株式会社パートナーズは、資産運用を通じてお客様の未来に貢献する企業として、「人」の成長を最も重要な基盤と位置づけています。
そのため、私たちは“学び続ける文化”を大切にし、個人と組織の進化を後押しする環境づくりに力を入れています。
特に特徴的なのが、社外の専門家を招いて定期的に実施している研修です。
最新知識や多様な視点を取り入れることで、社員一人ひとりが自らの考え方や行動を見つめ直す機会を創出し、組織全体のアップデートを促しています。
私たちが掲げる新卒採用テーマ「新時代をその手で創れ」に込めたとおり、パートナーズは常識にとらわれず、新たなスタンダードを生み出していく企業を目指しています。
変化を前向きに受け入れ、新たな価値観を柔軟に取り入れる企業文化こそが、当社の継続的な成長を支える原動力となっています。
今回は、そうした考えのもとに実施した「プレゼン研修」と「印象マネジメント研修」の2つをご紹介します。
①プレゼン研修|伝える力が、成果と信頼を左右する
株式会社カエカのスピーチトレーナーを講師に迎え、「伝える力」を磨く話し方研修を実施しました。
講師は、英語弁論大会での優勝経験を持ち、現在は企業や大学を中心に、スピーチやプレゼンテーション指導を専門に行うプロフェッショナルです。
当日は、講義に加え、実務に近いシチュエーションを想定した演習も行われ、参加者が自身の話し方に向き合う機会となりました。
また、プレゼンを行った参加者には、講師および他の参加者からのフィードバックが提供され、自らの課題を具体的に捉え、改善につなげる構成となっていました。
参加者の声(一部):
- 「伝え方を少し工夫するだけで、相手の受け取り方が大きく変わることを実感できた」
- 「実践的なワークショップ形式で、すぐに業務に活かせる内容だった」
- 「プレゼン力だけでなく、日常の伝え方全体を見直す機会になった」
「何を伝えるか」だけでなく、「どのように伝えるか」も成果を大きく左右します。
自身の伝え方を客観的に捉え、意識的に磨いていくこと。
その積み重ねが、周囲からの信頼や影響力を高め、今後の成長に確かな違いを生み出していきます。
②印象マネジメント研修|“信頼される印象”を再現可能なスキルへ
5月9日の「メイクの日」に合わせて開催されたのが、「印象マネジメント研修」です。
講師には、株式会社isseiのメイクアップアーティストを招き、第一印象の構成要素を構造的に理解し、清潔感や誠実さといった非言語的な印象を意識的に形成する方法を学びました。
資産運用という性質上、お客様にとっては将来を預けるような長期的な意思決定となるケースも多くあります。
その際、提案内容や論理的な説明力はもちろんのこと、担当者の清潔感や誠実さといった“人としての信頼感”が、意思決定の一助となることも少なくありません。
研修では、特に印象に大きな影響を与える眉や肌に着目し、誰もが再現できる技術として体系化された印象づくりの方法を学びました。見た目の印象は社内外すべてのステークホルダーと円滑な関係を築くために不可欠なビジネススキルであると捉え、営業職に限らず、全社員を対象とした内容であったことも特徴です。
研修後アンケートより:
- 99%の社員が「印象づくりへの意識が高まった」と回答
- 90%が「印象はセンスではなく、学べるスキルである」と認識
見た目をビジネスの成果に結びつく“技術”として学ぶことで、社員一人ひとりが自信を持って人と向き合えるようになることを目指しています。
成長を望む人が、成長できる場所へ
パートナーズは、事業の成長とともに、人の成長を止めない企業でありたいと考えています。
そのために、社外の知見を柔軟に取り入れ、日々の業務や社内コミュニケーションを進化させる文化を大切にしてきました。
私たちは変化を前向きに捉え、新しい学びに対して自ら手を伸ばせる方と、一緒に働きたいと考えています。
最後に
パートナーズは、企業としての成長と、社員一人ひとりの成長を重ねながら、変化の激しい時代に柔軟に対応するだけでなく、新しい時代を自ら創り出していける組織でありたいと考えています。
上場企業のグループ基盤と、ベンチャー企業の挑戦心を併せ持つ環境で、自身の可能性を広げたい方をお待ちしています。
ご興味をお持ちいただけた方は、ぜひ一度お話ししてみませんか。
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