【社員インタビュー Vol.26】挨拶の音階はファ、人生の軸は人。消防士からインサイドセールス責任者へ、責任を背負うほど挑戦に燃える方波見さんのリアル
こんにちは!株式会社RYOMA Wantedly広報担当です!
RYOMAは「シゴトに、意志と選択肢を。」というミッションのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMAが大切にしている新コンセプトである
「挑戦循環型組織」 を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、
そして組織全体の挑戦へとつながっていく。
RYOMAでは、そんな挑戦の循環が日常に根づいています。
第26弾では、RYOMAの「挑戦循環型組織」を体現する方波見さんにインタビュー。
茨城県鹿嶋市出身。小学生の頃からサッカーに打ち込み、中学では全国大会出場も経験。高校では怪我をきっかけに筋トレに出会い、現在も自重トレーニングを続けています。
高校卒業後は地元で消防士として勤務。その後、営業職、リゾートバイトを経て、2024年3月にRYOMAへ入社しました。
現在はインサイドセールス事業の責任者として、インターン生の育成や採用面接、事業部の数値管理、経営者交流会への参加、自社交流会の企画・運営など、幅広い業務を担っています。
大切にしているのは「人」。
誰かに頼られること、仲間の成長を見ること、パートナーに喜んでもらうこと。
その一つひとつを原動力に挑戦を続ける方波見さんのこれまでの歩みと、RYOMAで実感している挑戦循環についてお聞きしました。
目次
ーまずは自己紹介をお願いします。
ー小学生時代はどのように過ごしていましたか?
ー中学・高校時代のサッカーで印象に残っていることはありますか?
ー高校卒業後、消防士を選んだ理由を教えてください。
ー消防士から営業職へ転職した背景を教えてください。
ー営業職では、どのような経験をされましたか?
ーその後、リゾートバイトを経験した理由を教えてください。
ーRYOMAへの入社を決めた理由を教えてください。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当していますか?
ー現在の業務でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
ーRYOMAで挑戦循環を実感する場面を教えてください。
ー挑戦し続けられる理由は何ですか?
ーRYOMAで働くモチベーションは何ですか?
ー今後挑戦したいことは何ですか?
ーそんな方波見さんが一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
あなたの次の挑戦の舞台は、ぜひRYOMAで!
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは、方波見です。茨城県鹿嶋市出身です。 現在はRYOMAで、インサイドセールス事業の責任者をしています。 趣味は、SKRYUさんの音楽を聴くこと、自重トレーニング、サウナ、フットサル、新しい経験を積むこと、ディープな居酒屋巡りです。 筋トレは高校時代の怪我をきっかけにハマり、今でも続けています。ベストボディ・ジャパンでの優勝を目指し、日々トレーニングに磨きをかけています💪 周りからは、ポジティブ、相手に気を遣える、みんなと仲がいいと言われることが多いです。 一方で、友達からは「一番面白い」「変わってる」「あまり会ったことがないタイプ」と言われることもあります。自分でも、新しい経験やまだ知らない場所に惹かれるタイプだと思っています。
ー小学生時代はどのように過ごしていましたか?
小学生の頃は、休み時間の15分でも全力でドッジボールをするような子どもでした。 とにかく体を動かすことが好きで、外で遊ぶことに夢中でした。 小学3年生からは、少年団でサッカーを始めました。そこからサッカーに打ち込むようになり、学校生活でもスポーツが中心になっていきました。 今振り返ると、小さい頃から「みんなで何かをすること」や「誰かと一緒に熱中すること」が好きだったと思います。
ー中学・高校時代のサッカーで印象に残っていることはありますか?
中学生の頃も、地元の学校でサッカー部に所属していました。 ポジションは左サイドハーフで、全国大会にも出場しました。スタメンとして出場できたことは、自分の中でも大きな経験です。 高校を選ぶ時も、自分の意思決定の軸は「人」でした。 人生は人で変わると思っていたので、どんな人と関わるか、どんな環境に身を置くかを大切にしていました。 高校でもサッカー部に入りましたが、意外と本気でサッカーをやる部活ではありませんでした。その中で、高校2年生の時に腰椎椎間板ヘルニアになり、怪我をしてしまいました。 そこからウェイトルームに行くようになり、筋トレにハマりました。 筋トレは、やった分だけ結果が身につく。努力が目に見えて返ってくる。 その感覚に目覚めたことは、今の自分にも大きくつながっています。
ー高校卒業後、消防士を選んだ理由を教えてください。
高校は、進学する人が7割、就職する人が3割くらいの環境でした。 当時、自分には明確にやりたいことがありませんでした。ただ、お金があれば選択肢を持てると思っていたので、就職を選びました。 地元は海が近く、就職先としては工場勤務か公務員を考える人が多かったです。 その中で、自分は公務員を選びました。さらに、公務員の中でも警察か消防で考えた時に、人を喜ばせることが好きだった自分に合っているのは消防士だと思いました。 高校卒業後は、前期は消防署で働き、後期は消防学校に通いました。 その後、地元・茨城県で消防士として2年半ほど働きました。
ー消防士から営業職へ転職した背景を教えてください。
消防士を辞めようと思ったきっかけは、友人の存在でした。 もともと自衛隊にいた友達が、東京で営業として働いていて、その姿がすごく輝いて見えたんです。 かっこいいなと思いました。 自分も新しい環境に飛び込んでみたい。東京で挑戦してみたい。 そう思うようになり、21歳の時に採用LPの営業会社へ転職しました。 期待と希望を胸に、東京へ上京しました。
ー営業職では、どのような経験をされましたか?
入社した会社は、かなりゴリゴリの営業会社でした。 営業として1年半ほど働きましたが、だんだん自分の中で違和感が大きくなっていきました。 一番大きかったのは、本質的なサービスを提供できているのかという疑問です。 お客様ファーストが100%ではないと感じる場面もあり、自分の軸である「人を喜ばせること」と反しているのではないかと思うようになりました。 夜遅く、朝早く働く日々の中で体調を崩してしまったこともあります。 そこまでして、自分が本当に良いと思いきれていないサービスを提供し続けることに疑問を感じました。 特に、地元の美容室の方にサービスを導入していただいた時、「これで本当に良かったのか」と考えてしまったことがありました。 その時、自分を尊敬できていないことに気づいたんです。 人を喜ばせたいという自分の軸からズレているのではないか。 そう感じ、営業会社を退職することにしました。
ーその後、リゾートバイトを経験した理由を教えてください。
営業会社を辞めた後、2023年7月から3ヶ月ほど石垣島でリゾートバイトをしました。 太陽も海もあって、ご飯も美味しい。新しい場所での生活はすごく刺激的でした。 ただ、3ヶ月経つと少し飽きてしまいました。夏が終わると海に入る機会も減り、「旬なところに行きたいな」と思うようになりました。 その後は、北海道の定山渓で3ヶ月ほどリゾートバイトをしました。 新しい場所に行くこと、新しい経験を積むことは好きでした。 ただ、リゾートバイトを続ける中で、これは自分が本当に求めている働き方とは少し違うかもしれないと感じました。 正社員として働かないといけない。そう考えるようになりました。
ーRYOMAへの入社を決めた理由を教えてください。
RYOMAはオンラインで選考を受けました。 もともとRYOMAで業務委託をしていた方から、晶雄さん(株式会社SUN SEED 代表取締役、元RYOMA執行役員CVO)を紹介してもらったことがきっかけです。その後、阿阪さん(RYOMA社長)とも面談をしました。 一番大きかったのは、晶雄さんの人柄に惹かれたことです。 このような人が働いている会社なら、周りにも同じように魅力的な人がいるのではないかと思いました。 自分の意思決定の軸は、昔から「人」です。 だからこそ、誰と働くかはとても大事でした。 RYOMAなら、人に向き合いながら、自分も成長できる。そう感じて、2024年3月に入社しました。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当していますか?
現在は、インサイドセールス事業の責任者を担当しています。 主な業務は、新規顧客の開拓です。 そのほかにも、インターン生の育成、インターン生の採用面接、事業部の数値管理、経営者交流会への参加、自社で開催する交流会の企画・運営・実行責任者など、幅広く担当しています。 インサイドセールスは、事業の入り口をつくる役割です。 新しいお客様との接点を生み出し、商談や受注につながるきっかけをつくることが、今の自分の大きな役割です。
ー現在の業務でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
個人としては、経営者交流会に参加して、そこで出会った企業様との商談が決まった時にやりがいを感じます。 自分の動きが、新しい顧客開拓につながった瞬間は嬉しいです。 また、事業部として数値目標を立て、その目標に向けて逆算し、戦略を立てていく時間にもやりがいを感じます。 チームとしては、インターン生がアポイントを取れた時や、そのアポイントが受注につながった時が嬉しいです。 自分だけで成果を出すのではなく、育成したメンバーが成果を出していく。 その瞬間に、自分の仕事が循環している感覚があります。 あとは、みんなとの挨拶です。 元気な挨拶が返ってきた時は、それだけでその日が良いスタートになる感覚があります。
ーRYOMAで挑戦循環を実感する場面を教えてください。
自分で考えた施策が、金田さん(RYOMA取締役)や影山さん(Nicop代表)からフィードバックをもらうことなく、一発でOKをもらえた時です。 それは、自分の考え方や視点が少しずつ事業責任者として成長している証拠だと思っています。 以前であれば、何度も修正が必要だったことが、自分で考え抜いた施策として通る。 その時に、日々の学びや挑戦が次の成果につながっていると感じます。 また、インターン生を育成する中でも挑戦循環を感じます。 自分が伝えたことをもとに、インターン生が行動し、アポイントを取り、受注につながっていく。 自分の挑戦が、誰かの挑戦を生み、その成果が事業全体に返ってくる。 そこにRYOMAでの挑戦循環を感じています。
ー挑戦し続けられる理由は何ですか?
自分が育成する立場、誰かをマネジメントする立場になったからです。 責任が生まれたことで、やらなければいけないという感覚が強くなりました。 自分一人の成果だけであれば、どこかで甘えられることもあるかもしれません。 でも、今はインターン生やチームの成果にも関わる立場です。 自分が止まれば、周りにも影響が出る。 そう考えると、挑戦し続ける必要があります。 責任は、重ければ重いほど自分を前に進ませてくれるものだと思っています。
ーRYOMAで働くモチベーションは何ですか?
一番は、人です。 新しく入ってきたインターン生が成長していく姿を見ることや、パートナーに喜んでもらえている姿を見ることが嬉しいです。 また、メンバーが自分にいろいろ聞きに来てくれることもモチベーションになっています。 「この人なら解決策を持っているかもしれない」と思って相談してくれることが嬉しいんです。 自分は末っ子として生きてきたこともあり、頼られることが好きです。 誰かに頼られ、その期待に応えるために考え、動く。 その繰り返しが、今の自分の原動力になっています。
ー今後挑戦したいことは何ですか?
会社としては、COOを目指したいです。 事業を動かし、組織を動かし、会社全体の成果に責任を持てる存在になりたいと思っています。 個人としては、海外を飛び回りたいです。 まだ行ったことのない場所に行き、未踏の地を開拓していきたいです。 新しい経験をすると、新しい感情が芽生えます。 自分の中では、「ピークエクスペリエンスほど人生の分岐点になる」と思っています。 人生の分岐点になるような経験は、新しいことに挑戦しないと生まれません。 だからこそ、これからも新しい経験、新しい挑戦を積み重ねていきたいです。
ーそんな方波見さんが一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
挨拶ができる人です。 かなり細かく言うと、音階はファ、デシベルは75、語尾を伸ばさない。「お」から「す」まで一直線に言い切るような「おはようございます」ができる人です。 それくらい、挨拶は大事だと思っています。 挨拶でその日が決まる。 1日のスタートで、その1日が決まる。 元気な挨拶ができる人は、周りにも良い影響を与えられます。 そして、当たり前のことを、いかに当たり前にできるか。 そこを大切にできる人と一緒に働きたいです。
消防士、営業職、リゾートバイト、そしてRYOMAのインサイドセールス責任者へ。
方波見さんのキャリアは、いつも「人」と「新しい経験」によって動いてきました。
人を喜ばせたい。
誰かに頼られたい。
新しい場所で、新しい感情に出会いたい。
その想いが、方波見さんの挑戦を前に進めています。
インターン生を育てる。
事業部の数字に責任を持つ。
新しい顧客との接点をつくる。
交流会を企画し、人と人がつながる場を生み出す。
その一つひとつの挑戦が、仲間の成長や事業の成果へと循環しています。
責任があるからこそ、挑戦できる。
そして、挑戦するからこそ、また新しい経験と出会える。
方波見さんの挑戦は、これからも人を巻き込みながら、RYOMAの可能性を広げていきます。
RYOMAが掲げる「挑戦循環型組織」は、まさに方波見さんの姿そのものです。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!