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「提供」から「創造」へ。AX戦略室が描く、次の時代のデファクトスタンダード

エンジニアの仕事の定義が根本から問い直されようとしている今、C4C では社内に「AX戦略室」を立ち上げ、AI 駆動開発の型づくりと人材育成を同時に進めています。室長を務める山岡に、業界の変化への本音、チーム立ち上げの背景、そして会社と自分自身が目指す未来像を聞きました。山岡の紹介記事はこちらから▼AI時代のエンジニアのあり方に関心がある方、変化を享受するのではなく自らつくる側に立ちたいと思っている方に、ぜひ読んでいただければと思います!「AIが来た」ではなく、もう変わり始めている「誰かがやるだろう」で済ませられなかった理由3つの歯車を、同時に回す社内システムのリプレイスを実験場として「試...

一度離れ、戻ってきた場所。C4C をもう一度選んだワケ。

登場人物株式会社C4C/山岡嵩裕輝商社での営業経験を持ちながら30歳でプログラミングを独学し、エンジニアへと転身した異色の経歴。C4Cに入社後、一度スタートアップへ転職するが、代表・亀山の直接オファーを受け再びC4Cへ。現在はAWSクラウド移行案件の現場リーダーを務めながら、AX戦略室の室長として社内のAI駆動開発を牽引しています。「敷かれた道ではなく、自分でつくる道を選んできた」その一貫したスタンスの根っこにある思いとキャリアの軌跡を、インタビューを通して聞きました!畑違いから、飛び込んだ世界──もともと商社で営業をされていたとのことですが、なぜエンジニアに転身しようと思ったんですか?...

【2025年度 社員総会】C4Cの"今"と"これから"

2026年3月30日、2025年度の社員総会を開催しました。新経営体制となって迎えた、初めての年度末。新経営体制に至るまでの経緯は、代表・亀山が自身のnoteで包み隠さず綴っていますので、ご興味がある方はご覧ください。年度末の節目として全社員が一堂に会し、今期の実績振り返りから来期の方針共有まで、会社の「今」と「これから」を全員で確かめ合う場となりました。2025年度 実績報告新経営方針の実績報告2026年度 予算計画来期 全社方針おわりに2025年度 実績報告全社 (代表取締役:亀山)2025年度の全社売上は3億1,442万円。前年度は赤字だった営業利益が黒字転換を果たしました。黒字化...

【合格体験記】AWS初心者が1年で13冠を成し遂げた軌跡

AWS資格の13冠を約1年で成し遂げた昆野。 どんな人物なのかは前回の紹介記事をチェック!今回は、どうやって13冠をコンプリートしたのかに迫ります。 資格の種類・難易度から勉強法・スケジュール管理まで、余すところなく聞きました。 AWS資格取得を目指している方は、ぜひ参考にしてみてください!AWS資格の全体像取り始める前のスキルレベル勉強方法と使った教材1年間のスケジュールとペース配分全冠して変わったことこれからAWS資格取得を目指す人へAWS資格の全体像── それぞれの資格の特徴を教えて下さい!4つのレベルに分かれていて、全13種類あります。自分の解釈は以下の通りです!1. Found...

ハラスメント研修を実施しました。

先日、C4Cでは全社員を対象にハラスメント研修を実施しました。講師を担当してくれたのは、総務課課長。「知識を深め、健全な職場を築くために」をテーマに、約1時間半にわたって行われました。小さな会社だからこそ、一人ひとりの言動が職場の空気をつくる。C4Cは、そのことを全員で改めて考える機会を大切にしています。研修内容ハラスメントは「意図」ではなく「影響」で判断される研修を通じてまず確認したのは、ハラスメントの本質です。「悪意があったかどうか」ではなく、「相手がどう受け取ったか」が判断の基準。本人に自覚がないまま、相手を傷つけてしまうケースも少なくありません。また「ハラスメントは上司からだけ起...

AWS資格13冠を制した男が、次に見据えるもの。C4Cで描くキャリアとは。

AWS認定資格は全13種。そのすべてを取得したエンジニアのインタビュー記事をお届けします!登場人物株式会社C4C/2022年入社/昆野侑生本格的に取り始めてから約7ヶ月で12冠を達成。さらに翌年、新たに追加された13個目の資格も取得。なぜそこまでやり切れたのか、13冠の先に何を見ているのか、赤裸々に語ってくれました!今、どんな仕事をしているんですか?── 案件ではどんな役割を担っていますか?大手エンタープライズ企業のクラウド基盤を支える現場に参画しています。AWSのパートナー企業として国内でも上位に位置する企業で、主な仕事は、AWSに関する問い合わせ対応とアカウント支援。お客さんから寄せ...

ミャンマー出身のふたりがC4Cで再び一緒に働くまで

C4Cでは、社員からの紹介(リファラル)で入社するメンバーが少しずつ増えています。今回ご紹介するのは、イさんからの紹介で入社したジンさんのおふたり。実はふたりともミャンマー出身。ミャンマー時代から互いの仕事ぶりや人柄をよく知る関係だったふたり。日々の会話や将来の話を重ねる中で築いた信頼があったからこそ、今回の紹介は迷いのない決断になったそう。そんなふたりに、「なぜ紹介したのか」「実際どうなのか」を率直に聞いてみました!紹介した側:イさんに聞いてみました― なぜ声をかけたんですか?正直、迷いはゼロでした。私自身がC4Cで働いていて、「外国人でも本当に働きやすい会社だ」と感じていたからです。...

2025年の締めくくりに。忘年会を開催しました!

2025年も残すところ、あとわずか。C4Cでは先日、毎年恒例の忘年会を開催しました!今年の忘年会は、例年とは少し趣向を変え、各事業部の成果報告を中心に、この1年を振り返り、これからのC4Cを考える場として実施。あっという間だった2025年を振り返りながら、未来に向けた前向きな気持ちを共有できる時間となりました。当日の様子を、時系列に沿ってご紹介します。新入社員紹介今年度は、新たに6名のメンバーがC4Cに入社しました!社員からの紹介で入社してくれたメンバーや、一度C4Cを離れたものの、再び戻ってきてくれた出戻りメンバーも。改めて、人とのつながりや、C4Cという場所の居心地の良さを感じる時間...

オフィス移転しました!

この度、C4Cは中央区東日本橋にオフィスを移転いたしました!✨新オフィスからはスカイツリーがとても綺麗に見えるんです🌇オフィス移転を担当させていただいた私から、こだわりポイントを交えながら新オフィスをご紹介します!執務室フリーアドレス制を採用しており、自由な席で作業が可能です。ひとり当たり約1mのスペースを確保しているため、広々と快適に仕事ができます!中央にはC4Cのロゴを設置しました。「ココロ動かす未来をともに」私たち自身がまずは楽しんで働くこと。そして、お客様の“心を動かす”仕事をしようという想いを込めて、オフィスの中心に掲げています。奥には半個室のソファースペースもあり、ちょっとし...

2025年 BBQを開催しました!

こんにちは!広報担当の下重です。先日、会社のイベントでBBQを開催しました!今年は例年行っている社員旅行の代わりに、気軽に楽しめるイベントとして企画。普段あまり話す機会の少ないメンバーとも交流できて、和やかな時間になりました!最近は外国籍メンバーも増え、社内も少しずつ国際色が豊かに🌏業務とは違う場だからこそ、自然と会話が弾み、普段見られない一面も知ることができました!これまでは毎年、関東圏内での一泊二日の社員旅行を行ってきましたが、どうしても行き先が限られてしまうこともありました…メンバーが本当に行きたいと思う場所へ行こう!ということで、来年はより遠方への旅行を計画しています。すでに企画...

【代表インタビュー】創業16年目、C4Cが再びゼロから挑む理由

登場人物株式会社C4C  / 代表取締役  亀山 強株式会社C4Cは、創業から16年目を迎えました。決して平坦な道のりではありませんでしたが、一歩ずつ積み上げてきたものが今のC4Cを支えています。そして今、会社として「第二創設期」とも言える、大きな転機を迎えています。これまでのやり方を守るだけでなく、理想と現実を見つめ直しながら、もう一度ゼロから会社をつくり直すようなフェーズです。改めて、代表の亀山にこれまでの歩みや創業当初の想い、そしてこれからC4Cがどんな未来を描いていくのかを、じっくりお話しいただきました。これまで関わってくださった皆さん、そしてこれから一緒に未来をつくっていく仲間...

SESの仕組みを徹底解説。単価連動型や高還元とは?

こんにちは!広報の下重です。「エンジニアファースト」という言葉が飛び交う時代。SES業界でも、報酬還元率や自由な働き方を重視する企業が増え、「単価連動型」や「高還元SES」というフレーズも耳にすることが増えたのではないでしょうか。しかし、単価連動型や高還元という仕組みが必ずしもエンジニアのためにならないこともあると考えています。C4Cでは、高単価や高還元よりも、長期的なキャリア形成と持続可能な成長を支えることを、本質的な「エンジニアファースト」と捉え、追求しています。そもそもSESの仕組みとは?SES(システムエンジニアリングサービス)は、エンジニアがクライアント先で業務を行うスタイル。...

Docker勉強会を開催しました!

入社3年目の國栖さん企画!Docker勉強会を開催しました!<國栖さんのプロフィール>・2022年中途入社・出身:京都・MBTI:冒険家・好きな食べ物:ラーメン・趣味:走ることフルマラソン3時間ちょいで走る男。おそらくC4C長距離最速ランナー!(笑)今回の勉強会は業務後にオンラインで行い、11人のメンバーが参加しました!社内での技術力向上を目的とし、特に近年需要が高まっているDockerについて学びました!【勉強会開催の趣旨】近年、開発現場ではコンテナ技術が急速に普及し、開発の効率化や環境構築の自動化が求められています。Dockerは、そんな現場のニーズに応える代表的なコンテナ技術です。...

本音で話したら、道が開けた。C4Cでの新卒就活エピソード

今回は2025年4月から新卒入社するメンバーのインタビュー記事をお届けします!登場人物株式会社C4C / 2025年新卒入社 / 磯川永弥エンジニアとしての志が高かった磯川くん。選べる企業はたくさんあるように見えました。その中でC4Cを選んだ理由とは?企業選びに悩んでいる方、必見です!!受験失敗がもたらした、新たな道高校生の頃、将来について深く考えたことはありませんでした。しかし、中学の卒業文集に「教師かプログラマーになりたい」と書いていたので、なんとなく数学の教師を目指すことにしました。そんな気持ちで教育系の国公立大学を受験しましたが、残念ながら合格には至らず…。1年間の浪人生活を経て...

現場に出るってどんな感じ?SESのチームと案件内容を紹介します!

こんにちは!広報担当の下重です。最近、案件に関するご質問を多くいただいております。そこで!今回は、SESで出向しているチームと案件についてご紹介いたします!C4Cでは「チームで出向する」ことが基本方針です。メンバーが単独で現場に出向するのではなく、チーム単位で出向することを大切にしています。この体制を取る理由は、主に以下の3点です。1. フォロー体制の充実新卒や未経験のメンバーが現場に出る際、わからないことや不安に感じることも多いはずです。そんな時に、すぐに先輩に相談できる環境を整えています!身近に相談できる先輩がいることで、成長のスピードもさらに向上すると考えています。2. 評価の透明...

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