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子どもたちの人生を豊かにする教育に貢献したい。ユーザーを支える最前線から、ICT教育の発展へ貢献。

こんにちは!今回は、当社初の女性部長としてマネージメントを行いながら子育てを両立しているサービスサポート部部長についてご紹介します。

コードタクト入社前から感じていた世界の教育格差。日本でも教育課題がたくさんあり、何か貢献することができないかという想いでコードタクトへ入社。今年、産休・育休を取得し仕事復帰後、サービスサポート部の部長としてマネージメントを中心に業務を行っています。優しい雰囲気を持ち社内メンバーから慕われる圧倒的安心感を持つ部長について、インタビュー形式でお伝えします。


海外で実感した、様々な教育の課題

「コードタクトに入社するまでの経緯を教えてください。」

これまで語学教育に関わる仕事に携わっていました。中学の頃から英語に興味があったことをきっかけに大学卒業後、アメリカの大学で日本語クラスのアシスタント、その後、フィリピンで日本人向けに英語留学を提供する語学学校の校長を務めました。帰国後は、日本語学校で働いたり、英語を教えたりしていました。

ちょうど、「教育」に対して、もやもやしたものを感じていた時に、知り合いからコードタクトを紹介してもらったのが、入社のきっかけですね。


「教育へのもやもや?」

はい。私はこれまで、海外の人や文化に触れる機会が多くありました。その中で、海外の教育を受けてきた人に比べ、自分にクリエイティビティがないと感じてきたんです。海外の大学で授業に出ていると、周りは積極的に自分の意見や、自分がどう感じたかを発言していたり、自分を表現することに対してより自由であると感じて…。

こういった光景は、これまで私が経験してきた日本の学校では見られませんでした。海外に出てみると、日本の教育には、主体性や自主性を育てるという観点がまだまだ足りないということを実感しました。

それから、特にフィリピンで働いていた時に、教育格差がまだまだ世界には存在しているのだ、という課題を痛感しました。日本にいるとほとんど当たり前に義務教育を受けられるので、あまり気にかけていなかったのですが、フィリピンでは、教育を受けられるかどうかで大きく人生が変わってしまう。日本でも生まれ育つ環境によって、受けられる教育に格差があることに気づきました。

コードタクトで働くことで、こういった教育の課題に何か貢献できるのではないかと思い、入社を決めました。




ユーザーに向き合い、よりよいサポートを提供したい

「コードタクトでどのようなお仕事をなさっているのですか。」

今は、サービスサポート部の部長を任されています。サービスサポート部自体9月に編成された新しい部であり、営業事務、品質管理(QA)、カスタマーサポート(CS)の3つのチームで成り立っています。


「サービスサポート部とはどのような業務を行う部署ですか。」

サービスサポート部では、ユーザーはもちろんのこと、サービス自体やサービスに関わる社内の人たちのサポートを行っています。

営業事務は営業部と連携した受注業務や顧客管理、それに関わる業務整理を主に担当しています。もともとCSチームの一部として業務を行っていましたが、ユーザーや業務内容の増加に伴い別チームを作ることになりました。

QAは、サービスをリリースする前に不具合がないかなどのテストを行います。QAで不具合を見逃せば、ユーザーに直接影響が出て、サービスを安心して使えなくなるかもしれません。そうならないためにQAを徹底的に行います。また、CSと同じメンバーで構成されているので、CSで得られるユーザー目線を活かし、今後リリースするサービスの仕様を決めたりする工程にも関わっています。

CSは、リリース後、ユーザーから問い合わせや不具合の連絡をいただいた時に、調査・対応をしていくのが仕事ですが、ユーザーが問い合わせをしなくても解決できる状態が、最終的な理想ですね。何か分からないことがあった時、ウェブで調べたら全て解決できるという状態をつくっていきたいです。そうすれば、ユーザーがCSからの回答を待たずに、すぐに疑問を解決できますよね。

ユーザーにとって、コードタクトとの接点は、サービスそのものとCSがメインで行うことになります。私たちにとっても、ここがユーザーとの唯一の接点。私たちの行動や態度が、ユーザーにとってのサービスのイメージに大きく関わります。ですから、常に「自分がサービスを背負っているんだ」という気持ちで、ユーザーとのやり取りを行なっています。


「産休明けからメンバーが増えたこともあり部長を任命されたとのことですが、部長として心掛けていることはありますか?」

朝会や1on1でみんなが元気に働けているか、困っていることはないかを聞いたり、私からも素直に話をして話しやすい雰囲気作り、場が硬直しやすい会議などは意識的に和やかな雰囲気を作ろうと心がけています。

そもそも部長職を引き受けたのは、いろいろなところであったあやふやな問題に対して、基準を設けてそれぞれが判断できるような軸を作っていこうと思ったからです。「決める」ということは責任を伴うこと。時に迷ったり、自信が持てないこともありますが、そんな時でも、判断軸があることで各々で判断して仕事ができるような環境にしたいと考えています。0から1よりも1から100を作っていくことの方が得意なので、背景事情を理解した上で「なぜこれをしているのか」「これを使ってどうしたいのか」を明確にし、目の前のことに取り組みやすくなる環境を作りたいと思います。



相手を尊重し、助け合う雰囲気の中で働く

「社内の雰囲気はどうですか?」

社員は、基本的にリモートワークをしているので、自分で計画を立てて仕事を進めて行くような、自立した働き方をしている人が多いです。それぞれが尊重しあって、仕事をしている雰囲気が会社全体に流れていると感じています。

それから、家庭の事情や体調不良等、突然仕事を休まなければいけないことがありますよね?こういった時に、素早くフォローしあえる社員が多いと感じています。私の場合も仕事に復帰してからは、保育園から発熱などのお迎え電話が多く、急に早退したり、休んだりしてしまうことがあります。そんな時も、理解あるチームメンバーに支えられ、とても助かっています。

困った時にカバーしてもらえるから、自分も他の人のピンチにはカバーしようと思える。こういった助け合い精神も、自然と共有されていますね。


「コードタクトの魅力はどこにありますか。」

お互いを認め合い、受け入れる雰囲気でしょうか。お互いのことを理解し、信頼を築いていこうとする文化があると思います。リモートワークでありながらも、そういった雰囲気が感じられるのは働きやすいですし、何より安心感がありますよね。

それから、業務に関しては社員にある程度の裁量が与えられているのも魅力です。「これをサポートに取り入れると効率が上がりそう」とか、「これはユーザーにとって便利そう」という事があれば、どんどん積極的に試していける雰囲気があります。

産休・育休もとりやすいですね。私自身、昨年の8月から産休に入りましたが、温かく送り出してもらい、安心してチームメンバーに業務を任せ休みに入ることができました。他にも産休を取り復帰しているメンバーや子育て中のメンバーも多くいることもあり、会社的にも産休育休について理解があります。産休後もリモートワークなので、場所を問わないで仕事ができることは良いことですね。


教育も、自分も、豊かに成長していきたい

「これからやっていきたいことはありますか。」

コードタクトのサービスを通して、子ども達が自分の考えを発信したり、のびのびと授業に取り組めたりする環境づくりに貢献していきたいですね。日本はまだまだ一斉授業が主流で、クラスメイトと同じ行動をすることが求められがちです。schoolTakt(スクールタクト)を使うことでそういった環境や雰囲気を変えられるよう、先生方が活用しやすく、子ども達が使いやすいサービスに成長させていきたいですね。

※schoolTakt(スクールタクト)…コードタクトが提供するサービス名称。学校向けに作られた協働学習支援システム。

https://schooltakt.com/

また、最近大切にしている考えがあって、それは「自分の人生を楽しくするのは自分自身」というマインドです。自分の生活を充実させるためにも、今までやったことがないことへも挑戦し、みんなが働きやすい環境を作っていければと思っています。例えば、メンバーが産休など長期休暇に入った時のサポート体制を作りたいと考えています。自分自身も産休明けで業務に戻る際に少し不安を感じたので、この経験から他のメンバーが同じ状態にならないように復帰前後の精神的・業務的サポートをしていきたいですね。あとはチームの雰囲気が良く、それぞれの事情を考慮して行動する思いやりがあるメンバーたちなので、その雰囲気は維持していきたいと思っています。



「ご自身の今後についてはどうですか。」

「のんびり平和に暮らしたい」というのが私の究極的な目標ですが(笑)、その中で、仕事は切っても切り離せない。働くからには、やりがいをもって働きたいと思っています。教育の仕事は、子ども達の人生が豊かになるための土台づくりだと感じていますし、まさに、やりがいのある仕事です。

自分の子どもに対しては、創造力を持って欲しいと思っていて、意識的に褒めるようにしています。できなくても否定せず、「もう少しこうすればできるよ」と話しかけたりしていますね。

仕事も子育ても自分で楽しくしていくんだ、楽しくしていけるんだという気持ちで、私自身も豊かな人生を送りたいと思っています。


「最後にどういう方に、サービスサポート部に参加してほしいと思いますか。」

やはり、ホスピタリティがある方ですね。そして、教育について熱い想いがある方に、ぜひ入社していただきたいです。サービスサポート部での業務を通して、学校の先生や子ども達が使いやすいサービスを一緒に考えていきたいですね。

「最低限の仕様を満たしているものをつくればいい」という考え方ではなく、「もっとこうなったら、教育がよくなるんじゃないか」ということを追求できる方とご一緒したいです。



コードタクトには、熱い想いをもっているメンバー、一緒に働く仲間を大切にしているメンバー、ユニークなメンバーがたくさんいます!

フィロソフィーへの共感していただける方、未来の教育を考えて主体的に動ける方、コードタクトの想いに共感いただける方のご応募をお待ちしております!!


カスタマーサポート
教育現場に1番近いところで新しい学びのサポート!CSの募集!
「schoolTakt」(スクールタクト)は、学校向けに開発された協働学習向けの授業支援システムです。これからの授業に必要な「主体的、対話的な深い学びの場」のための新しい文具となることを目指しています。 ■サービスの特徴  ・iPadやタブレット、ノートPCなど機種を問わず使用可能  ・主体的な学習、協働授業・アクティブラーニングに最適  ・生徒の学習行動や人間関係に配慮した授業、学級作り支援、先生の授業準備を助ける機能が多数 先生が教えやすく、学習者が楽しく学べる環境づくりを行なっています。 子どもたち同士が教え合い学び合う協働的な学びでは、得た知識をもとに学習者同士が議論を行うことで知識を実際に活用することができます。このような協働学習・アクティブラーニングを活発化させることも可能なシステムを提供しています。 スクールタクトを使えば、同じ時間同じ場所を共有しなければならなかった今までの学習スタイルから抜け出し、学習者同士のコミュニケーションをより活性化した学習者主体の学びを実現することができるようになります。同時に、学習者データをログとして蓄積していき、あらゆる場面で学習データを活用できるよう機械学習などの機能の充実にも取り組んでいます。 「スクールタクト」は、総務省の「先導的教育システム実証事業」に採択され、全国500校、約50,000名の教師、児童・生徒に利用いただいており、教育の質の向上・教育効果の最大化をサポートしています。 また、2017年度から実施されている文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」及び総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」にも採択されています。 <代表 後藤のインタビュー> 創業までのストーリー https://ict-enews.net/zoomin/28edtech/ 製品にかける想い https://sip.dis-ex.jp/news.html?id=227 2020年3月に代表の後藤が安倍首相に対して今後の公教育におけるICTの必要性について提言 https://note.com/spagetty/n/na4bb487548ac 導入事例 https://youtu.be/KKIgIdDWTgg
株式会社コードタクト


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ユーザーの近くで検証!教育現場への革新するQAの募集!
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