受託開発で感じた“歯車感”を越えて。ダイサンで手に入れた「顧客と対話し、事業を創る」エンジニアの面白さ
建設足場業界のリーディングカンパニーとして東証スタンダード市場に上場する株式会社ダイサン。一見すると伝統的な現場主導の企業ですが、実は「デジタル事業部」を中心に劇的な建設DXを推進しています。 今回は、受託・プロダクト開発からダイサンの自社IoT開発エンジニアへ転身した李さんにインタビュー。前職で感じていた課題、上場企業の安定基盤がありながら「やりたいことに挑戦できる」デジタル事業部の魅力、そして目指すべきPdM像について語っていただきました!1. 「ものづくり×課題解決」を求めてエンジニアの世界へQ. これまでのご経歴と、エンジニアを目指したきっかけを教えてください。文系出身なのですが...