【社員インタビュー】夢破れた過去から再起し、有名ゲームのディレクターへ。「好き」を突き詰める“やり込み気質”が拓いたキャリアの可能性
「ゲーム業界で働きたいけれど、未経験の自分には遠い世界だろうな」……そう思って、最初から諦めてはいませんか。今回お話を伺ったのは、株式会社ユニコーンテクノロジーの辰野さん。今や世界的な知名度を誇る世界的人気コミックIPのゲームタイトルに携わり、過去には数億単位の売上を左右するディレクションも経験してきた、同社を代表する精鋭エンジニアです。しかし、その華々しいキャリアのスタート地点は、第一志望だったメガベンチャーでの不採用。一度は夢を諦め、製造系エンジニアとなった彼がいかにして憧れのプロジェクトを手中に収めてきたのか。その背景には、代表の廣瀬さんも太鼓判を押す「マニアックなやり込み気質」が...