「もっとスピード感のある環境で成長したい」
「お客様に愛されるブランドを育てたい」
「目先の業務だけに閉じず、経営者目線で仕事に取り組みたい」
もし少しでもそう思っているなら、V inc.はあなたにとって最高の環境になるはずです。
このnoteは、僕が10ヶ月ほど前に書いたものです。
ありがたいことに、noteを読んで連絡をくれた方が何人もいて、実際に一緒に働く仲間達も増えました。
ただ、この10ヶ月で会社も成長し、僕自身も変わりました。
当時はまだ言葉になっていなかった「将来の仲間に向けた思い」を、改めて伝えるために記事をアップデートしました。
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■「美しさ」と「事業成長」は、トレードオフではない
いきなりですが、これは僕の持論です。
「美しいものをつくることと、事業を成長させることは、矛盾しない。」
これは僕がV inc.の経営を通して社会へ証明していきたいことの一つです。
なぜこんなことにこだわるのか。
これは過去の自分への宿題であり、リベンジなのです。
僕は以前、バルクオムというメンズスキンケアブランドの取締役をしていました。
在任期間中は、市場の追い風もあり、ありがたいことに組織も売上も急拡大していました。
急拡大するメンズスキンケア市場の最前線にいました
ただ、当時のD2C業界のマーケティング手法はROI至上主義に陥っていました。
とにかく低CPAで新たなお客さまに手に取ってもらうことを考える、これは決して誤った考えではないと思います。他方で、それのみの打ち手を続けること、また、CTRが高いことを最上位概念においた広告クリエイティブを投下し続けてくと、ブランドエクイティが積み上がらないということも実感しました。
(読者の方々へ誤認のないようにしておきたいのですが、これは過去の否定ではありません。当時の戦い方にも戦略的な考え方がありましたし、流れの早い時代に合わせた、大手企業がやれない打ち手を打っていたからこそカテゴリトップを取れることにも繋がったと思っています。)
これをきっかけにブランド創造に対する考え方を見つめ直すきっかけとなりました。
※もちろん現在のバルクオムは、さらなる進化を遂げてブランドとして成長し続けていると思います。
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そこで、今のV inc.を創業するときに考えていたのは
「美しく、お客さまに喜ばれるブランドを、大きく成長させたい」
ということでした。
代表を務めるYOBEK、お客様へ心地よい余白を生み出すシームレスセルフケアブランド
「美しい」というのは、人によってそれぞれの定義があってよいものだと思っています。
僕が言いたいのは「自分が美しい、イケてると思えるもので、お客様へ価値を提供できること」ということです。
その定義は、創る主体それぞれが持っていていいのです。
短期的に広げて終わるのではなく、人の喜びを増やしていき、積み上がることに事業投資を行い、数字として成果を出していく。
この両立ができたら、めちゃくちゃ幸せな状態だと思いませんか。
そしてその先には、日本の社会がもう少しかっこよくなる未来がある、世界からの日本の評価が更にアップデートされると、僕は思っています。
こういう思いに共感してくれる人がいたら、本当に嬉しいです。
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■ 僕たちが見ている、5年後の景色
また、V inc.が中長期で向かうのは「グローバル規模での成長」です。
国と国、カルチャーとカルチャーが分断されているのではなく、もっとシームレスに情報が混ざり合う。
その中で、新しいものを生み出し続ける。そういう会社にしたいです。
5年後、僕たちは国内外に複数の拠点を持っているでしょう。
日本の伝統を含めた様々なライフスタイルカルチャーを事業・ブランドとして、グローバルに展開していきます。
会社のタグラインもグローバルを意識したものです
「Transcend Boundaries, Unite Globally」
そして今、V inc.はどんどんレバレッジをかけていきます。
ここからが本題です。
「今」あなたがV inc.に来るべき理由を、改めて3つお話しします。
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■理由①:成長スピードと、経営者になれる選択肢
「うちに来れば圧倒的に成長できます」
——正直なところ、これはほとんどのスタートアップが言うことです。
だから言葉だけでは、何も伝わらないと思っています。
V inc.が他のスタートアップと違うのは、「あなたのWill(やりたいこと)」と「会社の方向性」を、柔軟に重ねていけることです。
会社という船が向かう方向と大きくずれていなければ、そこに挑戦する余白を、僕たちは常に残しています。
実際にいまいるメンバーが、一部の時間を自分のWillに割くようなミッション設定をしていたりします。
Googleの20%ルールと近い発想です。
勤務時間の20%を「興味のあるプロジェクト」に充てられるという、有名なGoogle独自のルールがあります。
実際にここから生まれたプロジェクトは多数ありました。
もちろんこれは一見自由に見えて、実はとてもハードなことです。
でも、強いWillを持っている人ほど、やりがいを持って取り組める。
そういう設計に、僕たちはこだわっています。
具体的な話をします。
昨秋にジョインしてくれたメンバーは、入社して1年も経たないうちに、ひとつのブランドをローンチまで推進し、今はブランドマネージャーとして事業推進をリードしてくれています。
新規ブランドの立ち上げを社員がリードしてくれたことにより立ち上がったブランド
彼女は、前職の大手企業ではSNSマーケなどの業務を担当していました。
それが今は、経営目線でのフィードバックをダイレクトに受けながら結果を出しています。
だから、視点も働き方も当然大きく変化、成長スピードも早いと見ていて感じます。
V inc.には、自分で新規事業を立ち上げ、そのまま責任者としてPLを司る経験、さらには、グループの事業会社の社長として経営者になる道もあります。
会社として初期予算を用意し、会社のノウハウを活かして事業立ち上げを後押しする——そういう仕組みを、具体的に設けています。
僕は将来、社長をたくさん輩出したいと思っています。
だからこそ、ここでの数年は「自分の人生の選択肢が圧倒的に増える数年」になるはずです。
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■ 理由②:部分ではなく「経営全体」を見て仕事をする
V inc.では常に、部署に区切られた「点」の仕事ではなく、事業全体を「面」で捉える働き方が求められます。
もちろん施策単位で見ると、デジタル広告も、CRMも、インフルエンサーキャスティングをやるときもあります。
でも、僕たちはあくまで、PLで切り取られた広告宣伝費の中の、一施策に特化した推進をするのではなく、
「事業のPL全体を見たとき、売上を伸ばす成長ドライバーとして、今この施策が必要だ」
という判断のもと戦略を立て、実行します。
一見すると同じ仕事内容でも、「なぜそれをやるのか」という視点がまるで違います。
例えばインキュベーション事業では、このようなブランドに包括的な支援をしています。
実際にnoteを読んで入社してくれたメンバーは「仕事のOSが変わった」と言ってくれたのが印象的でした。
彼自身、ブランドビジネスに挑戦したいという思いがありながら、前職の大企業での成長スピードに物足りなさを感じてV inc.に入社を決めました。
「毎日とにかく一歩でも前進する」ことが求められる環境は、入社前の想像よりもハードだ、と言っていますが、良い意味でのギャップと捉えてくれてるのか、日々笑顔で頑張ってくれています。
実際に、僕がメンバーに求めているのは施策レベルのアウトプットではなく、経営目線や事業全体目線での思考や推進です。
パートナーとの経営会議に参加し、僕から経営目線でのフィードバックを受けて、日々変化しています。
僕は大企業(資生堂)→メガベンチャー(リクルート)→スタートアップ経営(バルクオム)と経験していますが、それぞれの違いを理解した上で、どこよりも圧倒的な成長環境を提供したいと思っています。
大企業:一つのセグメントされた業種(営業部署、広告宣伝、マーケティング部署など)で、組織内役割を付与され、業務を行う。(事業の全体感を見れる人は限られているし、それこそPLやCFを見れている人も限られる)
V inc.:ブランド軸で事業全体を俯瞰してみる。事業やブランドが成長するための課題はどこにあるのか、を上流(経営・事業戦略レイヤー)から思考し、その実現のためのアクションプランを戦略と数字を照らし合わせ、実現確度を高めていき、ブランド成長の旗振り役となる。
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■ 理由③:いま、この初期フェーズにいるという希少性
3つ目は、少し生々しい話かもしれません。
V inc.は今、ここからさらにレバレッジをかけていくフェーズに入っていきます。
だからこそ「この初期フェーズのメンバーでいること」そのものに価値があると思っています。
報酬には、いくつもの種類があります。
金銭的な報酬に限らず、成長そのものも報酬です。
その中で、このフェーズにいるからこそ得られるものがあります。
それは、信頼という「複利」です。
まだスモールな今だからこそ、いろんなことをマルチにやり、苦難も一緒に乗り越える。
そうやって積み上がる関係性は、会社が大きくなった後に入ってきた人が、1か月、1年でつくれるものではありません。
会社がスケールしていったとき、その積み上げが、幹部や、子会社・事業会社の社長や、役員ポジションといった形で返ってくる。(しかも早いスピードで)
普通の会社にいたら、そうそう得られない機会だと思います。
「それはスタートアップ全般に言えることでは?」と思う方もいるかもしれません。ごもっともな疑問です。
V inc.が違うのは、拡張の自由度の高さです。
V inc.の組織拡大像
僕たちはまだエクイティファイナンスを実施していません。
自分たちが成長して得たものを軍資金、更にはそれに金融機関からの融資でレバレッジをかけているため、柔軟に事業を広げていけます。
あなたが向き合いたい領域に対して、リソースや予算を持っていける可能性があります。
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■ 入社して2〜3年後、あなたが立っている場所
ここまで読んでくれたあなたが、今V inc.に飛び込んだとして。
2〜3年後には、こんな景色が見えているはずです。
・複数のブランドの立ち上げとグロースを経験し、「自分が手がけたブランド」が世の中に広がっている
・経営会議で戦略・数字・組織について堂々と議論し、意思決定に関わる存在になっている
・場合によっては、自分で新規事業を立ち上げ、グループの事業会社の社長として経営を持っている
・大企業にいる同世代と比べて、圧倒的に高い視座と、どこでも通用するスキルを身につけている
本気で物事に取り組むと、3年間で自分が想像していない世界に行き着くことができる
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■ 最後に
V inc.は、ブランドと人が成長する環境基盤をどんどん盤石にしていきたいと考えています。
・圧倒的に成長したい。
・普通では出会えない人や仕事に触れたい。
・全体を見渡す視点を身につけたい。
・ブランド、事業を創りたい。
もしそんな想いがあるなら、今のV inc.は最高の環境になるでしょう。
そして2〜3年後、あなたのキャリアは今想像している以上の景色を手にしているはずです。
そして何より、美しいものをつくることと、事業を伸ばすことは、矛盾しない。
その思いに、少しでも共感してくれる人と働きたいと思っています。
少しでもあなたがキャリアを考えるヒントになると嬉しいです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました✌️
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この記事は、V inc.のnoteから転載しています。