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開発

カンリーにおけるAI駆動開発の環境を紹介します【2026年3月時点】

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。はじめに株式会社カンリーのエンジニア本部CTO室に所属する、福田 です。昨今AIツールは急速に進化し、それに伴って働き方も大きく変革が必要とされています。当社カンリーは2025年11月にビジョンを刷新し、「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」としました。プロダクトにAIを組み込んで新たな価値提供をしていくことはもちろん重要ですが、同時にAIと協働できる開発環境を整えることも重要です。情報セキュリティや費用といった守りの面を見ながら、新たなAIツールを迅速かつ適切に導入・浸透していくことの攻めの面も両立できるよう、整備をしてい...

カンリー、ITR調査「店舗集客・MEO対策支援システム市場」において年商100億円以上の企業で2年連続 国内シェアNo.1、卸・小売業分野で3年連続 国内シェアNo.1を獲得

株式会社カンリー(本社:東京都品川区、代表取締役 Co-CEO:辰巳 衛、秋山 祐太朗、以下「カンリー」)は、独立系IT調査会社 株式会社アイ・ティ・アール(以下「ITR」)の発行する調査レポート『ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026』において、「店舗集客・MEO対策支援システム市場」で年商100億円以上(※1)の企業売上シェア2年連続 国内シェアNo.1(2024~2025年度予測)、卸・小売業売上シェア3年連続 国内シェアNo.1(2023~2025年度予測)を獲得したことをお知らせいたします。市場背景ITR「ITR Market View:メール...

「作らない」を選択すること

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。まえがきカンリーでシニアプロダクトマネージャーをしている越智(X : @ochi__san)です。 「あったらいいなは、なくていい」を長年のキーワードにし、「作らない意思決定」をたくさんしてきました。「作らない意思決定」はよく質問されるテーマで、PdMにとって永遠の課題と言ってもいいかもしれません。 そこで今回は、プロダクト開発において「作らない」とはどういうことなのかを(AIではなく)自分なりの言葉でまとめてみました。目次まえがき分散ではなく集中意思決定基準潜むコストビジョンとの関係性要望を活用する作らない意思決定とはあとがき...

CANLY VALUE MAKERS Vol.7 悔しさをバネに、任せる覚悟と正直さで挑むチーム開発──エンジニア部 Dev.4チーム EL 志摩さん

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。CANLY VALUE MAKERSとは?カンリーが大切にしている5つのバリュー──「お客様の理想から入れ」「まずやってみろ」「圧倒的当事者意識」「利他主義でいこう」「正直であれ」。このシリーズでは、日々の仕事でバリュー体現しながら、挑戦を続けるメンバーを「VALUE MAKER(バリュー体現者)」として紹介していきます!登場したメンバーが「この人もVALUE MAKERだ」と感じた仲間にバトンをつなぐ、リレー形式のインタビューです。カンリーのバリューが、“言葉”から“行動”としてどう根づいているのか。そのリアルを伝えていきます...

カンリー店舗集客の開発プロセスについて紹介します!

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。こんにちは!株式会社カンリーのカンリーエンジニア部部長 兼 カンリー店舗集客開発チームでエンジニアリングマネージャーを務めている須藤です。今回はカンリー店舗集客開発チームの開発プロセスや開発体制についてご紹介させていただきます。目次書いてるおまえは誰?カンリー店舗集客ってどんなプロダクト?カンリー店舗集客チームの開発体制・技術スタック開発体制技術スタックAIを活用した開発生産性向上の取り組みカンリー店舗集客チームの開発プロセススクラムの導入背景スプリントの流れカンリー店舗集客で目指していきたいものこんな人と一緒に働きたい!プロダ...

混沌としたGoogle Cloudに秩序をもたらすためにやったこと

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。こんにちは!カンリーのSREで秩序をもたらす活動をしている本間です。荒れ放題だったGoogle Cloudにキツすぎない秩序をもたらしたので、その際にどんな取り組みをしたのかご紹介していきたいと思います。Google Cloudはデフォルトの権限が比較的緩い設定になっているため、弊社のように気付いたら混沌としていることが多いんじゃないかと思います。同じような状況の方々に少しでも参考になれば幸いです!目次1.秩序が必要になった理由2.秩序をもたらすためにやったこと2−1.不要なプロジェクト/リソースの削除2−2.必要なリソースをT...

DatadogのRUMからSLOを設定する仕組みを作ってみた

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。こんにちは!SREチームでエンジニアリングマネージャーを努めている井上です。SREチームでは各プロダクトチームと協力しながら、SLOを取り決めて収集しています。収集はDatadogにて行っており各チームと数値を見ながら改善施策を打ち立て、信頼性の維持・向上のために役立てています。モバイルアプリのSLO収集において困っていたことモバイルアプリにて提供するプロダクトでは、SLOの構成要素としてクラッシュ率を利用するケースがあるかと思います。DatadogではRUM (Real User Monitoring) を使うことでクラッシュ...

バグ分析会、始めました!初期運用で見えた成果と課題

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。こんにちは!株式会社カンリーエンジニア部の影山です。私は現在、Dev2チームに所属しており、その中でカンリーホームページとカスタムシリーズでQAを担当しています。なんと前回のテックブログから1年半以上経過してました。月日の流れが早過ぎます。前回までの記事は以下になりますので、興味のある方はぜひご覧ください!私たちのチームでは、チームの品質意識向上の施策の一環として「バグ分析会」を導入しました。今回はバグ分析会導入の背景や目的、実施方法、そして導入による効果や課題について書いてみようと思います。導入に際してバグカテゴリの分類等は以...

開発効率を上げる!Gitを使ったER図とテーブル定義書の管理方法

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。株式会社カンリー エンジニア部の志摩です。普段は「フクリー」の開発を行っています。はじめにこれまでテーブル定義書をスプレッドシートで管理していましたが、テーブル数が増えてくるにつれて管理が大変になり、様々な問題に直面していました。本記事では、その問題点を解決するためにER図とテーブル定義書の管理方法についてフクリーチームで行っている方法をご紹介します。目次はじめに改善したかった問題点選定基準何を選定したかチームメンバーからの声まとめ最後に改善したかった問題点最新バージョンの把握が困難複数のスプレッドシートで管理していたため、どの...

カンリーにおける店舗数の増加と処理時間短縮への取り組み

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。はじめまして!株式会社カンリー エンジニア部の有山です。普段は「カンリー」の開発を行っています。「カンリー」はおかげさまで 73,000 店舗を超える店舗に導入いただいており、急速に成長してきました。今後ともミッションである「店舗経営を支える世界的なインフラをつくる」の達成に向けてより良いプロダクト作りに励んでまいります!そんな「カンリー」ですが、急速な成長を遂げる一方で、店舗数の増加に伴う処理の増加への対策が課題となっていました。今回は、過去、店舗数が増加していく中で実施した対策と躓いた点について紹介したいと思います。目次「カ...

開発生産性Conference2024 参加レポート

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。目次はじめに開催概要参加経緯参加セッションビットキーの開発組織戦略と各チームの開発生産性向上に対する取り組み事例作りすぎない技術 - API時代の開発努力の在り方について考える顧客価値向上による開発生産性向上プロダクト拡大フェーズでプロダクト検証サイクル効率化を目指す過程で見えたもの開発生産性につながるDevSecOpsとその落とし穴、1億件超のデータ漏洩とその教訓まとめはじめにカンリーでバックエンドエンジニアをしている菅野です。今回はFindyさん主催の開発生産性Conferenceに参加してきたので、その参加レポートをお届け...

カンリーホームページにおける各社ホームページのバージョン管理方法

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。株式会社カンリーエンジニア部の角谷です。趣味のポーカーに熱中して、マニラやラスベガスに行っていたら前回のテックブログからほぼ1年が経過してしまいました。有給を使ってラスベガスに行ってきました!そろそろ真面目に仕事をしないと上司から冷たい目で見られてしまうので、今回は私たちのチームで使用しているプロダクトの振り返りと、クライアントごとのバージョン管理の仕組みについてご紹介します!カンリーホームページとは…?HP来訪者の実店舗への来訪導線を最適化するHPが「カンリーホームページ」です。 ユーザーによって使いやすい店舗ページを作成する...

福利厚生サービス「フクリー」Androidアプリリリース!成功の裏にあった課題と挑戦

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。株式会社カンリーの志摩です。カンリーではエンジニア部に所属しており、エンジニアリングリードとしてフクリーというプロダクトの開発や運用を行っています。今回はフクリーのAndroidアプリリリースにおける成功の裏にあった課題と挑戦について書いていきたいと思います。目次Androidアプリリリースの背景開発体制フクリー開発チームの強みAndroidならではの課題エンジニアリングの視点から見たリリース後の挑戦今後の展望最後にAndroidアプリリリースの背景2023年12月20日、株式会社カンリーは毎日使いたくなる福利厚生サービス「フク...

カンリーホームページを立ち上げた時の話

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。初めまして、株式会社カンリーの飯島です。カンリーではプロダクト部に所属しており、プロダクトマネージャー(以降PdM)としてカンリーホームページというプロダクトの立ち上げを行い、今は運用の傍ら新しいプロダクトの立ち上げを行っています。カンリーには未経験のPdMとして入社し、試行錯誤しながらプロダクト開発を進めてきました。今回はカンリーホームページをどのように立ち上げたのかについて書いていきたいと思います。目次カンリーホームページとは課題の発見、仮説立て要件洗い出し、仕様への落とし込み開発そしてリリース得られた学び最後におまけカンリ...

PHP Conference 2023 に参加してきた

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。株式会社カンリーでバックエンドエンジニアをしています、小泉です。入社してから弊社のメインプロダクトであるカンリーの開発をしてきましたが、7月からフクリーというプロダクト開発に携わっています。フクリーは地図のUIをベースにした、クーポンメディアです。サービスを導入している企業の従業員は、現在地周辺で限定クーポンが使えるお店を探し、様々なサービスを安価で利用することができます。開発しているプロダクトは変わったと言えど、言語は変わらずPHPを使っています。そこで今回、10月9日に大田区産業プラザPiOで行われたPHPカンファレンスにオ...

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