総合採用サイト|東京パワーテクノロジー株式会社
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こんにちは!東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当です😊
前回の記事では、TPTの5つの部門についてご紹介しました。それぞれの現場 で、多様な専門性を持った社員が活躍していることを感じていただけたのではないでしょうか。
では、そうした現場での活躍や成長は、どのように支えられているのでしょうか。
今回は、その土台を担う「事務系総合職」の中でも、“人材開発”という仕事についてご紹介します。
人材開発と聞くと、「採用」や「研修」をイメージされる方も多いかもしれません。
TPTにおける人材開発の主な役割は、大きく以下の3つに分けられます。
・採用活動(新卒・中途)
・研修の企画・運営(新入社員研修、階層別研修、専門教育など)
・人材育成に関する制度設計や運用
社員一人ひとりの成長段階に応じて、どのような学びが必要かを考え、それを形にしていく仕事です。
現場で働く技術者が安心して力を発揮できるように、“人を育てる仕組み”を整えることが、人材開発の大きな役割です。
こうした人材開発の取り組みの一つとして、TPTでは多様な人材が活躍できる環境づくりにも力を入れています。
その中でも、障がい者雇用やダイバーシティ推進に関わる業務を担当しているのが、木村さんです。
木村さんは、人材開発グループの一員として、研修業務に加え、デフアスリートのサポートや受け入れ体制の整備などにも関わっています。
ここでは一例として、人材開発を担当する社員の1日をご紹介します。
一日は、朝礼やスケジュールの確認から始まります。木村さんはこれまで経理を経験していることもあり、人材開発グループの中でも予算・決算管理に関しての業務を担当しています。
日中は、研修の準備や運営、アスリートの受け入れに関する説明などを行います。特に、アスリート社員向けの研修では、業務内容の説明や会社理解を深めるための講義を担当しています。
また、関係部署との打ち合わせも重要な業務の一つです。多くの社員を支えるため、社内の連携は欠かせません。
人材開発の仕事は、すぐに成果が見えるものばかりではありません。
それでも、研修を受けた社員が現場で活躍している姿を知ったときや、
「理解が深まった」といった声をもらえたとき、
デフアスリートが活躍し輝いているときに、
この仕事の意味とやりがいを感じる瞬間の一つになります。
人材開発という仕事における難しさは、なんといっても「正解がない」ことにあります。
同じ研修でも、受け取る内容や理解の仕方は人によって異なります。そのため、「誰にとっても分かりやすい形」を目指しますが、決して簡単ではありません。
また、現場の状況や技術の変化に合わせて、常に内容を見直していく必要もあります。
TPTの仕事は、「電気を止めない」ことにつながっています。
そのためには、現場で働く一人ひとりが、それぞれの役割を確実に果たしていくことが欠かせません。人材開発の仕事は、そうした人の成長を通して、間接的に社会を支えている役割を担っています。
人材開発は、目に見える成果だけでは測れない仕事かもしれません。
それでも、人を通じて組織をつくり、社会を支える。そんなやりがいのある仕事の一つです。
この記事を通して、その役割や魅力が少しでも伝わっていれば嬉しいです。
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