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受託開発で感じた“歯車感”を越えて。ダイサンで手に入れた「顧客と対話し、事業を創る」エンジニアの面白さ

建設足場業界のリーディングカンパニーとして東証スタンダード市場に上場する株式会社ダイサン。一見すると伝統的な現場主導の企業ですが、実は「デジタル事業部」を中心に劇的な建設DXを推進しています。 今回は、受託・プロダクト開発からダイサンの自社IoT開発エンジニアへ転身した李さんにインタビュー。前職で感じていた課題、上場企業の安定基盤がありながら「やりたいことに挑戦できる」デジタル事業部の魅力、そして目指すべきPdM像について語っていただきました!1. 「ものづくり×課題解決」を求めてエンジニアの世界へQ. これまでのご経歴と、エンジニアを目指したきっかけを教えてください。文系出身なのですが...

【AI×現場】ダイサンの「生成AI活用」が『Taskhubマガジン』に掲載されました!

みなさん、こんにちは!株式会社ダイサン デジタル事業部です。『14日かかっていたBIモック開発を、いかにして2日以内へ短縮したのか?』今回、当社の生成AI活用と現場DXの取り組みが、AI活用メディア「Taskhubマガジン」に詳しく取材されました!単なるツールの紹介にとどまらず、「現場で本当に動くAI活用」をテーマに、AIエージェントの活用手法から社内の定着プロセス、そして「フォワードオフィス化」への挑戦まで、当社のノウハウをまるごと凝縮した読み応え抜群の記事になっています。DX推進者やエンジニアの皆さまに、今すぐ使えるヒントが満載です。ぜひご覧ください!▼ 掲載記事はこちら 「14日か...

「足場の会社」が、なぜデジタル事業部を立ち上げたのか?

「ダイサンって、足場の会社ですよね。」私たちはよくそう言われます。 1975年の創業以来、ダイサンは「ビケ足場」のリーディングカンパニーとして、建設現場を仮設から支えてきました。安全な足場を提供することは、人の命を守り、建物づくりを支えること。その使命は創業当時から変わることなく受け継がれています。 一方で、現場に足を運び続ける中で、私たちは建設業界が抱える課題を目の当たりにしてきました。人手不足、高齢化、紙を中心とした業務、技能継承の難しさ、そして生産性向上への期待。「このままでは、現場を支え続けることが難しくなる。」「現場をもっと安全に、もっと効率的にできないだろうか。」 そんな想い...