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システム開発からなぜ食品ロス対策へ?

私は25歳で起業し、始めたのは”飲食店経営”でした。イタリアンのお店やたこ焼き屋等を15年ほど経営。その中で食品ロスが生じていることも認識していました。ただ、当時は何かが行えていたわけでもなく、飲食事業を続けておりました。飲食事業を立ち上げてから6年後、IT制作会社美容関連事業イベント関連事業子供向け習い事事業など 複数事業の立ち上げを行いました。時は流れ2023年、現在のCiPPo株式会社で手掛けるスーパーアプリ事業にて兵庫県の取り組みで食品ロス対策を実証する機会があり、食品ロスが生じたタイミングで店舗とユーザーでアプリ内マッチングを行い、ロス解消へつなげる実証事業を実施いたしました。...

CiPPoアプリ誕生のきっかけ

地域アプリを作ったきっかけは、大阪から西宮に移住し、息子が習い事選びに苦労したことをきっかけに「YeePa!(イーパ)」というサービスを立ち上げ、運営していました。スタジオと教室を2つずつ用意し、先生を100人招いて、月額制で習い事を毎週サブスクで自由に選べるようにして才能を発掘しようとしたんです。オープンの際に都市部では不自由しなかったのですが、YeePa!の広告を出稿するのに最適なメディアが西宮に見つからなかったからです。サービスの知名度向上のためにはメディアを通した宣伝が必要不可欠ですが、新聞の発行部数は減少し、ポスティングの効果は薄く、Web広告を出しても安定した宣伝効果は見込め...

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