みなさん、こんにちは!
株式会社ダイサン デジタル事業部です。
『14日かかっていたBIモック開発を、いかにして2日以内へ短縮したのか?』
今回、当社の生成AI活用と現場DXの取り組みが、AI活用メディア「Taskhubマガジン」に詳しく取材されました!
単なるツールの紹介にとどまらず、「現場で本当に動くAI活用」をテーマに、AIエージェントの活用手法から社内の定着プロセス、そして「フォワードオフィス化」への挑戦まで、当社のノウハウをまるごと凝縮した読み応え抜群の記事になっています。
DX推進者やエンジニアの皆さまに、今すぐ使えるヒントが満載です。ぜひご覧ください!
▼ 掲載記事はこちら
「14日かかっていたBIモック開発を2日以内へ短縮。建設業を支えるダイサンの社内生成AI活用とフォワードオフィス化への挑戦」
https://taskhub.jp/magazine/interview/15240/
🚀 記事で紹介されたダイサンの「生成AI活用」事例
今回の取材では、私たちが社内や事業で推進している具体的なAI活用のプロセスが詳しく紹介されています。
1.開発サイクルを劇的に変えた「AIエージェント活用」
従来のシステム・BIツール開発では、ヒアリング後に持ち帰ってモックを作成し、再度レビューを行うという工程に約14日を要していました。
現在は、打ち合わせの場でAIエージェントに指示を出し、その場で画面やコードへの反映・確認・修正のサイクルを高速で回すことで、開発期間を2日以内へと大幅に短縮しています。
2.「AIは人との掛け算」という思想
ダイサンでは、生成AIを単なる「作業効率化のツール」としては捉えていません。
「AIは人との掛け算である」
という考えのもと、小さなPoC(概念実証)を重ねながら、適切な指示出し(プロンプト)のノウハウや「人とAIの役割分担」を社内に浸透させています。
単なる業務削減にとどまらず、「新たな価値創出」を同時に目指すアプローチです。
3.フォワードオフィス化と現場密着型DXへの挑戦
ルーチンワークをセキュアなAI環境で自動化・効率化し、社員が企画・改善・新規事業の創出」といった、よりクリエイティブな業務に集中できる「フォワードオフィス化」を推進しています。
💡 ダイサン デジタル事業部が目指すもの
「テクノロジーを入れても、現場で使われなければ意味がない」
足場施工をはじめとする現場で汗を流してきたダイサンだからこそ、私たちは「現場で本当に動くAI・テクノロジー」の重要性を誰よりも理解しています。
- AIソリューション:単なるツール導入で終わらせず、社内浸透や定着までを一気通貫でプロデュース
- 建設DX・SaaS:現場の声と課題から逆算し、誰もが直感的に使えるプロダクトを自社開発
- IoT無人化サービス:現場の遠隔監視・自動化を推進し、安全性と生産性を両立
自分たち自身がAIを現場へ実装し課題を突破してきた実績とノウハウ。それがあるからこそ、机上の空論ではない「現場に本当に馴染むAI活用」を提案・伴走できます。
私たちが目指すのは、自社だけの効率化ではありません。
「現場を知る者」だからこそ描けるデジタル化の形で、建設業界、そして建設をはじめとする『現場を抱える産業』全体の働き方をアップデートしていくことです。
取り組みの詳細は、ぜひ取材記事や当社のWEBサイトをご覧ください!
<関連リンク>
ダイサン デジタル事業部 WEBサイト:https://daisan-digital.com/
Taskhubマガジン掲載記事:https://taskhub.jp/magazine/interview/15240/