【社長インタビュー】最短ルートに興味はない。工場の夜勤から這い上がった社長が語る、20年続く「逆張り経営学」【後編・完結】
前編では、工場の夜勤というどん底の恐怖から這い上がり、あえて厳しい「教材販売のフルコミッション」という裏道を選んだ、社長・横山のルーツをお届けしました。 (※前編をまだ読んでいない方はこちら:前編)「最短ルートに興味はない」と断言する横山が、独立というさらなる荒波に飛び込んだ直後に直面した、未曾有の危機「リーマンショック」。本日はその完結編として、地獄のような逆境をどう生き抜いたのか、そして還暦を迎えた今、なぜ次世代の皆さんに「好きにやれ」とこの舞台を託すのか。ウィスキーのグラスを傾けながら語る、その核心に迫ります。独立、そして直後に襲った「リーマンショック」の嵐「オーパス・ワン」の価値...