役職の壁なく“まずはやってみる”を楽しむ。ウィリッチのリアルな日常をお届けします!
Photo by Alex Kotliarskyi on Unsplash
こんにちは!
今回は、ウィリッチのオペレーションを統括するSV(スーパーバイザー)のYさんとMさんに、新宿オフィスの雰囲気や日々の働き方についてインタビューしてきました。
お2人は創業期からウィリッチの成長を支えてきた、いわば屋台骨。現在はそれぞれ異なる課を率いながら、オペレーターが円滑に業務にあたれるよう、人員管理や数値管理を担っています。
「オフィスってどんな雰囲気?」
「残業は本当にないの?」
といった、募集記事だけでは見えてこない“リアルな日常”をご紹介します!
目次
🧑💻プロフィール
💡人員配置の鍵は「個々の得意不得意」への配慮
🏢地上46階のパノラマビューと、役職の壁を超えて支え合うフラットな環境
🚀「残業ゼロ」を仕組みから作る、働き方のリアル
🙋♀️これから仲間になる方へのメッセージ
🧑💻プロフィール
Yさん:ウィリッチ創業当初から参画。借金問題専門のファーストコンタクト対応や契約顧客対応など、最前線での業務を歴任。2024年に課長職に就任し、現在は2つの課を兼任。人員配置の最適化や数値管理を通じ、組織の土台作りを担っている。
Mさん:入社後、幅広い新規問い合わせ窓口の立ち上げに携わる。LINE窓口の運用構築などを経て、現在はウィリッチ独自の業務を主導する課の課長を務める。新しいことへの挑戦を楽しみながら、オペレーターが「得意」を活かせる環境づくりに注力している。
💡人員配置の鍵は「個々の得意不得意」への配慮
お2人の現在の具体的なお仕事を教えてください。
Y:主な業務は人員管理と数値管理です。カスタマーサポートは「人がいないと始まらない」仕事。お休みや突発的な欠員にも柔軟に対応できるよう、あらかじめ最適な配置を考えています。
M:単に人数を揃えるだけでなく、「個々の得意不得意」に配慮することも大切にしていますね。
お2人はそれぞれ違う課を担当されているのですよね?
Y:はい。私は主に親会社に関連する電話対応を行う課を担当しています。
M:私はそれ以外の、多様な業種の電話対応を行う課を担当しています。それぞれの専門性を高めつつ、チーム全体として円滑に回るよう連携しています。
🏢地上46階のパノラマビューと、役職の壁を超えて支え合うフラットな環境
働く“場所”としての新宿オフィスはいかがですか?
M:なんといっても46階なので景色が最高です!天気が良い日は明るくて、本当に気分が良いですね。
Y:執務エリアでは自分の席が決まっていて、そこで集中して業務にあたることが多いです。なにかあった時にリーダーやSVがすぐに動けるよう、同じ場所に固まっています。
休憩スペースやその他の設備はどうでしょう?
M:休憩スペースは別にあって、オフィスグリコ(置き菓子サービス)や軽食の自販機もあります。あと、特徴的なのが図書スペースですね。ビジネス本から雑誌、小説、漫画まで自由に借りられるんですよ。
お昼休みは皆さんで一緒に取ることが多いのですか?
Y:業務の性質上、電話を止めることはできないので、基本的にはそれぞれ順番に取っています。タイミングが合えば一緒に外へ食べに行くこともありますが、各々のペースを大事にしている雰囲気ですね。
メンバー間や代表の本間様とのコミュニケーションはいかがですか?
M:実は、リーダーもオペレーターも、そして代表である本間のデスクも、だいたい20歩くらいの距離感にあるんです。
Y:社長室が別にあるわけではなく、同じフロアの長机の一角にいらっしゃるので、背中が見えるくらいの近さです(笑)。話しかけづらさは全くないですね。
M:物理的な距離が近いので、いざという時に頼りやすいです。顔を合わせられない時でもチャットで密に連携を取っていますし、コミュニケーションの総量はかなり多いと思います。
🚀「残業ゼロ」を仕組みから作る、働き方のリアル
具体的な勤務時間や残業について教えてください。
Y:営業時間が9時〜19時なので、それに合わせて9時、9時30分、10時といったスライド出勤をしています。自分の生活スタイルに合わせて選べるのはありがたいですね。
M:残業は月によりますが、10時間を超えると会社から「超えてるよ!」と声がかかるくらい管理が徹底されています。平均すると月10〜15時間程度で、20時間を超えることはほぼありません。
残業を抑えるために、現場で心がけていることはありますか?
Y:オペレーターさんにも「残業はしないで帰ってね」と強く言っています。もし残業が常態化しているなら、個人の技量ではなく「仕組みに問題がある」と仮説を立てて、人員配置やフローを改善するように動いています。
M:プライベートの時間も大切にしてほしいので、無駄な残業は徹底して排除する文化が根付いていますね。
🙋♀️これから仲間になる方へのメッセージ
最後に、どんな方にウィリッチへ来てほしいですか?
M:多様な業種の電話対応をおこなうので、新しいことを知るのが好きな方にはシンプルに「面白い!」と感じてもらえるはずです。対人コミュニケーションのスキルは確実に磨かれますよ。
Y:前向きで素直な方と一緒に働きたいですね。変化が多い環境なので、「とりあえずやってみよう」と思える方なら、私たちが全力で教え、サポートします。
いかがでしたか?
「まずはやってみる」という挑戦を全員で支え、役職の垣根なく意見を出し合える。そんなウィリッチのフラットで前向きな社風を感じていただけたなら嬉しいです。
次は、周りのメンバーから見た本間の素顔に迫る他己紹介インタビューを予定しています。
お楽しみに!