、軌道を描くように放たれる一投に、遠山選手のすべてが宿る。高校時代に軟式野球からハンマー投に――改めて、陸上を始めたきっかけから教えてください。 高校時代、都立中央ろう学校に通いながら、軟式野球のクラブチームに所属していました。軟式野球自体は楽しかったのですが、チーム...

【Turn your PASSION into ENERGY】瀧澤 諒斗選手紹介

 感音性難聴を抱えながら、幼少期からサッカーに打ち込んできた瀧澤諒斗選手。ドリブル突破と泥臭いプレーでチームをけん引し、2023年には最年少でデフサッカー日本代表に選出、ワールドカップ準優勝に貢献した。現在は、東京2025デフリンピックでの活躍を目指して鍛錬を重ねている。2026年4月には東京パワーテクノロジーへ入社予定だ。自身のプレーを通して、障がいやマイノリティーの人々に「勇気を届けたい」。その想いを胸に、今日もピッチに立ち続けている。 走って、蹴って、鍛えた中学時代が今の糧に――サッカーを始めたきっかけを教えてください。 兄がサッカーをしていた影響で、5歳のとき遊び感覚で始めました...

【Turn your PASSION into ENERGY】長内 智選手紹介

生まれつき感音性難聴を持ちながら、中学時代はバスケットボール部に所属。しかし、団体競技での意思疎通の難しさを感じ、ひとり陸上の世界へと歩み出した長内 智選手。千葉県中学総体優勝や全国大会出場という実績を残しながらも、大学卒業後に一度競技から離れた。しかし、社会人として直面した「聞こえないことによる壁」が、再び彼をスタートラインへと導いた。デフ陸上との出会いをきっかけに、「聴覚障がいへの理解を広げたい」という強い想いで走り続ける長内選手。その原動力に迫る。団体競技の難しさから陸上に転向――改めて、陸上を始めたきっかけから教えてください。 中学で最初に入部したのはバスケットボール部でした。兄...

【Turn your PASSION into ENERGY】北谷 宏人選手紹介

先天性の聴覚障がいを抱えながらも、高校時代に陸上競技と出会い、短距離から棒高跳びへと転向した北谷 宏人選手。高校3年で日本デフ陸上選手権初優勝を果たし、大阪体育大学進学後は名指導者・竹花康太郎氏のもとで本格的に競技へ打ち込んだ。2022年デフリンピックでは金メダル、翌年の世界選手権では銀メダルを獲得し、東京2025デフリンピック日本代表にも内定している。結果にとらわれず、ただ“跳ぶこと”を楽しむ。その姿勢こそが、北谷選手の強さの源なのかもしれない。 高校時代の部活顧問の言葉で棒高跳びに――改めて、陸上を始めたきっかけから教えてください。 陸上を始めたのは高校生のときです。小さいころから走...