REJECTの一次面談は15分です。応募を検討されている方に向けて、選考の進め方をまとめました。
◣ AGENDA ◥
1. 一次面談は15分です
2. 準備は必要ありません
3. 面談に出るのは、現場の責任者です
4. 面談でうかがうこと
5. 判断の基準
6. 見送りとなった場合
7. 応募から面談までの流れ
1. 一次面談は15分です
カレンダーは30分で確保していますが、多くの場合15分で終わります。
初回で分かることには限りがあります。1時間かけても、増える情報はそれほど多くありません。それならお互いの時間を残しておいたほうがいい、という考え方です。
話が続けば、その場で延ばします。次の段階に進む場合は、そこから先は時間をかけます。
2. 準備は必要ありません
履歴書も職務経歴書も不要です。志望動機をご用意いただく必要もありません。
Wantedlyのプロフィールは、面談前に担当者が読んでいます。これまでのご経験は把握した状態でお会いします。
服装は自由です。面談はオンライン(Google Meet)で行います。
3. 面談に出るのは、現場の責任者です
一次面談には、その仕事を実際に担っている責任者が出ます。
・タレント事業 → タレント事業の責任者
・イベント、大会運営 → 現場の責任者
・グッズ → グッズ事業の責任者
・VTuberマネジメント → その領域の責任者
入社後に誰と働くことになるのかが、初回で分かるようにしています。
代表の甲山が面談に出るのは、経営に関わるポジションの場合です。それ以外の面談についても、内容にはすべて目を通しています。
4. 面談でうかがうこと
主に3つです。
経験のなかで、再現性のある部分はどこか。
「何をしたか」より「なぜできたか」をうかがいます。大会運営を年間140試合まわされていた方には、日程調整の工夫を尋ねました。肩書きではなく、その中身に関心があります。
確認しておきたい条件。
勤務地、稼働できる時間、学業との両立、応募職種とご経験の重なり。気になる点はその場でうかがいます。後から前提が崩れるより、先に揃えておいたほうが早いためです。
REJECTからの説明。
15分の半分以上を説明に使うこともあります。「eスポーツの会社」という言葉から想像される仕事と、実際の業務は重ならない部分が多いためです。ご質問はいくつでもどうぞ。
5. 判断の基準
面談後、担当した責任者から通過、保留、見送りの判定が上がります。
見ているのは3点です。
・いま空いているポジションと、ご経験が噛み合うか
・その方の強みを発揮できる場所が社内にあるか
・稼働時期や勤務地などの条件が現実的に合うか
優秀さだけで決めてはいません。ご経験が豊富でも、合うポジションがなければ見送ることがあります。逆にご経験が浅くても、他にない強みがあれば通します。
6. 見送りとなった場合
必ずご連絡します。結果をお伝えしないまま終わることはありません。
理由も、お伝えできる範囲で書き添えます。多くの場合、噛み合わなかったのはポジションの形のほうです。
募集は増えていきます。今回合わなくても、時期が変われば状況は変わります。
7. 応募から面談までの流れ
1. ご応募 → プロフィールを拝読します
2. ご連絡 → 面談の候補日を3つお送りします(3日後以降の日程です)
3. 日程確定 → Google MeetのURLをお送りします
4. 面談 → 15分
5. 結果のご連絡 → 通過、見送りいずれの場合もご連絡します
ご経験と応募職種が重ならないと判断した場合、別のポジションをご提案することがあります。グッズの長期インターンにご応募いただいた方に映像制作を、イベント運営にご応募いただいた方に法務や管理部門の可能性をお伝えしたことがありました。
ご自身では気づいていない適性が、外から見えることがあります。
面談は15分、準備は不要です。ご応募をお待ちしています。
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EMPOWER GAMING LIFE.
ゲームを、人生を豊かにするものに。これがREJECTのミッションです。
2018年、eスポーツチームとして始まりました。いまはタレント、映像、イベント、グッズ、教育まで、ゲームを軸にした事業を東京・虎ノ門から動かしています。目指しているのは、アジア発のゲーミング・ラグジュアリー・コングロマリットです。
REJECT THE ORDINARY.
社名の「REJECT」は、拒絶。前例を、諦めを、そこそこで終わる結果を。断ってきたから、いまがあります。
募集中のポジションは、このページの下にまとめてあります。まずは15分、話を聞きに来てください。
株式会社REJECT