【中途/先輩インタビュー】ようやく見つけた、自分が輝ける場所。数社を経験した先輩だからこそわかる、この会社の「居心地の良さの理由」 | メンバー
創業以来40年以上にわたり、株式会社テックビルケアは顧客のニーズに寄り添いながら、物件の保守管理を中心に多岐にわたる事業を展開してきました。今回は、いくつもの職種、業界を経験した後に未経験から入...
https://www.wantedly.com/companies/company_4295968/post_articles/962814
「定時で帰って、自分の時間も大切にする」。そんな働き方に魅力を感じているあなたへ。
かつては「残業=頑張っている証」と見なされる時代もありました。しかし、私たちはそうは考えません。
私たちが大切にしているのは、決められた時間内で最高のパフォーマンスを発揮すること。そして、しっかり切り替えて、オフの時間を自分の好きなように使うことです。テックビルケアは、そんな当たり前の幸せを追求し、実現できる会社です。
この記事では、月平均3〜4時間という驚異的な残業時間の秘密から、有給休暇の取得率、そして何より、社員がなぜこんなにもイキイキと働けているのかを、リアルな声と共にご紹介します!
テックビルケアの働きやすさには、明確な理由があります。それは、社長自身が「社員のプライベートを心から大切にしたい」と考えているからです。
社長自身が家族との時間を何よりも大切にしているため、「社員にも定時で帰り、家族や自分の時間を大切にしてほしい」という強い想いを持っています。この考えは、単なるスローガンではありません。
業務効率を徹底的に追求し、無駄な残業を削減することは、経営的なメリットにもつながります。時間内に集中して業務を終わらせることで、社員一人ひとりの生産性が向上し、結果として会社全体の利益が高まるからです。
テックビルケアでは、「残業許可制」を導入しています。事前に上司に許可を得なければ、残業はできません。これにより、不必要なサービス残業は一切発生しないよう徹底されています。また、申請した分の残業代は100%支給されます。
テックビルケアの働きやすさは、言葉だけでなく数字にも表れています。
「本当?」と思うかもしれませんが、事実です!管理部門が算出したデータでは、社員一人あたりの平均残業時間は月3〜4時間です。
現場での作業が長引くこともありますが、その場合も月10時間を超えることは稀。特に営業部に至っては、ほぼ毎日定時で帰宅しています。
この残業時間の少なさは、徹底したスケジュール管理によって実現されています。無理な夜間・早朝の案件は基本的に受けず、もし依頼があったとしても、割増料金をいただくか、別の日に調整してお客様にご理解をいただくようにしています。朝早い現場がある日は、その分早く退社するなど、柔軟な働き方も可能です。
厚生労働省の平均(月13.5時間)を上回る取得率です。「有給は取りにくい雰囲気?」そんな心配は一切いりません。テックビルケアでは、有給は社員一人ひとりが、自分の意思で自由に使えるものです。
専用のアプリで希望日を選ぶだけで申請は完了。上司に気を遣ったり、理由を説明したりする必要はありません。この気軽さが、社員が気兼ねなく有給を使える理由です。また、事前にカレンダーに休暇予定を入れておけば、工程を組む担当者がその日を避けてくれるため、安心して予定を入れることができます。
現場職では、土日祝日に現場対応が発生する可能性もあります。しかし、テックビルケアでは社員のプライベートを最大限尊重しています。
事前にカレンダーでNG日を登録しておけば、工程を組む際にその日は避けてくれます。反対に、「この日は出勤できるよ」という社員はカレンダーを空けておき、みんなで助け合う文化が根付いています。もし休日出勤した場合は、平日に振替休日を取得できるため、安心して働くことができます。
数字だけでは測れない、テックビルケアの働きやすさ。その秘密は「人」と「仕組み」の両方にあります。
業務で困ったとき、誰に相談できるのかは大きな不安要素です。しかし、テックビルケアでは部署の垣根なく、誰にでも気軽に相談できる文化が根付いています。
「わからないことがあれば、近くにいる人に聞けば誰でも親切に教えてくれるし、嫌な顔をされたり、不機嫌になる人はいない」
チームで仕事を進めているので、一人で問題を抱え込むことはありません。現場でトラブルが起きたときも、トランシーバー越しに「どうする?」と気軽に話し合い、ギスギスすることなく「こうしてみようか」と前向きに解決策を探します。
この協力的な文化は、採用時から「人柄」を重視していること、そして「みらい検討会」などのコミュニケーションの機会を会社が用意しているからこそ、自然に生まれているのです。
アナログな作業は最小限。報告書作成はiPadで、事務作業は最新のアプリで。常に新しいツールを導入し、無駄な時間を徹底的に排除しています。
社長自身がITに詳しいため、社員の意見を取り入れながら、常に業務フローを改善しています。「紙で報告書を作っていた頃と比べて、圧倒的にスピードが上がった」と社員は言います。こうした取り組みが、社員の負担を減らし、結果的に残業時間の削減につながっているのです。
テックビルケアには、前職で残業続きの激務に疲弊し、入社した社員が多くいます。そんな彼らが口にするのは、「人間らしい生活を取り戻せた」という言葉です。
ある中途社員は、前職で月の残業時間が300時間に達することもあったといいます。しかし、テックビルケアに入社してからは、家族と話す時間が持てるようになり、趣味にも打ち込めるようになりました。
「以前は家に帰るといつも妻や子どもが寝ていたけれど、今では『おかえり』と言ってもらえる」
「ちゃんと睡眠時間が取れるようになった」
「自分の時間ができて、趣味に打ち込めるようになった」
これらのエピソードは、単に労働時間が短くなったというだけでなく、その人本来の明るさや穏やかさを取り戻せるほど、心身ともに健康な生活を送れていることを物語っています。
仕事もプライベートも充実しているからこそ、社員は仕事にも前向きに取り組むことができます。家族との時間を楽しんだり、趣味の時間を満喫したりといったプライベートの充実が、仕事へのモチベーションにつながっているのです。
テックビルケアが大切にしているのは、社員一人ひとりの人生そのものです。働くときは集中して働き、休むときはしっかり休む。そんな健全なサイクルの中で、誰もが自分らしいキャリアを築き、人生を豊かにできる会社です。
あなたも、テックビルケアで当たり前の幸せを手に入れませんか?
===================
★こちらもあわせてご覧ください★