こんにちは! サマンサ・ホームステージング広報チームです
このあいだ、ちょっとした立ち話の中で、
代表が苦笑いしながらこんな話をしてくれました。
「若い頃、お客様対応で大きな失敗をしたことがあってね—―」
そのお客様は、普段はとても温厚でしたが
ご要望が毎度難しい方で、
お客様から難しいご要望をいただくたびに代表は、
「できません。」と答えていたんだそうです。
するとある日、そのお客様から強く言われたんだそうです。
「"できない"だけじゃなくて、何かできることがあるだろう!」
代表は必死に謝罪をして、なんとか許していただけたものの、
その方から再びお仕事をいただくことはありませんでした。
「すごく悔しかったですね。悲しかったし…
でもあの経験が、今の自分の仕事のやり方に繋がっている思っています。」
当時を振り返りながら、代表はそう話しました。
若い頃の自分は、
「できる/できない」の二択でしか物事を見ていなかった。
でも本来、仕事とは
「どうすればできるか」を考えること。
「できません」ではなく、
「できます。ただし、このくらいのコストや条件が必要です」と伝える。
できる前提で考え、選択肢を提示する。
その姿勢が、代表の仕事の土台になっているんだそうです。
できないと答えるのは簡単。
でも、その一歩先に踏み込めるかどうかで、
信頼も、チャンスも、大きく変わる。
サマンサには、人生経験豊富な先輩社員がたくさんいます。
そして、こうしたリアルな失敗から生まれた
「仕事の流儀」が日常の中にあります。
だからこそ、若いうちから
本質的な力を身につけていきたい人には、
面白い環境なんじゃないかなって思います。
そんなサマンサに興味を持ってくださったそんなあなた!
ぜひ一度お話ししませんか?
サマンサでは、経営とメンバー、メンバー同士のコミュニケーションを
とっても大事にしています。
日々なんとなくはじまる「雑談」もそのひとつ。
雑談の中からアイディアやお仕事のヒントを見つけたり、
新しいプロジェクトや制度が生まれたこともあるんですよ!
「代表の立ち話」は、今後シリーズ化していきますので
次回もお楽しみに!