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本当のワークライフバランスは「時間」ではなく「心」で測る。

こんにちは。ハーツネクストの畑です。ここ最近何かと話題の「ワークライフバランス」。多くの方がこんな風に思っているのではないでしょうか?・仕事と私生活の比率を良くしよう・残業を減らして、プライベートの時間を増やそうもちろん体調を整えるという意味では大事です。ですが、私が思う本質的なワークライフバランスは「やらないといけないこと(Must)」と「やりたいこと(Want)」のバランスです。「やらないといけない」まみれの人生は休まらない「Must」を「Want」に変える今の心の比率はどうですか?「やらないといけない」まみれの人生は休まらない定時で帰宅できたとしても、「やらないといけない」ものばか...

中途半端なプライドなら、今すぐ捨ててほしい。「できない」と言える素直さが、一番の武器になる。

こんにちは、ハーツネクストの畑です。成長が止まってしまう人には、ある共通の癖があります。それは、「自分はそこそこできている」という自己評価です。この「そこそこ」という感覚があるとき、「自己評価」と「現実」がズレている可能性があります。 自分を実際よりも大きく見積もっているため、せっかくの新しい知識やスキルを得ることができなくなってしまっています。苦しみは「現実とのギャップ」から生まれる「できない」と認めた瞬間、ズレはなくなる今の自分を受容する苦しみは「現実とのギャップ」から生まれる仕事で壁にぶつかった時、言い訳をしてしまうのはなぜでしょうか? それは、「理想の自分=できている自分」と「現...

幸せを作れる人とは? 社内勉強会を一新してみた

こんにちは、ハーツネクストの畑です。突然ですが、幸せを作れる人はどんな人ですか?プレゼントをくれる人ですか?お金をくれる人ですか?違います。幸せを作れる人は、人を巻き込める力がある人です。自分の好きを誰かにおすそ分け人が一番幸せな時間、それは好きなものに意識が向いているときです。皆さんも振り返ってみてください。好きな家族といたり、好きなものを食べたり、ゲームをしたり、推し活をしたり、どのシーンを切り抜いても、幸せな時間であるはずです。その幸せの気持ちはもちろん、幸せのきっかけになっているものを独り占めせず、みんなを巻き込んだらどうなるでしょうか?聞き手側の私たちは新しい世界を知ると同時に...

【ゴールデンサークル】私たちが「厳しいこと」を言う、論理的な理由。

こんにちは、ハーツネクストの畑です。皆さんは「ゴールデンサークル理論」をご存知でしょうか?「Why(なぜ)→How(どうやって)→What(何を)」の順に伝えることで、人の共感を得て行動を促す、という考え方です。ハーツネクストでは、この理論をもとにフィードバックを行っています。一見すると「厳しい」と思われるかもしれないですが、大切にしている文化です。多くの職場は「What」で指導するハーツネクストは「Why」で語るあなたが働く『Why(理由)』は何ですか?多くの職場は「What」で指導する一般的な職場での指導を勝手ながらイメージすると、↓のような感じです。・売上を上げろ・もっと考えろ・効...

「どうしましょうか?」は禁止。上司をコントロールし、成果を出す人の「やり方」

こんにちは。ハーツネクストの畑です。社長や上司に仕事の相談をするとき、どのように質問していますか?「社長、ここどういたしましょうか?」や「部長、A案とB案のどちらが良いでしょうか?」など、上司に「相談」をしていませんか?成果を出す人と出さない人の違い。それは上司の使い方にあります。上司に「Yes」と言ってもらえる状況をつくる上司に管理されるのではなく、上司を管理する時代に打ち勝つために上司に「Yes」と言ってもらえる状況をつくる先ほどの質問方法では、上司が考える時間がボトルネックになったり、実務担当が感じている課題点が検討に入らないなど、時間もかかり質も下がる可能性があります。「AとBの...

仕事で「フロー状態」に入れていますか?雑務を捨てて、本質に没頭する仕組み。

こんにちは。ハーツネクストの畑です。みなさんは・遊んでいたら、夕食をとるのを忘れていた・10分だけ運動するつもりが、楽しくて何時間も続けていたこんな経験をしたことがありますか?このような純粋な集中力。これがフロー状態です。仕事は、我慢してやるもののように辛いイメージになりがちです。 でも、生きている時間の多くを共にする仕事は、せっかくなら楽しくやりたい。ハーツネクストを「本気で仕事に没頭できる場所」にしたいと考えています。簡単すぎると「退屈」/難しすぎると「不安」フロー=幸せ自分を試す=フローへの入り口簡単すぎると「退屈」/難しすぎると「不安」マラソン初心者に「毎日20km走れ」と言って...

「運」はスキル。私たちが開放性を重視する理由。

こんにちは、ハーツネクストの畑です。突然ですが、「あなたは運が良いですか?」このように聞かれたらどう答えますか?「運」とは、生まれつき決まるわけではなく考え方と行動パターンで決まる、と脳科学の世界で言われています。運が良い人=新しいものに飛び込める人科学的にみると、チャンスは誰にでも平等にあり、そのチャンスを掴めるかどうかで運が良いかが分かれるようです。そのチャンスを掴める人の共通点こそが、開放性が高いことです。・知らないことを「面白そう」と思うか・知らないことを「怖い」と思うかハーツネクストは今年、大きな変化がありました。システムも人も組織体制も、過去に類を見ないペースで変わっています...

貴重な脳のエネルギー、もっと「人」のために使いませんか?

こんにちは、ハーツネクストの畑です。人は1日にどれくらいの意思決定をしているか知っていますか?ケンブリッジ大学Barbara Sahakian教授の研究によると、人は1日に最大3万5,000回の決断をしているそうです。みなさんは、その貴重な「決断のエネルギー」を何に使いますか?私たちは無意識に決断をしている「そろそろ起きようかな」「今日は何を食べよう」「どんな服を着よう」など私たちは無意識に決断をしています。仕事でいえば、「契約書の製本ってどうやるんだっけ?」「宛先は誰でしたっけ?」など、無意識の中で、情報の整理・検討をして決断しています。もし、1日の決断の多くが、こうした決断のエネルギ...

私たちが思う「責任ある業務」とは?

こんにちは。ハーツネクストの畑です。新しく制定されたバリューの一つに「責任ある業務」があります。みなさんはこの言葉を聞いてどのようなイメージが湧きますか?以前の私は、「責任」という言葉を「誰よりも業務を行い、受けた仕事は全て自分で対応しきる」ことだと思っていました。そのため、事務作業もトラブル対応も、内容に限らず自分で解決しようと、毎日遅くまで残業して、「これだけの時間をやっているから、責任を果たしている」と自分を納得させていました。チームとして結果が出なければ、ただの自己満足とにかく自分でやり切る。そんな風に思っていたある日、先輩から「結果を意識して仕事してる?」と指摘が入りました。自...

職歴よりも「意志」を見たい。私たちが「人の可能性」を信じ続ける理由。

こんにちは、ハーツネクストの畑です。「人の可能性を信じる」この言葉は、19期を迎えて掲げたバリューの一つです。派遣会社だから人を信じるのは当たり前、と思われるかもしれませんが、改めて大切にしたい価値観の一つです。一般的な派遣会社では、どうしても経歴やスキルなど、スタッフさんを「企業に提案するためのリソース」として見ることが多いと感じています。世の中、システムやAIの発達によって面談も簡素化され、効率重視になっています。私たちハーツネクストは、そのような時代に逆らい、面談を大事にしています。スタッフさんを「人材」ではなく、感情や意志を持った、一人の「人」として尊重し、その可能性を広げたい。...

「伝えた」が、ミスマッチを生む?私たちがコミュニケーションを大事にする理由。

なぜ、その派遣スタッフさんはすぐに辞めてしまったのか?業務内容や条件等をしっかり伝え、企業様への見学、面談も無事に終わり入職が決定。そこまで時間をかけたにもかかわらず、初日で辞めてしまった。このようなミスマッチが起きたときに、あなたはどう考えますか?・本人の覚悟や意識が足りていない・我慢が足りない上記のように、自分ではなく相手のせいにしていませんか?もしそうであれば、今日を機に考え方を変えてみてください。人を動かすことが、私たちの仕事「言いましたよね?」は信頼を失う言葉矢印を自分に向ける人だけが成長できる人を動かすことが、私たちの仕事私たち派遣会社が扱うのは、モノではなく「人」であり、仕...

私たちが初めて「個人の目標」と本気で向き合い始めた話

こんにちは、ハーツネクストの畑です。私たちハーツネクストは「19期」を迎え、新たな挑戦を始めました。それは、会社として初めて「個人の目標設定」に、本気で取り組むという挑戦です。これまで「明確な個人目標」はなかった始めてまだ「1ヶ月半」。成果は、まだない。「完成形」ではなく「発展途上」これまで「明確な個人目標」はなかったいまさら?というお声をいただくかもしれませんが、正直に言うと、これまでハーツネクストには明確な「個人の目標設定」はありませんでした。それでも、メンバー一人ひとりが目の前の仕事に全力で向き合い、「どうしたらできるか」を考え抜くことで、会社は成長してきました。しかし、会社が次の...

その瞬間、私たちは「街と人」の可能性に火を灯した|たつの市民まつりレポート

始まりは「地域への想い」広報の立花です。先日、私たちハーツネクストたつの営業所は、地元・兵庫県たつの市が主催する「たつの市民まつり」(開催日2025年11月3日)の企業PRブース「とっておきストリート」に出展しました。たつの市に営業所を構えて早6年。ハローワークさんや地域の企業様のおかげで、今のハーツネクストがあります。だからこそ、もっと地域に根付き、この町を活性化したい。これが、私たちが出展を決めた一番の理由です。「たつの市は未来がある町だ」と、私は市外からの居住者として心から感じています。豊かな地場産業、自然、食、伝統——。私の子どもが「たつの市から離れたくない」と言うように、この恵...

遠慮は不要。私たちが「ただの良い人」で終わらない理由。

こんにちは!ハーツネクストの畑です。第19期が始まったハーツネクストは、システム変更や新しい仲間など、変化の激しい日々の中で、組織を強くするために大事にしていることがあります。それは、メンバー同士の「配慮」のあり方です。「遠慮」と「配慮」は違う、という話を聞いたことがある方も多いでしょう。遠慮:ネガティブな事象を避けるため、自分の行動を控えること。配慮:ポジティブな事象を生むため、相手を思いやって行動・選択すること。チームで大きな成果を目指す上で、「遠慮」は思考停止につながります。「遠慮ではなく、配慮」これは働くうえで、基本的なスタンスではありますが、その「配慮」は本当にチームのための配...

【熱量が凄かった】ベンチャー企業元役員がハーツネクストに入社を決めた理由

こんにちは! 2025年の春からハーツネクストで働いています、畑です。今回は、私がハーツネクストに決めた経緯をラフにお伝えしたいと思います!認知まで「約1か月後」の返信熱量の面談決断まとめ認知まで当時、私は前職での仕事が充実しており、転職意欲はゼロ。 Wantedlyは登録だけして全く見ておりませんでした。前職で急遽、人を採用しないといけなくなり、Wantedlyでの募集をしようと決めた際に、たまたま個人用のアカウントを開き、そこにスカウトメールが1通。差出人は「株式会社ハーツネクスト」(派遣会社……人を採用できるかも!)他にもスカウトメールはありましたが、人をどうしても採用したい当時の...