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入社1年未満のビジネスメンバーが語る、YOUTRUSTを選んだ理由と働く魅力(Meetupイベントレポート)

2022年5月、コーポレートビジョンを「日本のモメンタムを上げる偉大な会社を創る」に刷新した株式会社YOUTRUST。新たなビジョンを実現するべく、各チームのメンバーはどのようなイシューに取り組み、どんな魅力を仕事に見出しているのか?

YOUTRUSTの現在地と目指す未来が分かる、メンバー登壇のミートアップイベントを連続開催しました。本記事では、入社1年未満のビジネスサイド3職種のメンバーが登壇したミートアップの模様をレポートでお届けします。

登壇者
・インサイドセールス 平野 由麻
・カスタマーサクセス 木村 和弘
・フィールドセールス 庄村 大智
・カスタマーサクセス 門野 妹(モデレーター)

どのような雰囲気で働いているかより伝わるよう、なるべく登壇者の言葉をそのまま引用して編集しています。

オンラインでもメンバーのモチベーションが上がる社内コミュニケーション

門野:我々がまだ入社1年未満というのが結構驚愕なのですが…(笑)。

木村:3年目くらいの気持ちで働いてます!

門野:そうなんですよ(笑)。まずはYOUTRUSTを知ったきっかけから教えてください。ゆまま(IS・平野の社内での呼び名)、どうぞ!

平野:私はTwitterで知りました。当時は「副業の媒体」というイメージで、副業NGの会社にいたものの、「いざ副業をやりたいと思えばこんなにも活発に仕事を探せるのか〜!」と驚きました。

門野:びれっちさん(FS・庄村の社内での呼び名)はなんでYOUTRUSTを?

庄村:YOUTRUSTの企画『長村禎庸さんの「すごい研修」明日から使えるマネジメント講座』で知り、サービスに登録しました。アカウントを持ったことで前々職の職場の人事担当の方とつながれて、「キャリアSNSってこんな気軽に使えるのか」と感じたのが最初の印象でした。

門野:きむにい(CS・木村の社内での呼び名)はどう?

木村:前職で採用に関わっていたこともあって、他社の採用担当者と話すなかで知りました。かどまいさん(CS・門野の社内での呼び名)は?

門野:1社目の時に、上長の人事責任者がイワヤンさん(代表・岩崎の呼び名)とお知り合いで、紹介してもらったことがきっかけです。そのとき会社でYOUTRUSTを導入していて、私もいちユーザーとして使っていました。オフィスに遊びに行ったり、ユーザー会に参加したりしていましたね。

– YOUTRUSTで働き出した直後、サービスやチームにどんな印象を抱きましたか?

木村:一番に感じたのは、社内コミュニケーションの活発さ。Slackで投稿するたび、スタンプでワイワイ反応してくれる。スタンプをつくるのが好きなメンバーもたくさんいますよね(笑)。

平野:Slackのカスタムレスポンスもすごく多い!契約が決まったとメンバーから報告があると、スタンプやらカスタムレスポンスやらでみんなで盛り上がって一緒に喜ぶのが、素敵ですよね。

あと私は、とにかくサービスに感銘を受けました。過去にエージェントを利用して抱えた色んな違和感が解消されるサービスがまさにYOUTRUSTだった、って思えるほど一言で言えば感動しましたね。

庄村:今まで働いてきた会社は苗字呼びだったので、メンバー同士あだ名で呼び合うのが新鮮でしたね。距離がぐっと縮まる感覚がありました。

門野:私は、しっかり売上が立っている会社なんだなというのが最初のイメージでした。スタートアップへ転職するとなると、売上の部分を気にする方も多いと思うんですよね。特に私も石橋を叩いて渡るタイプなので、重視するポイント。

YOUTRUSTはBtoCだけでなくBtoBへのサービス提供も行っていて、堅実に事業を成長させている。入社前に細かいところまで数字を見せていただいて、予想をはるかに上回る業績で驚きました。

◆入社前後のYOUTRUSTへのイメージ
・気軽に利用できるキャリアSNS
・Slackを通じた社内コミュニケーションが活発
・あだ名で呼び合う文化がある
・BtoBへのサービス提供も行い、堅実に事業を成長させている

すでにカルチャーフィットした状態で入社へ

門野:みんなの面接を受けたきっかけ・入社経緯を知りたいです!

庄村:僕は、イワヤンさんが「私と直接面談できます」という内容のツイートをされていて。「社長と話せる機会があるなら受けたいな」と気軽な気持ちで応募したのが始まりです。

入社の決め手は、今まで面接を受けてきた会社のなかでも、YOUTRUSTが圧倒的に視座が高い会社だったから。面談の時に事業の数字の部分もしっかり見せてもらって、目指すものの明確さも信頼できました。

印象に残っているのは、さとりょさん(COO・佐藤の社内での呼び名)との面談。その頃、自分の目指す方向性に迷った時期で…さとりょさんから愛あるフィードバックをそのときもらって、自分に足りないものや今いる地点をあらためて認識できた機会になったんです。

門野:びれっちとは、カジュアル面談で渋谷のコーヒー屋さんで私とも喋ったよね。懐かしい。きむにいはどうですか?

木村:前職のスタートアップで約2年間働き、担当業務が一段落したので、転職を考えたのが面接を受けたきっかけです。

企業のフェーズや事業内容、職種がすべて自分のなかでしっくりきたから入社を決めました。今後やりたいことにぴったりとはまったんですよね。

門野:ゆままとはYOUTRUSTより前にも私と同じ職場で働いていた時期があったんだよね。なんで面接を?

平野:健太朗さん(IS・西木の社内での呼び名)からのDMでのスカウトメッセージがきっかけです。健太朗さんの知り合いにかどまいさんの名前が表示されていて。カジュアル面談を受けに行ったら、かどまいさんが8月(2021年)に入社すると聞いて驚きました!

当時、私はいわゆる転職潜在層で、すぐに転職するつもりはありませんでした。でも、YOUTRUSTのメンバーの引き込む力が素晴らしくて(笑)。

メンバー全員が未来志向で、プロダクトにまっすぐ向き合っているのが伝わってきたことが大きな決め手になりました。あとは、YOUTRUSTが今後取り組んでいきたいことと、私が得意としていることがマッチしたので、「スキルをここで活かせたら良いな」と思い入社を決断しました。

門野:転職潜在層の人を入社まで導いたところに、なんだかYOUTRUSTらしさを感じた(笑)。YOUTRUSTは積極的にカルチャーの発信をしていて、会社を判断する材料がたくさん表に出ているから悩まずに入社される方が多いのかな。

私は1回目にイワヤンさんから入社のお誘いを受けた時は、前職とのタイミングが合わずご縁がなかったんだけど、半年後くらいに本格的に転職を考え始めて再度連絡したのがきっかけ。2ヶ月ほどお試し副業をしてみて、働くイメージが湧いたのが一番大きかったかな。

ただ、前職でちょっと転職の軸を間違えたかなと思った部分もあったから、入社については最後まで結構悩んだんだよね。でも、イワヤンさんに「YOUTRUSTはかどまいさんを擬人化したみたいなサービスなんです」って言われて。その言葉に納得感があって、「ここなら大丈夫だな」と直感的に感じたことが決め手になった気がします。

◆YOUTRUST入社の決め手
平野:転職潜在層を入社まで導いたメンバーの引き込み力
木村:企業のフェーズや事業内容、職種すべてが自分にしっくりきた
庄村:他社と比べて圧倒的に視座が高い
門野:お試し副業で働くイメージが持てた

社内外問わず熱量高い人と仕事できるのが魅力

門野:前職経験と比較してみて今の職種・環境・業務ならでは面白さや大変なことを聞かせてほしいです。

平野:ISチームはまだ立ち上がったばかりで、数名の社員とインターンの大学生たちで動いています。今は試行錯誤しながらみんなで正解に近いものを見つけていくフェーズなんですが、社員やインターン関係なく、全員がいろんな意見を持ち寄る環境が楽しいですね。

庄村:僕は、完全リモートワークでも業務ができる環境が良さだと感じています。これまでリモートワークでコミュニケーションが円滑に進まない経験があって…YOUTRUSTメンバーはオンラインでの仕事に慣れていて、Slackが活発だから質問しやすいし、離れていても気軽に業務ができています。

それもあってか、ライフスタイルに合わせて働ける会社だな、と。「子どもの学校行事があるので休みが欲しい」と伝えた時、メンバーの反応がとても温かくて、「家族や自分の生活が土台にあるから、仕事ができる」というスタンスを全員が認知しているのが素敵だと思いました。

木村:僕は、CSの守備範囲の広さが特徴的だと感じましたね。FSが案件を受注したらキックオフに始まり、スムーズな運用のためのサポート、サービス更新の提案、採用計画のヒアリングと運用方針策定など、業務がかなり膨大にあるんだよね。そこが大変さであり、やりがいでもあるかな。

門野:CSはメンバーが増えて、みんなで新たなチャレンジができるようになりましたよね。

私は、社内に限らず社外の熱量の高い方と仕事が一緒にできることがやりがいです。採用サービスの中では比較的新しいYOUTRUST。その活用を社内に根付かせるための施策や文化づくりに熱量高く取り組んでいるクライアントさまに多くご利用いただいています。一丸となって採用に取り組めるため、充実感があるんです。

信頼を積み上げられる人が価値を発揮できる会社

門野:最後に、どんな人と一緒に働きたいか教えてください。

平野:ポジションに限らず、素直でいろんな人の意見を吸収しようという姿勢がある方と一緒に働きたいですね。

庄村:僕は元気でポジティブな方!特にビジネスサイドでは、元気が売上に直結する要素のひとつになるので大事だと思います。

木村:やはり社名が「YOUTRUST=信頼」なので、周りと信頼関係を築ける人と一緒に働きたいです。メンバーやクライアントさん、ユーザーさんを信頼できる人こそが、「YOUTRUSTっぽい人」だと思うし、この会社で価値を発揮できると感じてます。信頼をしっかりと体現できる人と働けたら嬉しいですね。


登壇者プロフィール
インサイドセールス・平野 由麻
新卒でSMBC日興証券株式会社に入社。2年半個人営業を経験。その後BtoBマッチングサービス「アイミツ」を運営する株式会社ユニラボに入社し、法人営業に従事した後、2021年11月よりセールスとしてYOUTRUSTに参画。現在はインサイドセールスチームにて組織の立ち上げを推進。

カスタマーサクセス・木村 和弘
ピラティスのインストラクターを経て、株式会社Parasolへ入社。オンライン結婚相談所の立ち上げや人事に従事した後、2021年1月よりYOUTRUSTに入社。現在はカスタマーサクセスとしてクライアントに伴走し、採用成功のために必要な提案を行っている。

フィールドセールス・庄村 大智
新卒で株式会社マイナビへ入社し、求人媒体の広告営業を経験。その後、株式会社LillyHoldingsにてバックオフィス業務、人事や経営などの管理全般を担う。2022年5月、YOUTRUSTに入社し、キャリア事業部のフィールドセールスに従事。

カスタマーサクセス・門野 妹(モデレーター)
2016年にアイミツを運営する株式会社ユニラボに長期インターンで入社。法人営業を経て、新卒入社のタイミングでCSへ。2018年からは1人目人事となり、正社員採用は15名→50名フェーズを経験。2020年4月に株式会社ペイミーにCSとして転職した後、2021年8月YOUTRUSTに一人目人事として入社。2022年4月からカスタマーサクセスに異動し、オンボーディングチームの立ち上げを担っている。

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