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創業3年で売上10億を超えたNINAE。取締役・青木が語る、変わるもの、変わらないもの。

NINAEは、2026年10月に「Low Code」から社名を変更しました。新しい名前に込めた思いや、これから目指す事業については、代表・文山の言葉を中心に、これまでの記事でもお届けしています。■社名変更の背景について:「Copilotの定着化」で知られ始めた僕たちが、いま社名を変える理由。|ぶんやす 株式会社NINAE代表■NINAEがこれから目指す事業について:AIの会社なのに、システム開発もプロダクトもつくらない。上流コンサルもしない僕たちが、なぜ創業3年で売上10億を超えたのか|NINAE今回は、NINAEの未来を一緒につくっている取締役・青木とともに、二人のこれまでと、これから...

AIの会社なのに、システム開発もプロダクトもつくらない。上流コンサルもしない僕たちが、なぜ創業3年で売上10億を超えたのか

株式会社NINAE代表・文山泰汎が、事業成長の背景と、これから目指す姿をお伝えします。AIの会社というと、どんな仕事を想像するでしょうか。AIを使ったシステムを開発する。自社でAIプロダクトをつくる。企業のAI戦略を上流から設計する。たぶん、このあたりを思い浮かべる人が多いと思います。でも、僕たちNINAEは、そのどれも事業の中心にはしていません。大規模なシステム開発も、自社プロダクトの販売も、経営やAI戦略を上流から幅広く支援することも、僕たちは創業当時から「あえてやらない」と決めてきました。僕たちが主に向き合っているのは、企業がすでに持っているAIを、実際の仕事の変化につなげていくこ...

「Copilotの定着化」で知られ始めた僕たちが、いま社名を変える理由。

僕たちはこれまで、「Low Code」という社名で会社をやってきました。最近では、「Low Codeって、Copilotの定着化をやっている会社だよね」と言っていただけることも少しずつ増えてきました。ありがたいことに、創業3期目ながら売上も10億を超え、エンタープライズの方々を中心にご一緒する機会も増えています。※HPより引用その中心にあるのが、CopilotやCopilot Studioをはじめとした、エンタープライズAIの定着化・利活用支援です。会社を始めた頃と比べると、できることも、お客様から求められることも増えてきました。まだまだ小さな会社ですし、できていないこともたくさんありま...

30代を「苦しみ切る」と決めた。個人から組織へ、激動の1年と覚悟

こんにちは、株式会社Low Code代表の文山です。※2026年10月1日より株式会社NINAEへと社名を変更しました。こちらは2025年末に掲載した記事となります2025年も残すところあとわずかとなりました。振り返って一言で言えば、ただひたすらに「駆け抜けた」1年でした。 走っている最中は、目の前のことに必死だったというのが正直なところです。けれど、年末の今、ようやく一息ついて後ろを振り返ってみると、自分が想像していたよりもずっと長い道が続いていました。「大変だったな」という苦笑いと、「遠くまで来たな」という驚きと。そんな今のリアルな心境とともに、Low Codeが歩んできた道のりをお...