求人を見ていると、よく目にする言葉があります。
「社員同士の仲が良い会社です。」
もちろん、人間関係が良いことは大切です。
でもLervanでは、採用広報でこの言葉だけを使うことには少し違和感があります。
なぜなら、「仲が良い=働きやすい」とは限らないから。
私たちがつくりたいのは、単純に仲良しな組織ではありません。
◆ 仕事では、ちゃんと意見を言い合える。
例えば、
「そのやり方、変えた方が良くないですか?」
「私はこうした方がいいと思います。」
「今回うまくいかなかった原因はここだと思います。」
相手が先輩でも、上司でも、代表でも。
仕事を良くするための意見なら、遠慮する必要はない。
Lervanでは、そんな関係性を大切にしたいと思っています。
何でも「いいですね」と言い合うことが、良いチームではありません。
意見が違っても、
目的に向かって建設的に話せる。
その方が、組織として健全だと思っています。
◆ でも、必要以上に干渉もしない。
一方で、
「会社の人とは休日もずっと一緒。」
「飲み会への参加が当たり前。」
そんな組織を目指しているわけでもありません。
仕事は仕事。
プライベートはプライベート。
もちろん、仲良くなるのは嬉しいことです。
でも、会社がそれを強制するものではないと思っています。
大切なのは、距離の近さではなく、
困った時に自然と助け合える関係であること。です。
◆ Lervanが理想とするのは「仲良し」より「信頼」。
私たちが目指している関係性を言葉にすると、
こんなイメージです。
✓ 分からなければ、すぐ聞ける
✓ ミスを隠さず共有できる
✓ 良い仕事には素直に「すごい」と言える
✓ 違うと思えば、きちんと意見を言える
✓ 誰かが困っていれば自然とフォローする
✓ 仕事が終われば、それぞれの時間も尊重する
ベタベタしているわけではない。
でも、冷たくもない。
プロとして仕事をしながら、人として支え合える。
そんな距離感が、Lervanらしいと思っています。
◆ 小さな会社だから、人間関係はごまかせない。
Lervanは、まだ大きな会社ではありません。
だからこそ、一人ひとりの言葉や行動が、組織の空気をつくります。
誰か一人が他責になれば、空気は変わる。
誰か一人が前向きな声をかければ、それも広がる。
つまり今のフェーズでは、
「誰を採用するか」が、そのまま「どんな会社になるか」につながっています。
スキルだけでは採用できない理由も、ここにあります。
◆ 面接で、ぜひ「人」も見てください。
転職活動では、
給与。
休日。
仕事内容。
福利厚生。
キャリア。
どれも重要です。
でも、実際に入社すると、
毎日の働きやすさを大きく左右するのは「誰と働くか」だったりします。
だからLervanの面接では、
私たちが応募者を見るだけではなく、
応募者の方にも私たちを見てほしいと思っています。
「この人たちとなら働けそう。」
「変に気を遣わず仕事ができそう。」
「このチームに入ってみたい。」
そう思ってもらえたら嬉しいです。
逆に「自分には合わなそう。」
そう感じたなら、それも大切な判断です。
◆ 最後に。
Lervanがつくりたいのは、
「仲が良いこと」をアピールする会社ではありません。
目指したいのは、
仕事では本気で向き合える。
困った時には助け合える。
そして、一人ひとりの人生も尊重できる。
そんな組織です。
会社選びで、
「何をするか」だけではなく、「誰とするか」も大切にしたい。
そう考えている方なら、Lervanの空気は合うかもしれません。
求人票だけでは分からない「人」の部分も含めて、ぜひ一度、私たちと話してみてください。