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ホームステージングは、もっと地域に貢献できるはず。サマンサの地産地消プロジェクト。

こんにちは! サマンサ・ホームステージング広報チームです今回は、北海道で実施した「地産地消プロジェクト」に携わった4社のトップ対談記事を通じて、サマンサの社会貢献への想いをお届けします。「ホームステージングは、もっと地域に貢献できるはず。」そんな想いから生まれたのが、サマンサの「地産地消ホームステージング」です。このプロジェクトは、ホームステージングを単なる空間演出にとどめず、物件のある地域で生まれた家具を活用し、その土地ならではの魅力を「暮らし」として表現する取り組みです。それによって、・地域のものづくりを支える・輸送コストや環境負荷を減らす・地元の雇用や経済を活性化するといった、持続...

代表の立ち話 #01|「できません」で終わらせていた頃の話

こんにちは! サマンサ・ホームステージング広報チームですこのあいだ、ちょっとした立ち話の中で、代表が苦笑いしながらこんな話をしてくれました。「若い頃、お客様対応で大きな失敗をしたことがあってね—―」そのお客様は、普段はとても温厚でしたがご要望が毎度難しい方で、お客様から難しいご要望をいただくたびに代表は、「できません。」と答えていたんだそうです。するとある日、そのお客様から強く言われたんだそうです。「"できない"だけじゃなくて、何かできることがあるだろう!」代表は必死に謝罪をして、なんとか許していただけたものの、その方から再びお仕事をいただくことはありませんでした。「すごく悔しかったです...

「やらなきゃ」より、「やりたい」から始まる会社|サマンサの日常

こんにちは! サマンサ・ホームステージング広報チームですサマンサ・ホームステージングは、7月が期のはじまり。そしてこの時期から、来期に向けた「予算会議」がスタートします。代表、役員、マネージャーたちが集まり、各部署が「何をやりたいか」を持ち寄る場。でも、一般的会社の予算会議とはちょっと違います。各部がただ順番に発表するのではなく、「それいいね」「こんなこともできるんじゃない?」とアイディアを掛け合わせていく。前向きな意見が活発に飛び交い、時には笑いも起きるいわば「ブレスト会」のような時間です。私たちが大事にしているのは、「いくらやるために、何をやるか」ではなく「何をやりたいか」から考える...

「どう生きたい?」と、会社から本気で聞かれたことはありますか?

こんにちは!サマンサ・ホームステージング 広報チームです今回は北海道からお届けします!高年齢者雇用安定法の改正により、企業には70歳までの就業機会確保(努力義務)が求められる時代になりました。定年引き上げ、再雇用制度、定年廃止——。世の中が「長く働く」ことを前提に変わっていく中で、私たちサマンサ・ホームステージングでも、ある変化が生まれていました。現場で活躍するホームステージャーの中に、定年を意識する年齢のスタッフが出てきたのです。大阪での大規模イベント開催から休むことなく、インタビュー取材の為に北海道へ向かう途中、代表の大西が私たちに問いかけました。「みんな、どう生きたい?」正直、すぐ...

仕事始めと、深川のお正月|サマンサの日常

明けましておめでとうございます。サマンサ・ホームステージング広報チームです。私たちは昨日1月5日より、営業を再開しました。会社のすぐお隣にある深川不動堂周辺は、まだまだお正月ムードで、初詣の参拝客が長蛇の列を作っていました。たこ焼きにイカ焼き、ベビーカステラ、甘酒、射的、金魚すくい等々、王道の露店が一通り並んでおり、土地柄なのか門仲は他所よりもちょっと古風なラインナップというところも、また良いですね。毎年、この仕事始めの日を密かに楽しみにしています。平日なので人出は多少落ち着いたかなと予想していましたが、撮影している間にも参拝列はどんどん伸びていきました。東側の八幡様の方に向かう道にも、...

経営・マネージャー陣に聞いた、サマンサ・ホームステージング2025年版「今年の漢字」。

こんにちは!サマンサ・ホームステージング広報チームです2025年も残すところわずかとなりました。皆さんにとって、この一年はどんな時間だったでしょうか。サマンサにとっての2025年は、15周年という節目の年。会社も組織も、そしてメンバー一人ひとりも、大きく前へと進んだ一年でした。今回は毎年恒例の企画として、経営陣・マネージャー陣が選ぶ「今年の漢字」と、その理由、スタッフやチームへのメッセージ、そして2026年に向けた思いを伺いました。社内向けの内容ではありますが、サマンサらしいカルチャーや、各部署の雰囲気、そして私たちが大切にしている価値観を、少しでも感じていただけたら嬉しく思います。「永...

紙袋いっぱいの“実家みかん”と出勤してきた日|サマンサの日常

こんにちは!サマンサ・ホームステージング広報チームです今朝エレベーターが一緒になったメンバーから「おみかん食べますか~?」って声をかけられました「実家からみかんがたくさん送られてきて…手が黄色くなるくらい食べたけど、全然減らなくて」そう言って、紙袋いっぱいのみかんをそのまま置くのではなくお洒落なウッドボウルにトコトコ積んでくれて。(こういうちょっとした気づかいもサマンサらしくて好きなところ)一瞬でオフィスが冬の香りに包まれました!この時期、“実家便のおすそ分け”が増えるんです。みかん、お菓子…「うちの親、送りすぎ問題」あるあるが発生しがちで、結果、オフィスに自然と実家便おすそ分け文化がで...

季節のしつらえを、みんなで楽しむ。今年もクリスマスリースが届きました|サマンサの日常

こんにちは! サマンサ・ホームステージング広報チームですある日の午後。住空間設計部を率いるエグゼクティブ・クリエイティブディレクターが、ニッコニコの笑顔で近づいてきて…「今年のリースが、届いたよ〜!」期待に胸をふくらませながらエントランスを見ると、お洒落で豪快なツリーがドーンと入り口ドアに飾られていました!今年は、“実が落ちにくいもの”をセレクトしてくれたんだそうで、細やかな気遣いとセンスが感じられるそのリースは、見た瞬間から「ホリデーシーズンの主役」の貫禄です。サマンサのエントランスは、季節を感じる場所サマンサのエントランスは、ご近所にアトリエを構える素敵な生花店さんにお願いし、毎週お...

「tukurite AWARD 2025」優秀賞を受賞しました|サマンサ・ホームステージングの“丁寧な仕事”がカタチになった日 のおはなし

こんにちは! サマンサ・ホームステージング広報チームですこのたび、明和地所株式会社が主催する「tukurite AWARD 2025」にて、サマンサ・ホームステージングが優秀賞を受賞しました!今回評価いただいたのは、眺望の素晴らしさが最大の魅力である物件を、より魅力的にホームステージング(空間演出)した取り組み。リノベーションにより、従来の1LDKから2LDKへ大胆に間取り変更されたお住まい。その新しい空間にふさわしい暮らし方や、立地から想定されるペルソナを丁寧に読み解き、「この空間でどんな時間を過ごせるだろう?」そんなイメージが自然と広がるホームステージングを、当社のプランナーSさんが...

空間をデザインする会社の、ちょっと特別なツリーの話|サマンサの日常

こんにちは!サマンサ・ホームステージング 広報担当ですオフィスにツリーがやってくると、「今年もこの季節が来たね〜」という声が自然と聞こえてきます。サマンサでは、毎年この時期になるとクリスマスツリーを飾るのが恒例です。少しずつ、思い出を重ねていくツリーサマンサのツリーは、毎年少しずつオーナメントを増やしていくスタイル。オーナメント選びは、代表の大西と一緒に近くの「THE CONRAN SHOP.」へ出かけ、「これかわいい!」「今年の雰囲気にぴったり!」と、わいわい話しながら選ぶのが恒例行事になっています。今年新しく仲間入りしたのは、ハンバーガー と キラキラのユニコーン。「THE CONR...

ごちサマで、今日も“つながる”時間を。おいしいランチが、チームの距離をぐっと近づける。|サマンサの日常

こんにちは!サマンサ・ホームステージング 広報チームですサマンサ・ホームステージングでは、社員やスタッフ、ホームステージャーが 笑顔で活躍できる環境づくり を大切にしています。その一環として生まれたのが、社内の人気制度「ごちサマ」。「ごちサマ」ってどんな制度?「ごちサマ」は、社内でのコミュニケーションを目的としたランチやディナーを1人あたり3,000円まで会社が補助 してくれる制度です。<例えばこんな使い方>ランチミーティング新入社員のウェルカムランチチームの達成会他部署とのシャッフルランチ日頃のがんばりへのご褒美ランチなどなど、さまざまなシーンで利用されています。3,000円の補助があ...

月明かりと伝統芸能。深川で過ごす、ちょっと特別な秋の夜|サマンサの日常

こんにちは!サマンサ・ホームステージング 広報チームです。門前仲町のオフィスで働いていると、季節ごとに「あ、この町って本当にいいな」って思える瞬間があります。今回ご紹介したいのは、しっとりとした秋の風物詩、深川十五夜まつりです。伝統芸能を地元グルメと共に楽しむ、深川の十五夜。中秋の名月にあたり、富岡八幡宮の境内には特設ステージが設けられ、伝統芸能の公演が無料で楽しめるんです。雅楽や地元の小学校によるマーチングバンド、深川出身アーティストなどによる賑やかなイベントが催され、飲食ブースでは、“深川めし”をはじめとする地元の飲食店による屋台がずらり。夏の水かけ祭りの時のような激しさとは違って、...

ロサンゼルス発!サマンサが持ち帰った未来のステージングを彩る“ときめき小物たち”

こんにちは! サマンサ・ホームステージング広報担当ですサマンサ・ホームステージングでは、毎年春はミラノサローネ、夏はシアトルホームステイが恒例行事。世界のインテリアに触れる海外研修は、社歴も職位も年齢も関係なく、やる気があれば誰でも挑戦できる夢ある企画!そして今年、新たな舞台は…ロサンゼルス!9月、初めてのLA視察にメンバーが飛び立ちました。青い空、カラフルな街並み、そして現地でしか出会えないインテリアアイテム。そのすべてが、これからのサマンサを刺激してくれます。今回はロサンゼルスで買い付けたインテリアアイテムをご紹介したいと思います!買い付けしてきたお店Crate & Barrel今回...

シアトルで見つけた、ホームステージングの可能性と暮らしの豊かさ|スタッフインタビューvol.21

こんにちは!サマンサ・ホームステージング 広報チームですサマンサでは、毎年夏に、ホームステージング※の本場、アメリカ・シアトルのリアルター宅へのホームステイを実施しています。毎回立候補または推薦で選ばれた方が参加しているのですが、今年2025年は、住空間設計部のリーダー 島貫さんが選ばれ、7月にホームステイ体験をしてきました!ということで今回は、島貫さんに研修の目的や現地での体験、そして日本でのホームステージングの未来についてお話を伺いました。※ホームステージングとは、不動産物件の早期売却や値崩れ防止をアシストする不動産業界注目のマーケティング施策のひとつです。想定した物件購入層のペルソ...

ホームステージングよ、日本中にもっと広がれ!まだ知られていない価値を、映像にした。私たちの挑戦がはじまる。

こんにちは!サマンサ・ホームステージング 広報チームです。ついに…!サマンサ初のCM動画が完成しました。現場で活躍するホームステージャーの姿、お客様の円滑な不動産流通を願い、心をこめて向き合うプロフェッショナルの所作、そして、サマンサのカルチャー…たくさんの想いが詰まった、私たちらしい一本になっています。「居住中ホームステージング」のリアルを描く今回の動画は、「居住中ホームステージング」の現場を再現したもの。居住中ホームステージングとは、住みながら家を売るために、生活感を排除しインテリアで演出し、内覧時の印象をあげる、不動産売却時におけるマーケティング施策の一つです。リンク)居住中ホーム...