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社員インタビュー|名古屋から福井へ人生を懸けた移住を決めたきっかけ

2025年5月~石川県下の新規事業立ち上げとして、現場を統括する小笠原 健さんにお話を伺いました。当社では、事業の責任者として物流部門のトップを務めている小笠原さん。入社する前は、名古屋で飲食店を勤務されていた異色の経歴の持ち主です。※他にもジムの経営や、運送会社の役員などなど...多岐にわたり活躍されています。今回は、名古屋から福井へ移住に至った経緯について聞いてみました。── まず、名古屋時代のお仕事を教えてください。──飲食店の社員として、接客とアルバイトの育成をしていました。仕事は嫌いじゃなかったです。アルバイトををまとめることも、お客様と向き合うことも、やりがいは感じていました...

管理者の1日のルーティンをお見せします!

「物流管理者の仕事は、“考える仕事”が半分以上です」■ 意外に思われるかもしれません。「物流管理者」と聞くと、・現場へ指示を出す・人を動かす・トラブル対応をするそんなイメージを持つ方が多いかもしれません。もちろん、それも大事な仕事です。でも三晃サービスの管理者は、それだけではありません。毎日一番時間を使っているのは、「どうすればもっと良くなるのか」を考えることです。─────────────────────■ 1日の流れを、そのまま見せます。9:00 朝礼・状況確認チームで本日の目標・注意点を共有します。ただ連絡事項を伝えるだけではありません。三晃サービスの朝礼で最も大切にしていることが...

未経験から管理者へ。三晃サービスが「育つ仕組み」にこだわる理由

■ 正直に言います。三晃サービスに入社する人の多くは、物流の経験がありません。それでも、管理者として活躍しています。なぜか。答えはシンプルです。「その人に合った育て方」ではなく、「誰でも育つ仕組み」をつくったからです。─────────────────────■ 「上司ガチャ」をなくしたかった多くの会社では、新入社員の成長速度は「誰に教わるか」で決まります。良い上司に恵まれれば早く育つ。そうでなければ、時間がかかる。私たちはそれを「仕組みの問題」だと考えました。育成が属人的である限り、再現性がない。だから三晃サービスでは、育成そのものを標準化しました。──────────────────...

「誰もが高いレベルで活躍できる会社」をつくるために。物流から始めた、仕組み化への挑戦

■ なんのために・・・■ やってみたら、想像以上にうまくいった■ それでも、まだ完成ではありません■ AI時代だからこそ、「人」が重要になる■ 今後のチャレンジ・新しい挑戦について・既存事業について■ こんな人と一緒に働きたい■ なんのために・・・仕事は、属人的でなくていい。私たちは、ずっとそう考えてきました。世の中には、「あの人だからできる」「長年の経験がないとわからない」という仕事が数多くあります。誰かが休むと現場が止まる。教えられる人が限られている。新人が育つまでに時間がかかる。物流業界でも、そうした“属人化”は当たり前のように存在していました。でも私たちは、本当にそれが当たり前な...