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【Webデザイナー】チーム一丸となって、コンテンツ制作に取り組んでいます

今回インタビューするのは、クリエイティブチームのWebデザイナーの小林さんです。小林は2023年12月に入社。サイトリニューアルではPMを担当し、みんなを引っ張ってくれた心強い存在です!これまでのキャリアについて教えてください。「学生の時は国際系の学部だったのですが、海外と関わる仕事に興味がありました。また、自分で旅のしおりを作ったり、文章を書いたり、そういった『何かを作る仕事』も好きだったので、卒業後は旅行会社に勤務し、2年ほど旅行のパンフレットを作る仕事をしていました。その後、イギリスへ行き、旅行会社に勤めていた経験を生かして、今度はホテルに就職しました。」ーイギリスを選んだ理由は何...

日本文化を届ける、新しい商社へ

Musubi Labが見つめる、「買う」という体験の向こう側はじまりは、21通の「Yes」から。お客様に少しお話を伺いたいと思っていました。8人ほどにインタビューができれば十分だろうと考え、80名ほどの方に段階的にご案内を送る予定でした。最初の30名にメールを送ったところ、想像を超える21名から「ぜひ話したい」とお返事をいただきました。思わず、あわてて締め切る。うれしい誤算でした。オンラインでお話を伺う中で、心に残った言葉がいくつもありました。「落ち着く」「安心する」「静か」「穏やか」「やさしい」「誠実」「正直」「丁寧」「信じられる」「急がない感じがいい」「余白がある」「時間がゆっくり流...

工芸が紡ぐ、心豊かな社会:次世代へ誇れる日本を築くために

私がこの仕事をしている理由先日、友人との会話の中で「どうしてその仕事をしているの?」と質問を受けました。会社のビジョンではなく、あなた個人としては?と。ふと立ち止まり、自分の価値観や、日々の選択の源にあるものをあらためて見つめるきっかけになりました。今日は、そのとき考えたことを少しだけ、ここに綴ってみたいと思います。これは私個人の想いであり、肩書きとは切り離された、ひとりの人間としての考えです。時間を大切にしたい、ということ私にとって「時間を大切にする」とは、効率を追い求めることではありません。むしろ、「心が満ちる瞬間をどれだけ味わえているか」という基準で、時間の豊かさを測っているように...

「ダイニング」から「暮らし」へ Musubi Labのこれから

Musubi Labは、今年で5周年を迎えます。産地を訪ね、作り手の声に耳を傾け、背景にある物語に触れながら、一つひとつ丁寧にものづくりを重ねてきました。そして、それらを世界へ届けることを繰り返してきた結果、特に英語圏における和食器の分野では、一定の存在感を持つブランドへと育てていただきました。これは、私たちの考え方や活動に共感し、ともに歩んでくださっている産地の皆さま、そして支えてくださるお客さまのおかげに他なりません。心より感謝申し上げます。「持続可能な未来」をつくる、という軸私たちは、目先の数字だけを追うのではなく、「今していることが、未来につながっているかどうか」という問いを大切...

Musubi Labの新オフィスを紹介します!

6月にオフィスが大岡山から自由が丘に移転し、早くも3ヶ月が経とうとしています。この記事を開いてくださった方の中には、「Musubi Labでの仕事に興味があるけど、どんな場所で働いているんだろう...?」「自分に合った環境で働きたいな...!」と気になって、来てくださった方が多いかもしれません。この記事を読んでいただければ、リアルなオフィスの様子が知れて、不安がクリアになるかと思います。では早速、一緒にオフィスを見ていくことにしましょう!オフィスのドアを開けて入った先にあるのは、撮影スペースです。まずは撮影班に感想を聞いてみました。ー新しいオフィスの撮影スペースはどうですか?撮影班:「広...

「働く場所」を選ぶということ

Musubi Labでは、オフィスワークとリモートワークの両方を柔軟に取り入れた、ハイブリッドワーク制度を導入しています。朝の静かな時間に、自分のペースでじっくりと業務に向き合えるリモートワークの魅力。移動の時間が削減されることで、集中できる時間が少しだけ増えることもあります。また、子育てや介護といったライフステージにある方が、無理なく力を発揮できる環境としても、大きな意味を持っていると感じています。私たちがハイブリッドワーク制度を取り入れた背景には、「高いスキルや熱意を持った方が、自分らしく働ける社会にしたい」という想いがあります。とりわけ子育て世代の主婦・主夫の方々のように、画一的な...

Musubi Labが「あり続ける理由」について考えたこと

年始の静かな時間に、ふとある問いが浮かびました。——もし、何らかの理由で私たちが伝統工芸を扱えなくなったら?Musubi Labは解散するのか。もちろん、実際にはすぐに解散することはないでしょう。関係する方々やお客さまの存在を思えば、それはあまりに無責任な選択です。でも、もし仮に誰にも迷惑をかけない状況だとしたら?そのとき、私たちは何を拠りどころにして「この会社は続くべきだ」と言えるのか。その問いに正面から向き合ってみたいと思い、時間をとって考えてみました。いくつもの本を読み、これまでの活動をふり返り、自分たちの言葉を探しました。その中で出会ったのが『ビジョナリー・カンパニーZERO』と...

備前焼の里へ、一泊二日の岡山出張記(後編)

岡山県への出張記、後編です。前日とはうってかわって穏やかな秋晴れに恵まれた2日目の様子を、どうぞご覧ください。2日目(宝山窯ギャラリー〜周辺散策〜Stella Cafe〜Takatsuki〜後楽園)朝一番に向かったのは、宝山窯ギャラリー。先日のインタビューの続きをお願いしていました。宝山窯は、安土桃山時代から続く備前焼窯元六姓の一つ、由緒ある窯元です。森敏彰さんが窯を継ぐまでにどのような人生を歩まれてきたのか、そして備前焼の将来を担う作家として今後目指していることは何なのか。ギャラリーで作品にかこまれながら直にお話を伺うことができて、たいへん有意義な時間でした。その後、周辺の伊部(いんべ...

備前焼の里へ、一泊二日の岡山出張記(前編)

11月末、岡山県に出張へ行ってきました。備前焼「宝山窯」の森さんから窯出しのご案内をいただいて、アートディレクターの梅原、カメラマン、そしてわたくし、エディターの冨永で取材に伺うことになりました。実は私は出張に行くのも、岡山県に行くのも、人生初めて。Musubi Labに入社する前から、備前焼は特に好きな焼き物だったので、またとない機会を逃すまいと、自ら立候補させていただきました。いまMusubi Labでは、月に1度ほど出張を行っていますが、そのうちの半分ほどはエディターも同行し、インタビュー記事や旅行記、レストランレポートなどを執筆し、Journalとよばれるブログとして公開していま...

【カスタマーサポート】「世界中のお客様と繋がる仕事です」

今回ご紹介するのは、カスタマーサポートチームで活躍する須貸です。須貸は2023年3月に弊社に入社し、豊富な経験を活かして、お客様と窯元の間でのコミュニケーションを円滑にする重要な役割を担っています。これまでのキャリアについて教えてください。「大学在学中に一年間休学し、ニュージーランドで英語を学んでいたのですが、そこでアルバイトとしてホテルで働いていました。その経験を生かした仕事をしたいと思い、卒業後にアメリカのホスピタリティー業界に就職しました。フロリダにあるホテルで働いていたのですが、5年ほど過ぎた頃にリーマンショックで雇用状況が悪化し、ビザの延長が難しくなってしまったので、帰国しまし...

【応募前にぜひお読みください】採用について、私たちが大切にしていること

Musubi Labは現在6期目、約28名の組織です。ありがたいことに、事業は順調に成長を続けており、継続的な採用を行っています。私たちは、事業の競争力の源泉は「人」であり、「チーム」であると考えています。だからこそ、採用や人材育成は、組織にとって最も重要なテーマのひとつ。ここでは、私たちが採用において大切にしている考え方を、いくつかの視点からご紹介したいと思います。1. 共感できる方向に向かっているかMusubi Labでは、事業を進めるうえでの“道しるべ”として、以下のような経営理念を掲げています。理念人が心豊かに暮らす未来に必要な企業グループを創るコアバリュー私たちの思考の中心は「...

【エディター】「毎日新しい発見があります」

今回、インタビューするのは、エディターチームの相葉です。相葉は2022年7月に入社。入社して1年ほどですが、前職の経験を生かしながら、日英バイリンガルのライターとして活躍しています!これまでのキャリアについて教えてください。「大学卒業後に総合電機メーカーに入社し、コンピューター関係の海外営業に携わっていました。5年間働いたのち、結婚とともに主人の転勤で台湾に住むことになりました。日本に帰国してからは、派遣として翻訳や通訳など英語に携わる仕事をパートタイムでしていました。幼少期には英語圏に住んでいたので、語学力を生かしたいなと思ったんです。もう一つ並行して仕事をしていたのですが、料理研究家...

『Musubi Labスタッフの仕事』一枚の写真にこめる思いとは?カメラマンについて

Musubi Labで働くスタッフについて紹介している『Musubi Labスタッフの仕事』シリーズ。今回は、カメラマンのSにインタビューしてみました。白背景の撮影から屋外でのロケまで、ECに欠かせない写真のほとんどを手掛けています。目次カメラマンのお仕事とは?Musubi Labでのカメラマンの仕事内容とは、具体的にはどんなことがありますか?撮影の際のコミュニケーションでは何が大事でしょうか?食事風景をどう伝えるかサイトのイメージに合った写真を撮るために、意識していることはありますか?最後に一言お願いいたします!カメラマンのお仕事とは?Musubi Labでのカメラマンの仕事内容とは、...

『Musubi Labスタッフの仕事』企画から公開まで。商品の魅せ方を考えるアートディレクター

Musubi Labで働くスタッフについて紹介している『Musubi Labスタッフの仕事』シリーズ。今回はアートディレクションと企画を担当するスタッフの梅原にインタビュー。様々なスタッフとも関わりが深く、仕事の全体像や流れを把握することがとても大事なポジションです。目次アートディレクターのお仕事とは?Musubi Labでのアートディレクターの仕事内容を教えてほしいのですが、どんなことを担当されていますか?お客様の心に響くバイイングのコツとは?バイヤーとして商品を選ぶ際は、どんな流れで進めていくのでしょうか?あらかじめ「こういう商品が欲しい」と思って選ぶのでしょうか?それともたまたま目...

伝統工芸の技術や歴史、職人の想い、日本の食スタイル...Musubi Labが世界に届けたいこと。|代表 房田 基嗣

Musubi Labで働くスタッフについて紹介している『Musubiスタッフの仕事』。今回は当社代表の房田にインタビューしてみました。房田基嗣代表取締役 房田基嗣叶えたいこと:強く魅力的な日本を次の世代にも残していきたい会社設立の裏側や、伝統食器にこめる思いなど、盛りだくさんの内容になっております。ぜひ最後までお楽しみください。目次なぜ始めたのか?なぜ伝統食器産業が縮小しているのか?なぜ技術が若手に継承されないのか?伝統和食器に未来はないのか?今後はどういった取り組みをお考えですか?なぜ始めたのか?まずは事業を始めたきっかけについてお伺いします。房田「事業の構想が浮かんだのは以前私がシン...

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