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こんにちは!人事の佐野です✨
今回はエンジニアの皆さんにお話を伺ってきました!
当社のテックグループはCTO1名とマネージャー1名、メンバーが4名で構成されています。
左からCTOの松村さん、マネージャーの鎌田さん、瀬名波さん、うえさん、渡部さん、山崎さんです。
ーまずは皆さん自己紹介をお願いします!
鎌田:テックグループのマネージャーをしている鎌田です。メンバーには、かまDさんと呼ばれています。
KiteRaへは2020年8月に正社員としてジョインしました!当時は「2人目のエンジニア」「ほぼ創業メンバー」のキーワードが目に留まり、少ないメンバーの中で会社作りをするのに魅力を感じて入社を決めました。社内規程というニッチなところを攻めているのも面白いと思ったのを覚えています。
現在は、紆余曲折ありマネージャーとなって、エンジニアとしてコードも書きつつ、メンバーの業務が円滑に回るように日々試行錯誤しています。私の詳細については、個人記事があるのでそちらをご覧いただければ幸いです!
瀬名波:沖縄出身で、大学時代は法律を学んでいました。その時に堀江貴文さんの事件の本を読んだきっかけで、IT業界に興味を持ち、Webアプリケーションエンジニアとして働き始めました。
Webアプリケーションエンジニアとして、不動産サイト、歯科予約サイト、保育園支援サービス等に携わってきました。今後も、お客様のためになるようなサービスを作っていきたいです!!
山崎:高校卒業後に東洋大学へ入学するも半年で中退し、紆余曲折を経てIT業界へ転職をして、前職はSalesforceコンサルティングパートナー企業で顧客折衝や運用保守業務を担当していました。2022年にKiteRaへ入社し、現在はフロント及びバックエンド開発をメインに担当しています。元々はゴルフ、ダーツ、ビリヤードが趣味だったのですが、最近はコロナ禍を自宅で過ごすことが増え、料理が趣味になりました(笑)
うえさん:兵庫県出身で、大学時代は情報メディアを学んでいました。大学卒業後は地元で消防士として働いていました。その後、元々興味のあったエンジニアに転職し、セキュリティーソフトの開発、ECサイト出品支援ツールの開発、チャットツールの開発等に携わってきました。
KiteRaのサービス、ミッションや働いている方々の人柄に惹かれて、2022年4月にエンジニアとしてジョインさせていただきました。現在は主にフロントエンドの機能開発や改修に携わっています!(バックエンドも奮闘中です)
渡部:業務アプリケーションの受託開発や社内情シス担当としてIT業界に入りましたが、インターネットの隆盛を目の当たりにし、Web技術を使ったアプリケーションの開発に携わってきました。
KiteRaには2022年9月にジョインしました!KiteRaでは久々の開発メンバーとなるため、1日でも早く役に立てるよう頑張りたいです!!
ーKiteRaへ入社した決め手や、入社前後で感じたギャップなどがあれば教えてください!
うえさん:私は社風に魅力を感じ入社を決めました!これまで働いてきた会社からエンジニアの働き方にドライなイメージを持っていたのですが、KiteRaはチームワークを重要視していたことがいい意味でギャップでしたね!選考の過程で実際に体験をさせて頂いたり、一緒に働くメンバーとの座談会があったりと人間関係やコミュニケーションを重要視していた点が自分の考え方とマッチし、入社を決めました。
瀬名波:たしかにそうですね!入社する前に人となりを知れる場があるのは有難かったです。あとは「安心して働ける世界をつくる」というミッションを掲げているものの、スタートアップ企業なのでそれなりにブラックなのかなと多少覚悟はしていたのですが、、予想とは裏腹に働きやすい環境が整っていて正直驚きましたね!いい意味でのギャップでした。
うえさん:KiteRaは決められた時間内でしっかり成果を出して、休みべきところはしっかり休むというオンオフもかなり大事にされてますよね。
山崎:私は作ってるプロダクト自体が社会への貢献度が高い点も魅力に感じました!使っている技術も新しいものが多くて、エンジニアとしても自分自身の成長に繋がると思い入社を決めました!
瀬名波:それで言うと、社内に社労士資格をもっている専門のグループがあって皆さんとの距離が近いというのも魅力に感じましたね。ドメイン知識などで詳しいことを知りたいときにすぐに聞ける環境があるのは有難いですよね。
鎌田:他のグループやユニットとの連携もしっかり取れていると思います!ドメイン知識を持った専門職が同じユニット内にいて、ユーザビリティを考慮したうえでシステムに反映できる仕組みが整っていることはとても良い点だと思っています。
ーありがとうございました。次に皆さんの1週間の働き方を教えてください!
山崎:テックグループは基本的に週3日出社しています。月・火・木がテックグループの出社日ですが、人によっては週5出社してる方もいます。うえさんは週5出社してますよね!?
うえさん:はい!私は家でやるより会社に来た方が集中できるので基本毎日出社してますね!
山崎:たしかにそうですね、私も出社派です。対面でのコミュニケーションが多い方が仕事がしやすいですよね!
ー週5日の中で具体的にはどのような働き方をされていますか?
鎌田:テックのチーム体制的に、コミュニケーションとチームワークを重要視しています。
そんな私達の日々行っている取り組みの一例を紹介したいと思います!!
毎朝11時、おはみ(おはようミーティング)
対面でもリモートでも開催。 毎朝おはようをするミーティングで今日の予定、緊急で対応すべきこと、困りごと等を確認しています。
毎週月曜日、Review Day
基本的に普段のコードレビューは、マネージャー以下のメンバーで回していますが、そこで解決できないタスクについては、CTOの竜さんも含めこの場で全員でモブプロをして解決しています。
隔週火曜日、れとろすぺくてぃぶ
KPTのフレームワークを用いて、チームの開発プロセスのふりかえり、改善を行っています。
隔週火曜日、禅問答(ぜんもんどう)
各メンバーが技術関係のテーマを持ち寄り、議論する場です。 KiteRaで使っている技術の深堀り、最近の気になる技術、その他基本技術の話題等があります。
隔週木曜日、道くさ譚(みちくさたん)
マネージャーとメンバーの1on1の時間を設けています。
月1、青春道場(せいしゅんどうじょう)
CTOの竜さんとメンバーの1on1の時間を設けています。
ー鎌田さんありがとうございました!続いてテックグループの雰囲気を教えてください!
渡部:そうですね~。私自身今までいくつかの会社で経験してきたからこそ思うことですが、「分からなかったら聞いてください」という文化の会社が多い中、KiteRaの皆さんは気づいたらすぐに声をかけて下さいます。個人ではなくチームとして協力体制ができているので、久しぶりに開発側に復帰した身からすると非常に有難い環境でしたね。
うえさん:とにかくコミュニケーションを取ることを大事にしてます!全員あだ名で呼び合ったりしてますし(笑)
山崎:たしかに!あだ名があることには驚きましたね(笑)
うえさん:ちなみにCTOが竜さん、鎌田さんがかまDさん、渡部さんがプロ、瀬名波さんが番長、山崎さんがザキ、私が主任と呼ばれています!私は消防士時代に役職が主任だったのでそのまま主任と呼ばれています(笑)
渡部:こんな感じで協調性もあってチームワーク良くやれていますが、いいプロダクトを作るために時には全員で議論し、忖度なく意見を出し合うこともあります。全員で納得するまで話し合いますね。これもチームワークがいいからこそできることです。
山崎:そうですね!チームワークが良いからこそプロダクトづくりに対しては妥協せずに全員で取り組んでいますね。あとは、他の会社だとフルリモートのところが多い中で、KiteRaは出社日を設けてなるべく対面でコミュニケーションを取るようにしているのも他とは違った魅力ですよね。
うえさん:たしかに、他のグループの皆さんからも「エンジニアが出社してくれているとお客様から来た問い合わせをすぐに聞けたり相談できる環境があって有難い」と仰って頂けてますね。お客様の声が留まらないためにも出社することでスピーディーに対応できているのだと思います!
渡部:KiteRaに入ってからは今までより「ありがとうございます」と言われることが多くなりました。やはり対面でのコミュニケーションは重要なんだなと感じました。
うえさん:CTOの竜さんもいつも気にかけて下さり対面でのコミュニケーションを大事にしていますよね。会社の成長はもちろんですが、エンジニアそれぞれの成長も促してくれる方です。
瀬名波:初めてお会いしたとき見た目のインパクトはありましたが、とても気さくな方です!(笑)技術に関してもあらゆるジャンルに精通していて、技術に関することや哲学を教養していただける場があったりします。
鎌田:裁量を持って自由にやらせて頂いてますが、間違っている方向に進んでいるときは正しい方向に導いてくれる方ですよね!
ー次に鎌田さんへご質問です!プロダクトづくりで大事にしていることを教えてください!
鎌田:そうですね、ありがたいことにお客様から要望をたくさんいただくことが多いです。ただ、それにそのまま答えるのではなく、"その中の本質は何なんだろう" "本当に困っていることは何だろう"と考え、しっかりと機能に落とすように心がけています。やたらめったら機能を付けていって後から全体を見た時に整合性の合わないちぐはぐなものにならないように、KiteRaが目指すべき世界観と照らし合わせて考えることを大切にしています。
ー鎌田さんありがとうございました!続いて皆さんの今後の目標を教えてください!
山崎:個人としては、課題に対し本質を掴んだものづくりができるエンジニアになっていきたいと思っています。うえさんはどうですか?
うえさん:私個人としては、今できる分野が狭いので、なんでもできるようなエンジニアになりたいですしKiteRaでならできると思っています。チームとしてはこのプロダクトがないと社会が成り立たないくらい、世界中の人々に影響を与えられるようなプロダクトをつくっていきたいと思います!
瀬名波:会社のミッションである"安心して働ける世界をつくる"ためにも他のチームの皆さんと協力しながらKiteRa ALLで頑張っていきたいですね!!
ー最後に!今後どのような方に入社して頂きたいですか?
渡部:そうですね~。自分のやりたいことだけしかやらないとか、ここまでしかやれないとか、制限をかける方よりもあれもやってみよう!これもやってみよう!など挑戦する気持ちがある方が向いていると思います。そういったことを成長のチャンスだと捉えられる人にジョインして頂きたいですね。
山崎:渡部さんの仰る通りですね!あとは何度も言うようですが、コミュニケーションやチームワークを大切にしているのでチームを大事にできる方にジョインして頂きたいです!!かまDさんはどうですか?
鎌田:そうですね。人それぞれ長所と短所があって、それを補い合うことで強いチームになっていくと思っています! テックチームは、今いるメンバーの中にいないタイプを採用してきた傾向もあるので、みんな個性的で面白い人ばかりです。そんな各メンバーの多様性を認め、変化に柔軟に対応していける人と一緒に働きたいですね!今後KiteRaがスケールアップしていく中で、今までのやり方では通用しないことも多々出てくるだろうと思います。それでも、その中で出てくる課題をチームとして受け止め、チームとして解決していきたいと思っています。
ーテックグループの皆様ありがとうございました!!
インタビュー中も笑いが絶えず、とても賑やかで皆さんのチームワークを感じられる時間でした。
記事の中にもあったようにエンジニアの皆さんは対面でのコミュニケーションを大事にされているので、聞きたいことや相談したいことをすぐに話せる環境がありとても有難いなと感じています。
"安心して働ける世界をつくる"というミッションに対し、全員が同じ方向を向いて取り組まれていて、"ただプロダクトをつくるのではなく、しっかりと本質を掴み期待を超えていくようなプロダクトを作り続けたい"という言葉が印象的でした!
この記事をお読みいただき、ご興味をお持ちいただいた方はぜひぜひご応募ください!
カジュアル面談はCTOの竜さんが対応致します!
選考の過程で座談会や交流会などの時間も設けておりますので、KiteRaを知って頂く機会になったらいいなと思っています!
ぜひカジュアルにお話ししましょう!皆様からのご応募お待ちしております。