未来につながるきっかけを。視覚障害者とつくる福祉DX
私たちが目指すのは、明日にわくわくする社会です。 障害の有無にかかわらず誰もが、行きたい場所へ行き、やりたいことに挑戦し、自分の明日を自分で決められる。そんな世界をつくりたいと考えています。 視覚障害者の外出を支援する福祉事業での現場の課題を起点に、日々の支援で得た知見と全盲のエンジニアによる当事者視点を掛け合わせ、プロダクト事業として業務支援システム「おでかけくん」を開発しています。 第二創業期を迎えた今、さまざまな挑戦ができる仲間を求めています。
Values
Love for product
視覚障害者の外出を支える同行援護という福祉サービスそのものが、創業以来、私たちが磨き続けている大切なプロダクトです。
現場での一つひとつの支援に向き合い、質の高いサービスを追求することがすべての基盤にあります。
その知見をもとに、全盲のエンジニアを中心とした当事者視点で「おでかけくん」を開発。
現場とテクノロジーの両輪で、支援の質を高め続けています。
Move fast
福祉の現場には、今この瞬間に困っている方がいます。私たちは、完璧な企画書を数週間かけて作るよりも、まずは動いて当事者の声を聞くことを優先します。エンジニアと現場が密接に連携しているため、朝に見つかった課題を昼頃にはシステムに反映させることも珍しくありません。「とりあえずやってみる」「小さく試す」という行動力が、個人の成長と、福祉DXを加速させる原動力となっています。
Creativity and innovation
自治体ごとに判断が異なる制度や、過去の慣習として続いているだけで意味を失っている運用があれば、積極的に改善を要望します。現場で求められているにも関わらずないものは、自分たちでつくります。制度や前例に従うことが目的ではなく、利用者や支援者が本当に困らない形を基準に考えます。その結果として、業務の流れが変わり、記録や情報共有のやり方も書き換えてきました。
Team diversity
全盲のエンジニア、歩行訓練士、異業界出身のビジネス職、20代から60代まで。
mitsukiには、異なる背景を持つメンバーが「視覚障害者とともに、新しい未来をつくる」という一点で繋がっています。
「見えない」「分からない」という声が、改善や企画の出発点になります。
異なる視点が混ざり合うことで、一方的な支援ではない、対等で新しい福祉の形が生まれています。
Flat organization
役職は上下関係ではなく、その人が担っている役割にすぎません。mitsukiの組織には、立場や年次に縛られない風通しのよさがあります。代表の高橋も、入社したばかりのメンバーも、仕事の進め方や、やるべきことに関する提案であれば対等に議論します。それぞれが自分の役割を全うし、互いの仕事を尊敬しているからこそ、業務では遠慮なく意見を交わし、必要な指摘もきちんと行います。
この距離感が、意思決定の速さと実行力を支えています。
Health first
健康な思考は、健康な身体から生まれると考えています。mitsukiでは、業務内容や状況に応じて勤務時間や働く場所を調整し、対面でのコミュニケーションも大切にしています。服装や髪型も自由で、それぞれが無理なく、自分らしく働ける状態をつくることを重視しています。よく休み、集中して働く。その積み重ねが、若々しさや仕事の質につながっています。自分の力が社会に求められている実感を持ちながら働く。そんな自分らしい働き方を、一緒につくりましょう。
Members
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