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右から左へ「人」を流す仕事はしない。スタッフの正社員登用から見る、私たちの『最大の報酬』。

こんにちは。ハーツネクストの畑です。普段、「プロとしての覚悟」「言い訳禁止」などと、仕事に対する少し厳しめのお話をすることが多い私ですが、本日は少し角度を変えて、私たちがなぜこの「人材ビジネス」に本気で向き合い、泥臭く走り続けられるのか、その「目的」=「やりがい」についてお話します。仕事の最大の報酬とはスタッフさんからの声企業担当者様からの声本気でやればやるほどやりがいが生まれる仕事の最大の報酬とは私たちにとっての最大の報酬は、派遣先企業や求職者からいただく「生の声」です。目先の売上や利益に走ると、無理なマッチングを行うことにつながり、結果的に誰も幸せになれないことが多々あります。この度...

【社内勉強会 公開】新規営業ダメ出し会~愛のあるダメ出しでアップデート~

こんにちは。ハーツネクストの畑です。ハーツネクストは10月スタートのため、19期も第3Qが終了し、最終第4Qに突入しました。今期目標達成、そしてその先の飛躍に向けて、組織全体の進化を目指しています。定期的に行っている社内勉強会。今回もその中身を公開させていただきます。批判には「代替案」をセットに。指摘には「言い訳禁止」ロープレだから気づいた。「言葉」に強さをつける。「現状に満足している」の裏側。実戦だから見えた課題「今の自分の現在地」という事実を直視する私たちは、「御用聞き営業」から「企業のパートナー」へ進化する批判には「代替案」をセットに。指摘には「言い訳禁止」営業のロープレをみんなの...

相手で態度を変え、平気で挨拶を省く。そんな「無礼なエリート」がチームを破壊する。

こんにちは。ハーツネクストの畑です。突然ですが、あなたが誰かと一緒に働くことになった時に、相手に一番に求めるものは何ですか?「豊富な業界経験」「論理的な思考力」「大企業での経験」など、、、これらはもちろんビジネスにおいて、重要な能力です。ただ、ハーツネクストでは、それらのスキルは「最優先事項」ではありません。私たちが最も大事にして、そして譲れないもの。それは、「お店での店員に対する態度が丁寧かどうか」です。「お客様」になった瞬間、人間の本性が剥き出しになるなぜ、店員への態度を見るのか。それは、自分が「お客様」という立場になったときにこそ、その人間の本当の姿が浮き彫りになるからです。・出さ...

失敗してもいい。「言い訳」という名の予防線を捨てた時、本当の成長が始まる。

こんにちは。ハーツネクストの畑です。突然ですが、仕事の場面でこんな言葉を口にしたり、耳にすることはありませんか?「初めて作ったので、的外れかもしれないですが・・・」「最近忙しくて、全然完璧じゃないんですけど・・・」「全然知らないんで、間違ってるかもしれないですが・・・」何かをする前や、会議での発言の前などに、無意識に張ってしまう予防線。学生時代のテストの前に「全然勉強してないよー」とアピールするアレと同じです。心理学の世界では、「セルフハンディキャッピング」と呼ばれています。なぜ、私たちは「言い訳」を用意してしまうのか?予防線は、自分と仲間の可能性を殺す失敗はしてもいい。逃げ道に頼らない...

仲良しこよしはただの部活。「逃げ出したくなる本音の衝突」への本質的な理解。

こんにちは。ハーツネクストの畑です。突然ですが、「チームビルディングができている」=「メンバー同士が言い合いせず、和気あいあいとしている状態」だと思っていませんか?この「波風を立てない組織」は、ただの「表面的な仲良し部活動」です。一見よく見えますが、お互い揉めないことが最優先であり、高め合う関係性とは程遠いものです。本物のチームを作るためには、絶対に避けてはいけない「しんどい時期」が存在します。チームを成長させるための「嵐(ストーミング)」ハーツネクストで起きた、逃げ出したくなるほどの「本音の衝突」摩擦を恐れないチームを成長させるための「嵐(ストーミング)」楽天大学学長の仲山進也さんが提...

右肩下がりの現場を1年で変えた、畑部長の「任せる」覚悟と、10億のその先。

「最初は総務をやるはずだったんです(笑)」「会社が良くなるなら、役割なんて何でもいいんです」 そう屈託なく笑うのは、2025年5月にハーツネクストへ合流した畑昌志部長。実は彼、当初は「次期総務部長」として入社したはずでした。しかし、当時のハーツネクストは思ったように業績が伸び悩み、成長の壁にぶつかっている最中。そんな中、彼は自ら「営業部長」の座に就きました。畑「会社全体を上向かせるためにどこに一番テコ入れが必要か。そして自分がどこに入るのが最も会社が良くなるのか。それを考えた上で判断しました」派遣業界は未経験。右も左もわからない。そんな彼が、なぜわずか1年で売上昨年対比110%超を視野に...

自己犠牲は持続不可能な一時的な偽善。自分たちをすり減らさない、私たちが考える「本当の利他」とは。

こんにちは。ハーツネクストの畑です。仕事をする上で、「顧客のために」「チームのために」など、他者への貢献を求められる場面は多くあります。もちろん、ビジネスである以上、自分たちの都合だけではなく、他者を満足させて初めて利益が生まれます。ここで、思い浮かぶ疑問があります。「他者を満足させる」ために、自分たちの欲求や利益を犠牲にすることはどうなのか?・相手が喜んでくれそうだから、残業してでもなんとかしないと・利益は出なくてもいいから、お客様が困ってるからまず解決しないと「自己犠牲的利他」は、いつか必ず見返りを求める自己犠牲的利他を続けた私の経験目指すのは「自己中心的利他」である自分の「自己中心...

「居心地の良さ」=好きではない。「会社が好き」と言って良い理由

こんにちは。ハーツネクストの畑です。突然ですが、「自分の会社が好きだ」「今の部署のメンバーと目標を達成することが楽しい」と、家族や友人、社内外どこでも話せることについて、どう思いますか?「宗教っぽい」など揶揄されることもあり、仕事は仕事、プライベートはプライベート、なんならいつでも転職できるように、会社とはドライな関係性を保つ。このような状態が世の中では「良いビジネスパーソン」の生き方と言われるほどです。ただ、私はみなさんに「自分の会社が好きだ」と言ってほしいと思っています。自分の人生の貴重な時間を投資している会社を「好き」と言えない人間が、圧倒的な結果を出せるわけがない、と思っているか...

「あの人が嫌い」はただの八つ当たり。他人への「勝手な期待」という傲慢さを捨てる。

こんにちは。ハーツネクストの畑です。社会に出ると、「どうしても合わない人」「なぜかイライラさせられる人」に出会うことがあると思います。「あの人の言い方は理解ができない、腹が立つ」「なんであんな態度をとれるのか理解ができない」仕事上のストレスは全て人間関係によるものだ、と言われ永遠につきまとうようなものに思われています。他人の言動にイライラして脳のエネルギーをすり減らし、そのことで愚痴を言い時間をつぶす。なぜこのようなことが起きるのでしょうか。それは、あなたが相手に対して「勝手な期待」という傲慢さを押し付けているからです。「あの人が嫌い」という感情の正体「過去」を引きずるのは、素直じゃない...

「情報を送ること」と「人を動かすこと」は違う。効率化の罠に落ちないための、泥臭い仕事論。

こんにちは。ハーツネクストの畑です。最近、世の中では「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉をよく耳にします。無駄を省き、いかに効率よく結果を出すか。最短ルートでスキルを身に付けるためにはどうしたら良いのか。このような質問を受けることも増えてきました。もちろん、無駄な作業を減らすことは重要です。私たちハーツネクストも、Googleの導入やDX化、業務効率化などによって、時間短縮や工程の簡素化を行ってきました。ただ、あえて言いたいことがあります。「苦労せずに最初から効率よく仕事を進めよう」と考える人間は、大きな成果を残せない、と私は断言します。「メールやチャットで伝えました」という勘違...

【社内勉強会】「人が足りない」という顧客の言葉の本質を理解する。

こんにちは。ハーツネクストの畑です。ハーツネクストの19期も後半戦に突入しました。後半の目標達成、そしてその先の飛躍に向けて、組織全体の進化を目指しています。その一環として、先日勉強会を開催いたしました。今回もその中身を公開させていただきます。『人材派遣』や『人』という言葉を使うことを一切禁止する営業勉強会で営業のロープレをするにあたり、特殊なルールを設定しました。「人材会社である私たちの最大の武器=『人材派遣』や『人』という言葉の使用禁止」「いやいや、人材会社なのにそれは無理でしょ」という雰囲気が漂う中、早速ロープレを始めます。ではなぜ、そんな縛りをしたのか。顧客の「要望」は、表面的な...

もらった恩は返さなくていい。「Taker」ではなく、チャンスを渡せる「Giver」へ。

こんにちは。ハーツネクストの畑です。突然ですが、「恩送り」という言葉をご存じでしょうか?「恩返し」なら知っています、という方も多いと思います。例えば、面接をしていると、「入社したら、一日でも早く御社に恩返しができるように頑張ります」と語ってくれる方がいます。その気持ちは嬉しいですし、頼もしいとも感じています。ただ、私はいつも本音として、「恩は返さなくて良いから、次の誰かに送ってもらえると嬉しい」と思っています。本日は、組織の成長において大切にしたい価値観の「恩送り」の精神についてお話しします。気合のみの私に「チャンス」をくれた人たち「恩返し」という自己満足「恩送り」という感謝「Taker...

【社内勉強会】「調べないと分かりません」はプロの言葉じゃない。フェルミ推定で遊び学ぶ。

こんにちは。ハーツネクストの畑です。前回の記事で、「大企業の看板を外した時、丸裸の自分に何が残るか」という話をしました。「大企業での経験」という錯覚。会社の看板を外した時、あなたには何が残るか? | 株式会社ハーツネクストでは、看板のない私たちが、どうやって個人の「地力」を磨くのか。ハーツネクストでは定期的に勉強会を実施し、お互いの基準を高め合っています。今回のお題は、「フェルミ推定」です。「日本に電柱は何本あるか?」といった、パッと答えが出ない問いを、論理的な推論だけで導き出す思考訓練です。根拠のない「たぶん」「と思います」が、人を迷わせる「おむつの消費量」から「人材派遣の市場規模」へ...

「大企業での経験」という錯覚。会社の看板を外した時、あなたには何が残るか?

こんにちは。ハーツネクストの畑です。面接をしていると、「大企業で10年間、営業の経験を積んできました」と自信をもってお話しされる方にお会いすることがあります。もちろん、一つの場所で長く勤めていることは素晴らしいことに間違いありません。ですが、ふと疑問に思うときがあります。「その10年の経験は、本当に『10年分の経験』なのか」「用意されたシステムの中に、10年間そこにいただけではないのか」大企業の良さが引き起こす錯覚大企業は本当に素晴らしく、とても優秀だと思っています。世の中にそれだけの大きな影響を与えていることは言うまでもありません。完璧なマニュアルやシステム、そして何よりも「会社の看板...

【社内勉強会を少しだけ公開】「うちの会社のすごいところ」を本音で語り合った先にみえたもの。

こんにちは、ハーツネクストの畑です。突然ですが、質問です。「もし家族や親友とご飯を食べている時、『うちの会社ここがすごいんだぞ』と本音で語るとしたら、何を語りますか?」先日の勉強会で話をしたテーマです。ここ最近「パーパス」や「強み」なんて言葉が流れていますが、現場では、綺麗事のように思えてあまり好きではありません。毎日戦っているメンバーが何を誇りに思い、何を信じて働いているか。それが大事であり、経営陣が考える会社の理念との重なりが大きいほど、より強みになると信じています。本日は、建前一切なしのハーツネクストのリアルを3つ紹介いたします。1.管理されない。だからこそ「責任」が重い2.右から...