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井上昂也・森本巌・内堀智美が語る、イットで働くリアル。自由だからこそ、自分たちでつくっていく。

「自由度が高い会社って、実際どんな感じ?」「ベンチャーって、入社してから大変じゃない?」「未経験でも、本当にやっていける?」求人情報だけではなかなか見えてこない、会社のリアルな部分。今回は、同じ部署でお客様のサポートに携わる井上昂也さん・森本巌さん・内堀智美さんの3名に集まってもらいました。入社したばかりの頃の印象から、仕事の進め方、イットならではの自由度、会社が変わってきた部分まで。ときどき笑いも交えながら、かなり率直に話してもらいました。第一印象は「爽やか」「大学生」「めっちゃできそう」――まずは、お互いの第一印象から聞いてみたいです。森本さんから見て、井上さんはどんな印象でしたか?...

「入社前は、正直“謎の会社”でした。」首藤・香月・立山の3人が語る、イットのリアルな働き方

会社の雰囲気や人間関係は、求人情報だけではなかなか見えてこないもの。「実際、どんな人たちが働いている?」「上司には意見を言える?」「どんな人なら、この会社で活躍できる?」今回は、イットで働く首藤さん・香月さん・立山さんの3名に集まってもらい、会社やチームについて率直に話してもらいました。出てきたのは、きれいに整えられた会社紹介ではなく、入社前に感じていた不安や、お互いの第一印象、仕事への向き合い方まで。3人のクロストークから、イットのリアルをお届けします。入社前は「謎の会社」。正直、不安もありました。――まず、香月さんが入社したのは約1年前。当時、イットにどんな印象を持っていましたか?香...

初期メンバー鈴木勇佑・永田怜和・宮本華奈が語る、イットの人間関係と会社の変化

会社選びで気になるのは、仕事内容や待遇だけではありません。「どんな人たちと働くんだろう」「上司には相談しやすい?」「自分はこの会社に合うかな」今回は、鈴木勇佑さん・永田怜和さん・宮本華奈さんの3名に集まってもらい、入社時の印象やメンバー同士の関係、仕事の進め方、会社の変化、そして「どんな人と一緒に働きたいか」まで率直に話してもらいました。現在はそれぞれ異なる部署に所属する3人。会社設立初期から一緒に働いてきたからこそ分かる、イットのリアルな姿を聞いていきます。入社当時は、まだルールが整っていない会社だった――まず、皆さんの入社順を教えてください。鈴木:古い順でいうと、僕、永田、宮本ですね...

「働きやすさ」は制度だけじゃない。株式会社イットのオフィスをのぞいてみました。

「オフィスって、仕事をする場所。」もちろん、それは間違いありません。でも株式会社イットでは、一日を気持ちよく過ごせる場所という考え方も大切にしています。今回は、実際に社内を歩きながら、社員に「お気に入りの場所」を聞いてみました。「ランチを抜く」がなくなった。最初に案内してもらったのは、オフィス内に設置された食事スペース。ここには、250円で購入できる日清の「完全メシ」が用意されています。忙しい日でも手軽に栄養バランスの良い食事が取れるようになっています。社員に話を聞くと、「以前は仕事に集中しすぎて昼食を抜いてしまうこともありました。でも今は気軽に食べられるので助かっています。」という声も...

「完成された組織なんて、つまらない。」カオスを愛し、圧倒的な“手触り感”で顧客と向き合う——10年100億を目指すイットのリアルと本音

はじめに 「マニュアルを求めるなら、うちには来ないでほしい」「正直に言います。いまのイットには、手取り足取り教える研修制度も、完璧なマニュアルもまだありません。指示を待っていれば、仕事すら降ってこない日だってある。だから『ちゃんとした教育体制がある環境で働きたい』という人には、うちの環境は不向きかもしれません」大阪・新町に本社を構える株式会社イット。代表の伊藤司は、一切の飾り気もなく、そう切り出しました。「飲食店業界のマーケティングインフラになる」——。 10年で売上100億円という巨大な目標を掲げ、怒濤の勢いで成長を続けるベンチャー企業。しかし、その内情を語る伊藤の言葉は、一般的な「キ...

「デザインだけでは終わらない。」20年以上のキャリアを持つクリエイターが、この会社で挑戦を続ける理由。

グラフィック、Web、商品デザイン、そして独立。長年クリエイティブの第一線で活躍してきた首藤寛。現在は株式会社イットで、デザインだけでなく、チームマネジメントやクリエイティブ全体のディレクションも担当しています。豊富な経験を持つ首藤さんが、なぜ今この会社で新たな挑戦を続けているのか。その想いを聞きました。「クライアントに喜んでもらう。」その想いは、20年以上変わらない。専門学校ではグラフィックデザインとMacを学び、卒業後はWeb業界へ。その後もグラフィックデザインや商品デザインなど、幅広いクリエイティブに携わり、37歳で独立しました。長年変わらず大切にしているのは、「クライアントに満足...

「まずは、やってみる。」その一歩が、私を成長させてくれた。

「安定」よりも、「挑戦」を選んだ。こんにちは。商品管理部で、インフルエンサー施策や店舗の撮影業務を担当している立山です。私のこれまでのキャリアは、決して一直線ではありません。専門学校卒業後は医療事務として働き、その後は美容クリニックや事務職を経験。そして約2年間、自分で飲食店を経営していました。飲食店を経営する中で、SNSやWeb集客の重要性を強く実感するようになり、「もっとこの分野を学びたい」と思うようになりました。それが、株式会社イットへ転職したきっかけです。最後の決め手は「人」でした。転職活動では、他の会社も受けていました。でも、最終的にイットを選んだ理由は、仕事内容だけではありま...

「一人で稼ぐ」から「チームで価値を届ける」へ。23歳・元個人事業主がイットを選んだ理由

「個人で成果を出す」だけでは得られなかったもの今回ご紹介するのは、入社2ヶ月目の加藤蒼真さん。現在23歳。これが初めての正社員としてのキャリアです。しかし、その経歴は少しユニークです。大学在学中から個人事業主として活動し、海外輸入商品のEC販売や、中小企業向けのSNSコンサルティングなどを経験。自ら事業を立ち上げ、営業から運営まで幅広く携わってきました。そんな加藤さんが、なぜ会社という組織で働くことを選んだのでしょうか。大学時代から事業を立ち上げ、挑戦を続けた日々事業を始めたきっかけは、フリマサイトでの物品販売でした。そこから徐々に規模を広げ、海外輸入商品の代理店販売やEC運営へと発展。...

「仕事は、楽しいが一番。」未経験からマーケティングの世界へ。MEOコンサルタント・香月俊樹が感じる仕事の面白さ

「毎日楽しく働ける環境で仕事がしたい。」転職活動をしていた当時、香月さんが一番大切にしていたのは、給与や待遇だけではありませんでした。一緒に働く人、会社の雰囲気、そして毎日を前向きに過ごせる環境。今回は、未経験からマーケティング業界へ飛び込み、現在はMEO(Map Engine Optimization)の運用担当として活躍する香月さんに、入社のきっかけや仕事のやりがい、そして成長について話を聞きました。「好き」を仕事にしてきたキャリア香月さんの社会人としてのスタートは、家電量販店でした。学生時代のアルバイトを含めると長く携わってきた仕事で、「家電が好き」という気持ちと、お客様との会話を...

「飲食業界を支える仕事がしたかった。」料理教室の先生からカスタマーサクセスへ。私が選んだ、新しい挑戦。

入社から半年。現在、私はカスタマーサクセスとして、飲食店の集客支援に携わっています。クライアントとの定例ミーティングを行い、社内のデザイナーやマーケティング担当と連携しながら、お客様の成果を最大化することが現在の役割です。今回は、飲食業界への強い想いを持ち続ける内堀さんに、転職のきっかけや仕事へのやりがいについて話を聞きました。「飲食業界に関わり続けたい。」好きな業界で、長く働ける環境を探していた。学生時代は吹奏楽部で部長やパートリーダーを経験し、大学では心理学を専攻。卒業後は総合病院の救急外来や予備校での教材制作など、さまざまな仕事を経験してきました。一方で、20代半ばからは料理教室を...

「“好き”を仕事にしたら、毎日が変わった。」未経験からデザインの世界へ。永田怜和が見つけた、自分らしい働き方

「自分が本当にやりたい仕事って何だろう。」転職活動をしていた当時、永田さんが一番大切にしていたのは、給与や待遇だけではありませんでした。"自分が興味を持てる仕事かどうか。"その想いを軸にたどり着いたのが、現在働く株式会社イットでした。2023年11月、アルバイトとして入社。現在は正社員としてデザイン業務を中心に活躍しています。今回は、未経験からクリエイティブ職へ挑戦した永田さんに、仕事のやりがいや成長について話を聞きました。建築を学び、化粧品会社へ。でも、本当にやりたかったのは「つくる仕事」だった。学生時代は建築を学び、卒業後は化粧品関連企業へ就職。企画営業として働いていましたが、次第に...

「いいものが、知られないまま埋もれてほしくない。」——音楽フェスに人生を懸けた男が、飲食業界のマーケティングインフラを目指すまで

「独立したときは、正直そこまで深く考えていませんでした。」そう話す株式会社イットの代表・伊藤さん。しかし、そのキャリアを辿ると、一つの共通した想いが見えてきます。学生時代に感じた「人が集まる場をつくる楽しさ」。EDMフェスの広報責任者として味わった熱狂。そして独立後に出会った飲食店オーナーたちの悩み。なぜイットは「飲食業界のマーケティングインフラ」を目指すのか。その原点を伺いました。スポーツ漬けの学生時代。「人が楽しめる場所を作りたい」がキャリアの原点——まずはこれまでのご経歴について教えてください。振り返ると、学生時代はずっとスポーツばかりしていましたね(笑)。中学では軟式テニス、高校...

起業家を経て辿り着いた“組織を強くする”という使命

「もっと給料が高い会社も、もっと整ったポジションもありました。」そう語る川又さんが選んだのは、当時まだ組織として未完成だった株式会社イット。高校時代は遊び呆け、大学を中退して水商売の世界へ。トップセールスとして700人中1位を獲得し、起業と事業売却も経験してきました。数々の挑戦を経て彼がたどり着いた答えは、「自分が成功すること」ではなく、「関わる組織を社会にインパクトを与える存在にすること」でした。現在、営業責任者・パートナーサクセス責任者・人事責任者としてイットを支える川又さんのキャリアに迫ります。偏差値65の進学校にいた“不良少年”。大学中退から始まった人生の遠回り——まずはこれまで...

「独りで稼ぐ」限界を知った私が、再びチームを選んだ理由。——挫折と独立を経て見つけた、自分を最大化させる場所

「一人で働くことに、飽きてしまったんです」。和歌山から商社、そして保険営業へと進む中で、人間関係に疲れ果て、体調を崩してしまった井上さん。一度は「正社員はもう無理だ」と決別し、ゼロからスキルを身につけてフリーランスとして4年間、自宅で独り戦ってきました。念願の「自由」を手に入れたはずの彼が、なぜ今、再びベンチャー企業という組織の門を叩いたのか。その決断の裏側には、稼ぐことへの執着を超えた「仲間と高め合う喜び」への再発見がありました。正社員への絶望。それでも「在宅」を勝ち取るために独学で走り抜けた半年間—— かなり波乱万丈な経歴ですが、フリーランスになったきっかけを教えてください。 2社目...

「もう、人間関係で悩みたくない。」——激務と葛藤を乗り越え、26歳の私が“学校のような心地よさ”と“プロの誇り”を見つけるまで

「仕事に行きたくない日がないんです」。 そう笑って話す宮本さんのキャリアは、決して平坦なものではありませんでした。華やかな美容部員の世界での人間関係、月50時間の残業に追われた事務職、そしてあえて選んだ「責任」から離れるためのフリーター生活。さまざまな景色を見てきた彼女が、26歳で「ここだ」と直感したのは、かつて自分が働いていた飲食店を支援していた、一風変わったベンチャー企業でした。宮本さんがイットで見つけた、理想の「働き方」と「人間関係」の形に迫ります。美容部員、光回線、そしてフリーター。遠回りの末に見えてきた「譲れないもの」—— これまでの経歴を伺うと、かなり変化に富んだキャリアを歩...