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安定していた。でも退屈だった。——リクルートを辞めた彼女の新たな挑戦

株式会社screech(以下スクリーチ)代表の森山裕哉さんと、今年2月に入社した春日井美波さん。リクルート時代の元上司と元部下の2人に話を聞いた。― 前の仕事と今、どっちがいいですか?春日井さん:今です。もう全然。森山さん:即答だね。春日井さん:毎日新しい事の連続だし、昔と違って今はワイワイしながら一体感の中で仕事してるので。すごくハッピーです。渋谷ヒカリエから徒歩1分のオフィスビル9階。スクリーチのオフィスでは、電話コールの音がずっと鳴り響いていた。スクリーチは、引っ越し時のライフライン手続きをまるごと代行するサービス「サルエネライフ」を運営している。電気・ガス・インターネットなど、面...

[後編]「ツール作りました」で終わらない。作ったものが「浸透」するまでが仕事

※この記事は【前編・後編】の後編です。▶ [前編] 経営者だった僕が、8時間の仕事をボタン1つにした話 → 前編を読むSARUCREWのTECHチームに、「ツール」と「AI」は違う、と明確に区別するエンジニアがいる。「使う側が合わせているAIは、うまくいかない気がします」と語る園田さん。2段階認証を突破するボットを作り、社内のAIエージェントを全部Slackに移した。彼が作っているものと、その先にある思想を聞いた。■ 2段階認証を、botで突破した前編で語った動画複製ツールの他に、園田さんが「これは"神ツール"ですね」と自ら呼ぶものがある。広告再審査ボットだ。きっかけは、現場の運用者から...

[前編] 経営者だった僕が、8時間の仕事をボタン1つにした話

SARUCREWのTECHチームに、ちょっと変わったエンジニアがいる。前職はブロックチェーンゲーム会社の経営者。面接は1社しか受けていない。冷やかしだったらしい。そんな園田さんに、今やっていることを聞いてみた。■ 8時間かかる仕事を、ボタン1つにした広告運用には「複製」という作業がある。地域別、年齢別に広告動画をパターン化し、何百本も量産する。新宿に住んでいる人向け、吉祥寺に住んでいる人向け──内容はほぼ同じだが、1本ずつ手作業で作らなければならない。1本5分。100本で500分。丸1日、人間がそれだけをやる。園田さんはこの作業を見て、動画を3つの要素に分解した。音声、テロップ、映像。こ...

無休で月100時間働く最強社員の仕事術。この社員、人間じゃない。

反応ゼロ。6週間。それでも彼は毎朝配信をやめなかった。毎朝決まった時間にWEBニュースを読み漁り、要約して社内向けに配信している社員がいる。各記事には興味関心に基づいた人物をアサインし、読む理由まで添えている。末尾には「リアクションしたら深掘りするね!」とOMOTENASHIの心まで兼ね備えている。…にもかかわらずリアクションは永遠につかなかった。彼は苦悩した。なぜ誰も反応してくれないのか。人間性なのか内容なのか迷った挙句、答えはもっと単純だった。メンションをつけていなかったのだ。※リアクションすら押されない投稿の例そこから6週間かけて配信の仕組みを3回作り変えた。見せ方を変え、届け方を...

YouTube総再生回数1億越えの天才マーケター

2023年 夏…「人生詰んじまったよ~~~~~~~!!!」おいおいおい就活失敗して留年してどうしたらいいんですか!?もう終わりちゃむねぇ…「おい」「ん?誰だようるせえな…。え!?サル!?!?!?」「おめえ、狂ったように働く気はあるんか?あるなら最高の環境で働かせてやる」「えーやだよー社名に狂うが入ってる会社なんて絶対やばいって…」いや待てよ…ここが人生最後の転機、踏ん張りどころなのかもしんねえ「待ってくれ、やっぱり僕は、熱狂して働きたいんだ!!!」「ほう。で、あれば…」その4年後…先日の8期総会で社長賞を受賞した伊勢さん。動画広告の台本を書くことを役割としながら、「誰もやりたがらない領域...

【"何"を作るかではなく"なぜ"作るか】――MONKEY TECH CTO箱守さんの8年と、これからの組織

MONKEY TECHの中心で、ASP「MONKEY」をはじめとした自社プロダクト群を作り続けてきた箱守 崇さん。新卒で広告代理店のエンジニアとして入社し、DSP・DMP・ASPの開発、データ基盤の刷新、そして自社ASPの立ち上げを経て、現在はCTOとして組織を率いています。「事業会社のエンジニアリング」と「少人数で成果を出すチーム」という、似ているようで両立が難しいテーマに、箱守さんはどう向き合っているのか。キャリアの軌跡、技術選定の思想、マネジメントの判断軸まで、ご本人にお話を伺いました。▮キャリア:なぜ、未経験エンジニアがCTOになったのか── まず、これまでのキャリアを教えてくだ...

未経験で月1,000万円、ROAS1000%。上司と一緒にゼロから新ポジションを立ち上げた1年目

先日の7期総会で、入社1年目にして新人賞を受賞した西島さん。未経験で広告業界に飛び込み、上司との二人三脚でゼロから新しいポジションを立ち上げた1年だったといいます。そんな西島さんに、この1年でどんなことがあったのか、何が支えになったのかを、たっぷり聞いてみました。▮ 受賞の一報を聞いた瞬間、何を考えていたか──まず、受賞の一報を聞いた瞬間は何を考えていましたか?「純粋に嬉しかったです。未経験で入社して不安も多かった中、毎日親身になって指導してくれた上司がいたので、新人賞という形で少しでも恩返しできたことが嬉しかったです」──"恩返しできた"という言葉、すごく西島さんらしいですね。受賞を...

量で経験差を埋める。1年目で受賞した運用者の未経験からの1年。

先日の8期総会で、入社1年目にして表彰を受けた藤田さん。未経験で広告業界に飛び込み、いきなり大きなプロジェクトを任された1年だったといいます。そんな藤田さんに、この1年でどんなことがあったのか、何が原動力だったのかをたっぷり聞いてみました。---▮ 受賞の一報を聞いた瞬間、何を考えていたか──まず、受賞の一報を聞いた瞬間は何を考えていましたか?「全く予想していなかったので、驚きました。賞がほしいと思って働いていたわけではなかったので。ただ、日々の業務を評価していただけたことは率直に嬉しかったです」──まさかの一報だったんですね。"賞がほしくて働いていたわけじゃない"というスタンス、すごく...

【インタビュー】"間違えたら事故"の機能をどう作るか — Big4媒体の広告自動ON/OFFと、運用者を眠れるようにした設計

SARUCREWの広告運用を裏側で支える社内プロダクト群のひとつ、社内では「一括ON OFF機能」と呼ばれているツールがあります。Big4媒体(Google / Meta / ByteDance / SmartNews)のキャンペーンを、指定した時刻に自動でON/OFFする仕組みです。「ミスったら金額が動く」領域の自動化って、エンジニアは何を考えて作っているんだろう?——MONKEY TECHのエンジニアの箱守さんにインタビューを実施しました。——まずシンプルに、これは何の機能なんですか?Big4媒体(Google / Meta / ByteDance / SmartNews)のキャンペ...

【インタビュー】Meta入稿を自動化した話 — 広告代理店のエンジニアが"作らない"と決めるとき

SARUCREWの広告運用を裏側で支える社内プロダクト「AdXaru」(アドザル)Meta広告の入稿作業を自動化するこのツールを開発したMONKEY TECHのエンジニアの箱守さんにインタビューを実施しました。事業会社のエンジニアって、何を考えてコードを書いてるんだろう?——そんな素朴な疑問から、話を始めました。——AdXaruって聞き慣れない名前ですけど、そもそも何を解いたプロダクトなんですか?広告運用チームが毎日1〜2件、手作業でやっていたMeta広告の入稿を自動化したものです。1件あたり1〜2時間。キャンペーン設定、ターゲティング、クリエイティブ紐づけ、予算——ひとつひとつは難しく...

デザイナー→営業→運用とキャリアピボットしながら掴んだブレイク

「脳汁が出るかどうか。それだけで選んできました」キャリアの話を聞いたとき、橘速人さんは開口一番そう話してくれました。フリーランスのデザイナーからSARUCREWに入社し、営業を経て広告運用者へ。通販アフィリエイト、特にYouTube広告で圧倒的な実績を出したあと、半年前にGPMチームへ移りました。キャリアの振れ幅が異常に広い29歳が、なぜ何度も"テーブル"を変えてきたのか。そして今、何に脳汁を出しているのか。徹底解剖します! 「ROASを叩き出すことが全てでした」——SARUCREWに入る前は何をされていたんですか?フリーランスでデザイナーをやっていました。SARUCREWに入ってからは...

「負けん気と警戒心、両方持ってる奴は少ない」── 元ボクサーが率いるASP事業部の現在地

プロフィール齋藤大樹|広告本部 ASP Group ゼネラルマネージャー2022年2月入社。元プロボクサーという異色の経歴を持ち、入社後わずか数年でASP事業部の責任者に抜擢。現在は事業部の拡大とメンバー育成の両輪を回す。── 入社前はどんな仕事をしていたんですか?広告関連の営業です。数字を追って、案件を回して、それなりに評価もされていた。でも、ある時期から心拍数が上がらなくなった。毎月同じサイクル、同じ手法、同じ空気。「この先もこれが続くのか」って思った瞬間、急に景色が色褪せて見えたんですよね。──もし今これを読んでいる人の中に、同じ感覚を持っている人がいたら、たぶんこの先の話は響くと...

AI時代、最後に勝つのはエモだった。30歳取締役が仕掛ける、SARUCREWの“非合理”な勝ち筋

こんにちは!SARUCREW(サルクルー)採用担当です。 今回は、30歳にして取締役を務める矢田(やだ)さんにお話を伺いました。30歳取締役が見ている「組織の景色」AI時代に“ロジカルな人間”が生き残る唯一の方法未経験でも「未来のリーダー」になれる人の条件について、赤裸々に語っていただいています。自分の市場価値をあげたいさらに大きなことを成し遂げたいそんな野心を持つ方には、間違いなく刺さる内容です。ぜひ最後まで読んでみてください。矢田 プロフィール役職: 取締役(広告本部 管掌)役割: 組織の「戦術」のチューニング/全体最適化特徴: 徹底的なロジックの先に、泥臭い「人間味(エモ)」を重ん...

“センス”を捨て、ロジックでハックせよ今村が語る「AI時代のクリエイティブ論」

こんにちは!SARUCREW(サルクルー)採用担当です。今回は、広告本部で活躍する今村幸斗(いまむらゆきと)さんに、独自の「クリエイティブ論」についてお話を伺いました。クリエイティブにおける「媒体理解」の重要性生成AIを“作る”ためではなく“抽出”に使う思考法月1億を動かすマーケターのインプット術データ分析における「固定値」と「変動値」の見極めAI時代に生き残るクリエイターの条件“ハック思考”を身につけたい若手へのメッセージについて、その裏側を余すことなく語っていただいています。「感覚ではなくロジックで勝ちたい」「AIを活用して市場価値を高めたい」そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてくださ...

“反骨心”からマーケターとして覚醒した男「勝てる若者の思考法」

こんにちは!SARUCREW(サルクルー)採用担当です。今回は、広告本部で活躍する今村幸斗(いまむらゆきと)さんにお話を伺いました。生い立ちと原動力学生起業に踏み切った“勝率”のロジック期待値思考のルーツSARUCREWで視座が上がった理由5年後、会社を変える存在になりたい理由“勝ちにこだわる若手”へのメッセージについて、じっくり語っていただいています。「成果を出したい」「思考性が高い仲間と働きたい」そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください。今村幸斗プロフィール1997年生まれ大学3年時、BtoC営業会社を起業大学卒業後上京、新たに広告事業をメインとするベンチャーの立ち上げを行う協業し...

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