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ポテンシャライトの選考における求める人物像ver.2を公開します

当社ポテンシャライトでは「Grow Up Ventures」というMissionを一緒に達成していただけるメンバーを募集しています。

ベンチャー・スタートアップの採用・組織支援を行なっている会社ということもあり、全員で採用活動に取り組んでいるわけですが、代表の山根もカジュアル面談に積極的に出ており、相性が合いそうな方には当社の求める人物像のアウトプットをさせていただいております。ちなみに以前、求める人物像についてはアウトプットさせていただきました。



このブログを公開してから半年ほどが経過し、メンバーは2倍に・オフィスも移転しました。まさに激動の半年。組織にも様々な変化があった気がします。それと同様に求める人物像も変化しているのでは?と思ったのが求める人物像を見つめ直した背景です。

選考において求める人物像を改めて見つめ直した結果、やや変化したということがわかったのであくまで「今」のポテンシャライトにおいての選考における求める人物像を公開しようと思います。

「求める人物像を公開して大丈夫なのですか?」

というご質問をいただくこともありますが、僕は公開して良いと思っています。なぜならば、選考(面接)の場で、自社の求める人物像についての求職者様側のアウトプットが100%引き出せるかは分かりません。というか難しいと思っています。であれば、当社(選考する側)から

「当社はこのような人物像の方が理想なので、皆さん(求職者様)の引き出しの中で、この項目に当てはまる引き出しを開けて、当日お話しください(比喩表現)」

と事前にお伝えしてしまった方が、選考(面接)の場が有意義になると感じています。

ということで、ポテンシャライトが求める人物像を下記いたしますのでご覧ください。


1. ミッション/ビジョン共感 

👆ミッション/ビジョンへの共感を大事にする理由を別途記載したnoteがございますので、お時間に余裕のある方はぜひご覧ください。(※最終面接前には必ずご覧いただきたい内容です。)


これはものすごく重要視しています。

あえて遠回りをして説明すると、ポテンシャライトの「仕事内容」「働きやすさ」に最も魅力を感じ、志望してくださる方はミスマッチになる可能性が高いと感じています。なぜならば、当社の同業さんでも同じような職務ができる可能性もありますし、働き方についてはフルリモートの会社も増えてます。当社も働き方は融通が効くタイプの企業ではありますが、そこを求められてしまうとちょっと違うかなと思っています。

当社ポテンシャライトのミッション/ビジョンは、(私としては)日本で唯一無二のものであると感じています。「何をやるのか」も重要ですし、それ以上に「なぜやるのか」についての共感は強く求めたいと思っています。この共感がなければ、ポテンシャライトで仕事をする必要はないと思っていますし、よく考えていただいて意見をまとめておいていただきたいと伝えています。

※最近特に、ミスマッチかなと正直感じているのが、「将来的に事業会社の人事になることを事前に決めていて当社にジョインする」というパターンです。結果論として、最終的に人事になるのであれば特に問題ないのですが。

ポテンシャライトが人生をかけて成し遂げたいことをミッション/ビジョンに記載しています。そのため、まず第一としてミッション/ビジョンの達成を数年/数十年かけて追いかけていきたい、という方とお仕事をしたいと強く思っています。


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2. 仕事の価値観がマッチしているか 


👆「仕事への価値観」について詳しく説明しているnoteがございますので、お時間に余裕のある方はぜひ読んでいただけますと幸いです。(※最終面接前には必ずご覧いただきたい内容になっております。)


ポテンシャライトのお客様はスタートアップ/ベンチャー企業様がほとんどです。彼らは、他のフェーズの企業様と比較すると圧倒的に仕事への「熱量」が高く、すごく前のめりです。すごく、仕事をしていて気持ち良いと思うことが多いです。

話を戻して、「仕事への価値観」とは何か。

まず「価値観」の定義として「尺度で善し悪しを決めることができない」ものだと思っています。

例えば、仕事において「給与」を得たいのか、「やりがい」を得たいのか。「ハード」に仕事をしたいのか、「ワークライフバランス」を求めていきたいのか。「公私混同」タイプなのか、「公私区別」したいタイプなのか。

上記したことは、「価値観」なので、どちらかが正解なわけではありません。そのため価値観を否定することはありません。ただ、僕にも価値観があり、その価値観にマッチした方とご一緒したいと考えている、そういう意味になります。

カジュアル面談でお伝えするようにしておりますが、私は仕事がとても好きです。
ただ、闇雲に仕事が好きと言うよりは、ポテンシャライトのミッション/ビジョンを早期に達成したい、そのために仕事をしております。達成するのは険しい道である事は理解していますし、もちろん普通以上に頑張らなくてはならない事も強く理解しています。なので、なんというか「絵に描いた餅」にならないように、有言実行として仕事への熱量を僕も高めて、日本並びに世界を引っ張っていきたい、そう考えているのです。

一見するとポテンシャライトが仕事の「量」や「時間」を求めるようにも見受けられますがそれは違います。どちらかというと仕事に対する「熱量」が高いかどうか、を重要視しております。


3. 素直さ/謙虚さ 

これも強く求めています。

ただ、「素直さ/謙虚さ」を求めていない企業の方が少ないかと思います。当社ポテンシャライトでは、なぜこの項目を求めているかと言うと、僕らが属している市場はものすごく変化に富むから、と言う回答が適切かと思います。

まずスタートアップ/ベンチャー企業の変化のスピードは非常に速いです。1年前にトレンドだったことが、今はトレンドにはなっていないという事はよく発生しています。

また、「HR」のノウハウ/トレンドの変化のスピードも非常に速いです。これは手前味噌ながら当社ポテンシャライトがその要因の1つになっている可能性もあるかと思います。当社では新しいHRノウハウを1ヶ月に5〜10つほどアウトプットしています。これまでのHR業界は新しいHRノウハウが3年に1度のペースでアウトプットされていた印象があるので(山根の肌感覚)、ものすごく変化のスピードがupしています。

そのため、ポテンシャライト内でよく起こっているのは、「入社3ヶ月経過したメンバー と 入社2年経過したメンバー」で、ノウハウの"項目"によっては前者のメンバーのほうがスキルが高い場合が発生しています。具体的に説明をすると、

・入社3ヶ月経過したメンバーが山根とプロジェクトに入り、人事制度の構築をした
・入社2年経過したメンバーは、人事制度の構築のプロジェクトに入ったことがない

このような事象は割と多く発生します。上記の事象でいうと、前者の入社3ヶ月目のメンバーは「すごい」と思われがちですが、そんなことはないです。なぜならばポテンシャライトには支援内容のラインナップが60程度存在しており、且つ新しい大事なノウハウが年間で10以上増え続けています。

そのため、年次/年齢関係なく「知っている」「知らない」が存在しており、素直さ/謙虚さ がないとすぐに置いてかれてしまう可能性が高いです。


4. 固定概念に囚われずチャレンジし続けることができるか

当社ポテンシャライトは「能力以上にチャレンジをした回数を評価するよ」と山根からメンバーに伝え続けています。なぜならば、能力はその「時点」のものであって、明日その能力が変わっていなければ意味がないという考えを持ち合わせています。つまり永続的にビジネスマンは成長すべきであり、ある程度成長したから、チャレンジの回数が減って成長が止まっている人はよろしくないと思っています。「この仕事は誰がやっても良いんだけど、誰かやる人いないかな」という仕事があったとします。その際すぐに手を挙げられるメンバーの成長は非常に早いです。
若いメンバーは吸収力がありますよね、年齢が高くなるにつれて物事を吸収できなくなる傾向がありますよね」という話は固定概念にしか過ぎません。吸収力や成長スピードが「年齢と反比例」することは認めたくありません。年齢が低くても高くても吸収力が高いメンバーは凄まじいです。

また、「deploy driven」というカルチャーもかなり重要視しています。準備して、計画して、設計して、と時間をかけるタイプよりも、まずやってみて、やりながら正解を見つけるタイプを求めたい、と明言しています。どんな業務でも着手する前に時間をかけてしまうタイプの方はベンチャー企業にとってミスマッチと言っても良いと当社の価値観では判断しています。そこで足踏みしてしまう時間で大きな差が生まれること、当社の社内においてもヨーイドンで同じスタートを切ったにもかかわらず、大きな差が生まれる事が実証済みです

5. 自責で捉えることができるか

自責についてですが、何か問題が起きた際に、他責な態度を取るような人はポテンシャライトには合わないです。
「Top Insight」という経営者視点を持ちましょうというValueを大事にしているのでもし何か問題が起きた時には、何か自分にできることはないか・自分が経営者だったらどうするかを考えて行動できる人が求められます。

自ら取った行動に対して、責任を持って最後まで遂行することはもちろんですが、チームやプロジェクトなど組織で何か課題があった場合は、解決するために
・自分だったらどうしていただろう?
・自分だったら何ができるだろうか?
・チーム、組織、会社としては、どう改善できるだろうか?

と当事者意識を持って取り組み、事実やプロセス・仕組みに着目して、再発防止や改善に繋げていく姿勢が大切です。

例えば、
学校や部活、チーム、ゼミ、アルバイトなど、一般的な場合と比較して「継続性」に何かある方は少々厳しいと感じています。当社は顧客がスタートアップであることがほとんどのため、戦略や戦術が頻繁に変わったり、昨日言ってたことが今日変わる、そして理不尽なことが多く発生するタイプの生き物を相手にします。
前述した学校や部活やチームにおいて、早期にドロップアウトをした経験をお持ちの方は、おそらく「自分と合わない」「嫌だった」などの理由でドロップアウトされたかと思うのですが、おそらく当社にジョインして経験するであろう理不尽な出来事の方が、過酷な事象であることは間違いありません。

そのため、これまでの経験において、一般的にはドロップアウトしない方が多い事象において、早期にドロップアウトしてしまっている方は当社としては少し注視しております。

最後に

いかがでしたでしょうか。

ポテンシャライトでは現在、採用を強化しております!
今回は弊社の求める人物像についてお伝えさせていただきました。
弊社は選考時、価値観のすり合わせを重要視しているため、選考では皆さんにもポテンシャライトで良いのかな?と見極めていただけると嬉しいです。

・・・とはいえ

・HR領域でプロフェッショナルを目指したい方
・本気で日本/世界を変えたい方
・当社のミッション/ビジョンに共感してくださった方

ぜひまずは、カジュアルにお話ししませんか?
ご応募お待ちしております!

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