"イケそう"なコンセプトの新規事業案の意思決定をどうするか? - ブランド開発チームの会議を一部公開
これは確かにイケそうなブランドコンセプトだ。市場も成長しており、既存のプレイヤーとの差別化ポイントもある。ーーでも、本当に売れるのか?売れないかも知れない理由を探そうと思えば、いくつも思いつく。お金と時間をかけて、本当にこのブランド事業に投資するべきなのか?これは、多くのブランド起業家や経営者、また新規事業担当者が悩むポイントですし、そもそもどんな天才でも百発百中で当てられる領域ではないです。それでも、僕たちV inc.は複数のブランドをつくり、育てていく、支援していく会社です。打席に立つ数を増やしながら、できる限り成功確度をあげるために、社内で常に白熱した議論やリサーチをしています。今...